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ふざけおに

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    主に児童向けテレビ、映画、書籍の感想を書いてます。
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金色のガッシュベル!134話「立ちふさがるライバル」・135話「のろいのタイムリミット」感想

フォウードの中心部に立ちふさがる2体の魔物。
二人と2体の魔物は、リオウの卑劣なのろいの犠牲者を出してでも、ファウードを魔界に転送し、世界を救おうと悲壮な決意をしていた。
そんなアースの苦悩を見て取った清麿とガッシュは、年端もいかない小さな子エリーを死なせていいわけがないと説得する。なんとかリオウののろいから大切な人を救い、それからファウードを魔界に返す方策を見つけるのだと。
アース達も本心は大切な人をのろいで失いたくないので、ガッシュの言葉を信じたいのだ。
皆がそれぞれ正義のために戦っているのだが、世界のためなら死んでもいいという自己犠牲も、愛する者を救うためなら世界を犠牲にしてもいいというエゴも、「違う」と。「自己も他者も犠牲は出さない」というのがガッシュと清麿の正義の選択である。
ガッシュと清麿の友と世界を救おうとする熱意が、絶対不可能と思っている者達に、それを可能だと信じさせることに成功した。
不可能を可能だと皆が信じることで、不可能は可能になるのである。

ガッシュと清麿のヒューマニズムは、のろいで命が消えかかっている者達にとっても、希望となる。
ファウードの封印を解くより、自分が死んだ方が世界のためだと自己犠牲を申し出るのろい受けた者達に、自分のために諦めずに生きて欲しいと伝えるパートナー。
視聴する側も、一つの生命は地球より重い、という言葉の意味を改めて知るのだ。

一方、自分の欲望のためだけなら、他人を犠牲にしても何とも思わない、「力」」だけを欲する者達もいるのだ。
愛とエゴと、様々な人の思惑が錯綜してファウードは解放される。
かくしてのろいから愛する者達は救われた。
では世界は。。。

緊迫した悲壮な展開でも、ここまで来たら、この善良な者達を必ずしや清麿とガッシュは救うに違いないという力強い思いに満たされるここ2週のガッシュでしたー!
週刊少年サンデー、ここ2週、ガッシュの連載止まってると思ったら、サンデーの公式HPにライク先生のコメントが紹介されてました。
右手を怪我されたとか。。。
ストーリーがクライマックスにさしかかってる時だけに、気になりますが、
ゆっくり治して欲しいです。
ゆっくりこの顛末を味わいたい気もするので(^^)

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