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ふざけおに

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    主に児童向けテレビ、映画、書籍の感想を書いてます。
    ’058月以前の感想はふざけおにの居間に、更に過去ログはふるやもりに、現在の感想日記はログハウスにあります。下のリンクから飛べますので、こちらもよろしく!

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魔法戦隊マジレンジャー最終回「魔法使いの帰還」(微妙に違うけど)感想

吸い取られても吸い取れても、決して枯れることのない勇気。
ンマは限りある物なら全て食い尽くすことができるのですが、いかなる絶望にあっても決して希望を見失わないという限りない人間の勇気に、ついに飽食の瞬間を迎えたようです。
ンマも己の中に流れ込んだ何かを感じて、消滅したのなら本当にハッピーエンドですね。
あ、でもダゴンはスフィンクスに粛清されたようです(笑)
どうもスフィンクスが倒されたあたりとかのインフェルシアの人間関係、見落としてたんで、バンキュリアが転向した理由がちょっとわからなかったですが、とにかく多くの援軍を得て、特に敵の中から志を共にする味方を得たことで、小さな力が結集し邪悪な野望を打ち砕くという物語の王道、予定調和のハッピーエンドで終わって良かったです。
最後は家族みんなそろって笑顔で迎えられたので大満足。
家族みんなでいられることの幸せを、苦しい時は手を取り合って試練に立ち向かう勇気をくれたマジレンジャー。
父を越える強さ、母を越える優しさを、というイケメンヒカル先生の言葉を聞いて、私も頑張ろうという気持ちになるのでした。マジマザーはたおやかで美しい、パパは強くてかっこいい。理想の父と母ですね~。
オチは魔法界と地上と瞑府、3つの世界が共存共栄するために、カイは親善大使になったとかで、末子の成長を喜ぶ両親兄弟師のデジモンアドベンチャーの太一もそんな感じでしたよね(笑)
前川淳さんらしいラストで、1年間応援してきて良かったと思いました。
ありがとうマジレンジャー!
あーあ。これで日曜朝の楽しみが一つ減るなあ。。。
マジレン、うちは毎週2号も3号も熱心に見てました。面白かったようです。
3号は美しいナイとメアが悪い人で終わらなかったのが、うれしそう。
2号はアフロ君が復活しなかったのが、ちょっと心残りのようです。
私が数話見逃した話があるのが心残り;;
後でレンタルで見ようと思います。

ところで、

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魔法戦隊マジレンジャー48話感想

ここのところこうあって欲しいなあという期待通りに話が進んでいるので、とても満足して見てます。マジレンジャー。

先週、ヒカル先生のホウカちゃんへのプロポーズに思わず「おおおおお」と叫んでしまいました。やっと家族の元に戻ったのに、次女の結婚式を見るパパの心境はいかに。我が子が愛する人と結ばれる姿を見送る親の気持ちを思い、ついうるうる。家族っていいなあ~v
パパとママ、ヒカル先生とホウカちゃん。男女が愛し合うって素晴らしいことだな~v愛し合う二人から素敵な家族が築かれる。赤ちゃんを初めて胸に抱いた時のように、生命の神秘を感じさせられました。
マジレンジャーは幸福の本質に迫る作品なのでした。

今週はせっかく家族全員とヒカル先生がそろったというのに、マジトピアは全滅したという知らせに、ンマとの最終決戦に挑むパパ(ブレイジェル)とヒカル先生。
ダゴンに苦戦するマジレンジャーとマジマザー。
ブレイジェルとヒカル先生は倒されてしまったようですが、、、死んだのですか?新婚の二人はどうなるの?3度目の生還はあるの?<ブレイジェル
リンとスノウジェルはどうなったんでしょう?
時間ネタなので、ンマを倒せば時間が戻って無問題になりそうですが、にしてもどこまでこの悲劇が逆転するのか、デカレンジャーのように完全無欠のハッピーエンドになるのかどうか、心配です。

カイの勇気とは、父ができたことをするのでなく、父を越えることで示されるような気がします。

マジレンジャー最終回、お別れが切ないですが、とっても楽しみです。
1年間応援してきて良かったと思える作品です。

魔法戦隊マジレンジャーも見てます。

マジレンジャー、いよいよ残り数話になってますが、楽しみに見ています。
ところが、今週、録画見る前に間違って消してしまいました(涙)
リアルタイムで見ていた2号と3号二人はしっかり見てて、話は聞きました。
ティターンとホウカが仲良しになったとか。なるほど、冥獣神と心を通わせることができるわけですね(^^)

お母さんを無事、うららちゃんと翼君が救出した話は見ました。
ああ、良かった良かった。
最初の頃お母さんを亡くして、落ち込んで動けなくなって勇気が足りない扱いされていた二人ですが、あの話が、お母さんを救い出すのに他の兄弟より勇気を出したこのお話につながってるんだなーと妙に関心しました~。

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魔法戦隊マジレンジャー41,42話感想

ヒカル先生がスノウジェルの助言により「まずカイから学べよ」というお話。
先を憂え、慎重に成りすぎるヒカル先生に、考えるより行動することも大事だと実感させたかったようです。
ヒカル先生もまだまだ勉強中。孔子先生もこうおっしゃってます。「吾、十有五にして学に志し、三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従って矩を踰えず。」
悩めるヒカル先生が美しいのでした。

それはともかく、ここに来てまたブレイジェル、登場してますね。来週はついにマジマザーも登場のようです。
最終回パパとママと、家族みんなで幸せに暮らせたらいいですね~。

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魔法戦隊マジレンジャー40話感想

ホウカちゃんとカイの魂は入れ替わったまま。
先週は恋愛指南をカイから受けたホウカちゃんですが、今週はサッカーにおけるチームワーク指南をホウカちゃんから受けるカイ。それぞれ弟から、姉から見落としていた何かを学んだという感じでしょうか。
今週も取りかえっこ演技がとっても面白かったです。

惜しむらくは敵である蛇女、猫女との女の戦いを楽しみにしてましたが、蛇女が倒されてしまいました~おかげでカイとホウカも元に戻ってしまったし、、、ああ、惜しい(おい)

けれど、
おおう、ウルザード、死してなおンマの転生を阻止していたとは。。父の愛は海よりも深いぞよ;

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魔法戦隊マジレンジャー39話感想

先週、兄を励ますカイ君がりりしかったし、悩む翼君が悩ましかったですが(おい)、今週はなんと、ほうかちゃんとカイ君の心が入れ替わってしまう転校生編。ほうかちゃんが高校いく当たりは「あたしんち」の劇場版のお母さんとみかんちゃんが入れ替わった話を思い出しました。

二人の入れ替わったことを驚くリアクションを始め、二人の演技が見れば見るほど相手の特徴を掴んでて、笑えました。
姉の愛の指南役を弟がしたという話は実に愉快ですが、笑ってばかりもいられない事態なんですよね。
さてこのまま来週にずれ込むようですが、どうなるんでしょう。

瞑府神のバトルルールと、マジマザーの居場所の秘密、相変わらず意味深にひっぱります、マジレンジャー。蛇神と猫神の険悪さにどきどきしますな。女の戦いになりそうな予感で。瞑府の謎もとっても気になるのでした。

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魔法戦隊マジレンジャー37話感想

ぶつかりあう兄と弟。長男と次男の友情と確執が熱いです。
心に熱い正義感を持っていても外見はクールにアウトロー気取る翼君、暑苦しいほど熱血野郎でストレートに自分の思いを伝える率直なマキト君。
翼は自分と違い、一見単純に見える兄が心に秘めた思いがあること、いかに長男としての責任を感じ、弟妹の未来を考えて生きているかを知り、ショックを受けます。
マキトはブラジルに大農場を作ることを夢見ていましたが、弟妹を立派に独り立ちさせることが夢になっていると言います。
自分の夢より愛する者の夢を守ろうとする兄の生き方を、兄がいなくなったら次男の自分が同じことをできるのか?
マキト君が弟妹のためにおとりになって消えてしまった時、怒りで熱いハートに火がついた翼君ですが、兄の価値観を理解するのにはまだ悩まなければいけないようです。
自分の夢より、愛する人の夢を守りたい、それがやがて自分の夢になる。
それが無償の愛の本質なのかもしれません。
マキト君は両親からそのように愛されたから、同じように両親のような愛を未来ある小さき者に注ぎます。愛の連鎖です。
親は子供達の夢のために尽くすことで、自分の子供の頃の夢をもう一度見るという幸せを子供によって得ることができるのです。
それがわかるマキト君は長男としての自覚があり、大人です。
でも果たして、まだ若い翼君に、愛する弟妹の夢を守ることが、自分の夢を実現するのと等価値なのだとわかれ、というのはちょっと酷かもしれません。
だからマキト君は今までそれを強いることを待ったのでした。
しかし、いよいよ両親やマキト君の「愛」を翼君は理解しなければいけない場面が来たようです。
苦悩する翼君は美しいvvv

一方、人間と戦うのには必ず勝敗ルールを決めてくる冥界神。
あちこちトラップがあるなら今のガッシュみたい。と思ったら脚本は大和屋さんですね(^^)
今週の敵、置鮎さんの声に痺れました。
どうも敵は一枚岩ではないようで、そこにつけいる隙がありそうです。
ところで、お母さんは茨の中にいるわけではないのですね?ふむ。
兄貴が消えた時、一瞬星矢の冥界編、「あらやしき」(字忘れた)を思い出しました(笑)

「あれは死んでないね」by2号
2号も大人になったよ(笑)

魔法戦隊マジレンジャー36話感想

1週見逃してるうちに、すっかり冥界編になってます。マジレンジャー。
先週、お母さんが生きていることを確認したようです。
インフェルシアの神々に母親に囚われてるのに、ヒカル先生じは神と戦うことは行けないとというヒカル先生。
母と世界を救うために戦いたい兄弟達と、戦うことで地上もマジトピアも滅ぼしてしまうかもしれないと頑なに禁止するヒカル先生。
一家は険悪な空気に包まれます。
そこで、うららちゃんは小さい頃みんながけんかしてる時、お母さんがよく焼いてくれたアップルパイを作って、みんなにごちそうします。
最初は食欲がないと拒んでいたヒカル先生ですが、アップルパイの優しい甘さに固い心が溶かされたように、考えを改めます。
一度は絶対的な言い伝えを破ることの重大さに思い悩んだヒカル先生ですが、子供達は「不可能を可能にする」ブレイジェルの子供達であり、自分はブレイジェルの弟子であることを思い出したのでした。
地上に現れた瞑府神を力を合わせて退けたマジレンジャーとヒカル先生。
一旦神に逆らったら、もう後には戻れないことを確かめ合うのでした。

という話でしたが、今週の一番の見所はインフェルシア十神の紹介でしたね(笑)。ナイトメアはやっぱりどの世界も移動できる特殊能力を持ってたのか。ふむ。
しかし、なんでいちいち決闘ルールを作って、戦いの緊張感を高めないと戦う気がしないのかな、瞑府神様。きっとそうしないと地上人とは戦ってはいけないという言い伝えがあるに違いない(笑)
そういや、ガッシュに出てきたキースは葉巻が燃え尽きるまでに相手を倒すと勝手にルール決めてたっけ。
そいでもって世界か母かという選択を迫ったりしたら、まんま過ぎでちょっと嫌だったり(笑)

うららちゃんはどうもヒカル先生に恋をしてるようですが、先生の方は気づいてないのか、気づかないふりしてるのか、、、微笑ましいですね。
最終回、全員がそれぞれの恋人とゴールインしたりしたら伝説になりそうなくらいハッピーエンドだけど、、、翼君が相手がいないんだよねえ。。。
あ、この際リンとどう?
まあ、異世界の住人との恋は、結ばれない運命ってのが定番なのが辛いところかも。
がんばれ!うららちゃん、兄弟達ともども応援してます。

魔法戦隊マジレンジャー34話感想

失われた記憶を取り戻したブレイジェルは、父を名乗りウルザードになったいきさつを語る。15年前ンマの封印に今一歩力及ばず失敗したブレイジェル(ライジェルの裏切りによって受けた傷が原因)は、呪縛転生の魔法により、記憶を全て奪われンマへの絶対的忠誠心を植え付けられたというのだ。
兄姉達は父の帰還を喜ぶが、父を知らないカイは大切な母を殺した相手であるウルザードを父と素直に認めることが出来ない。ブレイジェルが母について何かを話そうとした途端、再びンマに支配されブレイジェルとしての記憶を無くし、ウルザードに戻ってしまう。
再び戦う父と子。カイが剣を落とすとウルザードは武器を持たない者とは戦わないといい、剣を取るように促す。カイはいつもそうやって自分を見逃して来たウルザードに疑問をぶつける。「何故倒してしまわないのか?」
兄姉達はそれは「ウルザードが父さんだからだ。記憶を奪われ、ンマへの忠誠心を植え付けられても父は騎士の心を残しているから、卑怯な闘いはしない。」と。
ウルザードとしてしか父の記憶がないカイは元の父に戻って欲しいと強く願い、武器を捨てて悪の傀儡と化した父に殴りかかる。
父を思うカイの一途な心を感じ取ったウルザードの中に残るブレイジェルは、ついに「呪縛転生」の魔法を打ち破った。
完全に自分を取り戻したブレイジェルは、我が子の名を一人一人かみしめるように呼んだ。
しかし、父子再会の喜びもつかの間、ンマ復活を阻止するためブレイジェルは再び15年前の決着をつけに向かう。自分の命とひきかえに、ンマの封印を完全なものにした父は、「母さんは生きている」という言葉を残し他界した。
一方裏切り者メーミィをヒカルが倒し、これで全て邪悪な存在は消滅したかに思えたが、、
メーミィはンマ封印と共にインフェルシアの神々が降臨し、天空聖界と地上に裁きが下るという不吉な予言を残した。

○聖者の帰還
ウルザードが、卑怯なことはしないという理由で子供達を見逃したり救ったりしていましたが、ブレイジェルの心がわずかに残っていたから、自分の子供の命を奪うようなことはどうしても出来なかったのでしょう。
父の姿を知る兄姉達はすぐウルザードは父と受け入れられまたのですが、父の記憶のないカイが受け入れられないのは無理もないと思いました。
それを不憫に思う兄姉達の心も通じてか、ウルザードがンマの支配を打ち破って感動の家族再会、、、それもつかの間、ブレイジェルは宿敵ンマの封印で命を落としたのでした;せっかく子供達に会えたのに・・・・(泣)もう退場ですかーーー?もったいない!!(バカ)
でも考えてみれば、ブレイジェルは実は15年前に死んでいたのかもしれません。命とひきかえにンマを封印しようとしたところ、呪縛転生でかりそめの「生」をンマがブレイジェルに与えたことで、ンマも生き延びたのではないでしょうか。ブレイジェルが死なない限り、ンマは封印されないということかなと思いました。

○一難去ってまた一難
ところが、パパがンマを封印したせいで、神々が蘇り地上を裁くとか@@;ええええ??
一難去ってまた一難、ってーかンマを封印しない方がまだ良かったのでは?パパはそれを知っていたのでしょうか。
だとするなら、子供達が大きくなって戦えるようになるまでの15年間、ンマを生かさず殺さずにしておいた意味はありそうです、、、、。成長した子供達に会い遺言を残すことができたし。
が、力で力を封じても、更なる力がまた平和を脅かすいたちごっこ。当分スノウジェルは嘆きは止まりそうにないですなーー;。

○サンジェルルナジェルライジェル
サンが光先生で、ルナがリンで、ライがメーミィですね。ややこしや。
3人のブレイジェルの弟子が因縁の対決。
先週、メーミィが泣いて謝っても信用しなかったのに、この後に及んで正当なルールの下で決闘しようと提案する光先生@@;
ブレイジェルの決闘美学を貫こうと考えたようですが、メーミィが決闘ルールを守るわけがないことも見越しての闘いなのかもしれません。

○天界編
神々に拉致された母を救いにマジレンジャーが向かうのでしょうか。
気のせいか、「さおりさーん」と古谷徹氏の声が聞こえそうです。

まるで最終回のような話が連続するマジレンジャー。毎週毎週圧巻続きです。
母の喪失に始まり、それと知らず父と闘いましたが、やっと親子の名乗りができたというのに、本当に父を失います。けれど母の生存という希望が残っています。
今後のマジレンジャー兄弟は、母の救出と神々から世界を守るため、戦っていくのでしょうね。
父の勇姿をその目に刻んだ彼らは、父との永別の悲しみを超えその教えを受け継いで、前に突き進むのでしょう。

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魔法戦隊マジレンジャー33話感想

先週、ブレイジェルが覚醒しかけたから狼狽したように思われたメイミィですが、、、気のせいだと思ったのかウルザードを信用して、マジレンジャーをインフェルシア連れてくるように命じます。(それとも本心を試そうとしたのかな?)
ウルザードも、先週は決闘を邪魔されたと怒って彼らを助けた割には、今回はメイミィが生み出した禁断の魔獣キマイラの助太刀を受け入れ共闘し、マジレンジャーをインフェルシアに連れ去るのでした。
それもウルザードとしては、5人を殺すためではなく、レジェンドパワーをンマに捧げることで、闇の力を彼らに獲得させたいと思っているようです。闇の仲間にしたいのでしょうか。

メイミィったらトラベリオンでキマイラを作り出せるなら、さっさとこの作戦を実行しておけば良かったね。
ブレイジェルがライジェルの裏切りで敵に後ろから襲われ肩を負傷したというのは、リンの「回想」ではなく、「類推」なのですね??
とか、タイミングや事実の検証に違和感あったりしますが、まあ、それはこの際どうでもよくて、

ついに出ました。「I AM YOUR FATHER」
きゃあああ、この瞬間を待ってましたーーーー!!もう激ツボ過ぎで笑いが出ましたよ(爆)。
1話見た時から、父はダークサイドにとらわれの身だろうと私と1号は予想してたのですが、もちろん3号は予想だにしてなかったから非常にびっくりしてました。かなりショックだったみたいです(笑)
2号は、「最近こんなのばっかだ。レジェンズ(ハルカの父)といい、スターウォーズといい、お父さんってのはダークサイドに堕ちるものなんだな。」と言いつつ、興奮してました。ブレイドの広瀬父もだし、ハガレンのエド父も事件の発端に関与してたし、父親が行方不明という場合は真っ先に疑うべきですね。(この手の話ではガッチャマンやダンガードAが印象にあるし、巨人の星が父との対決だったし、学生の頃ベイダーが主人公の父だと聞いた時は、「ああ、アニメによくある話だな」と、そんなに珍しいとは思わなかったです。)
パパは「そうだぞ。パパはダークサイドに堕ちる者、子供は助けに来る者決まってるんだ。」(おい)
とはいえ、いつも他人のために魔法を使っていたという小津父は、決してエゴや過ちから闇に堕ちたというわけではなさそうで、低年齢児向けの安心できる展開になりそうです。※

勇者ブレイジェルの勇気を一番強く受け継いだのは、末っ子のカイのようです。ンマの暗黒の電撃を喰らうカイは、父譲りの勇気だけは敗北したくないという一心で意識を保ちます。
そのカイの姿に、ウルザードは忘れていた5人の子供達の記憶を蘇らせ、カイを救い天空聖者ブレイジェルに戻るのでした。

ブレイジェルに戻った途端ライジェルやインフェルシア一味が消えたのは、恐れおののいて自分で姿を消したからでしょうか?
なるほどライジェルはブレイジェルは死んだと思い込んでおり、ウルザードとは別人だと思ってたからこの作戦に荷担させたんですね。

今週、衝撃の幕引きで、次週予告が非常に気になります。
親子の名乗りを上げ、感動の対面になるのかと思ったのに、再びウルザードに戻ってしまうのでしょうか?
一体父の身に何があったのか、何故ンマに忠誠を誓ったのか、それと母親を殺したのは本当にウルザードなのか、絶対見逃せないマジレンジャーなのでした。

一言、パパ、写真よりだいぶやつれたーーーー;;

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魔法戦隊マジレンジャー32話感想続きとトランスフォーマーちょこっと感想

そういや昨日マジレン感想一つ書き忘れてました。

◎今週一番のママ的ツッコミどころ。
パパったら、探検隊に行って家留守がちな割に(うららちゃん談)、7年で5人の子どもを授かるとは、すごい命中率だ@@
マジママ一人で乳幼児5人も抱えて子育て大変だー、経済的も大変だーーってつい現実に戻ってしまいました。(バカ)

金色のガッシュベル!は録画失敗のため、感想今週はおやすみします。ぐっすん。
トランスフォーマーギャラクシーフォース、家事しながらですが、28話までやっと見ました。
こういうのを見てると元気出ますね。V様の声にしびれまくりましたよ。
未だにロボットキャラの区別がつかない私の観賞スキルのなさが難点ですが、話はわかりやすいし不快さがないです。
「お前だけは許さねえ!」みたいな乱暴さがないのが良く、優しさと善意が宇宙の無法地帯にも光ってる感じが良いです。

魔法戦隊マジレンジャー32話感想

「強くなれ!」という父の言葉。
少年の頃、野球でスタメンを外され腐るマキトに父はこう励ました。
その言葉の意味は、物理的「力」のことではなく、「力」に負けてもくじけず腐らず、チームのために自分が出来る役割を誠実に果たせる精神的強さのことだった。
マキトは父の言葉の意味を理解し、誰よりも大声でチームを応援し仲間を勇気づけた。
マキトはその父の言葉を、父の記憶のない末っ子カイに伝える。

単純に言葉では通じない父の言葉の意味を、身をもって伝えるマキト君の熱い心が良いですね。
応援フラッグが視覚的に非常にわかりやすい!!
敵の蒔いたカビに侵されたマキトが、戦えなくても力の限り応援する姿に、奮起する弟妹達。ひるむウルザードを圧倒し、マキトの体についたカビの元を壊すことに成功した彼らは、5人で伝説のマジレジェンドに変身。ウルカイザーを追い詰めます。しかしそこにメーミィが現れ、5人に強力なカビを打ち込み、一気に形勢逆転。5人はカビに侵され絶体絶命、ウルカイザーがとどめの一撃をふるった、、、かに思えたが、5人からカビを取り除く魔法を発動したのでした。
メーミィの助太刀が騎士道の決闘ルールに反するからという理由で。
彼らに「強くなれ」と、亡き父と同じ言葉を残し立ち去るウルザード。
地底に帰ったウルザードは、何故か青い空の記憶が脳裏をかすめ彼を苦しめます。そんなウルザードを見て「あなたはまさか?」と狼狽するメーミィ。
メーミィは何かを知っているようです。

○お熱いのが好き!
いよいよウルザードの正体に迫りそうな気配。
ウルザードとナイメアの魔法力やりとりはどこか展開に合わせたご都合主義に見えますが、そういう細かいところを凌駕するマキトの真剣さに倒されました。
見終わった後、これは前川氏の脚本だろうと思ったんですが、なんとガッシュの大和屋暁氏でしたか。熱いのが好きなので、大和屋氏の参入は大歓迎!!そう言われれば、デジモンの無印何話か書いておられたのを思い出しました。

○ウルザードの青い空
「母親の元へ行け!」と彼らに斬りかかるウルザード。
マジでマジマザーを彼が殺したのでしょうか。
地底にいる彼の脳裏に浮かぶ青空は、天空聖者としての覚醒の兆候でしょうか。
ものすごく興味をひかれますな。

○メーミィの功罪
今週のヒーローはなんと言っても、ウルザードに倒されかけた弟妹を間一髪で救ったマキト君。そしてもう一人、マジレンジャーの猛攻にあわや倒されかけたウルザードを救ってくれたメーミィちゃん。本当にありがとう!このメーミィの功績は後に小津家によって讃えられることでしょう!!(←バカ)

○渋いパパ
ところで、パパは何歳でマキト君のパパになったのでしょう?マキトの回想シーンだとかなり年食ってそうですが、長男が24で末っ子が17歳、、、
ええともし最初の子マキトが30歳の時の子だとすると、カイ君はパパが37歳の時の子か。あの回想だと、マキト君小学校高学年に見えるから、パパが40歳代の頃の姿で、なるほど、そんなもんですか。
ううむ、ヘイデンクリステンセンみたいに若いイケメンパパではなさそうです;(←バカだー何を期待してたんだ?!)

なんかすごい盛り上がってますね~ばっちりハナマルもののマジレン。
次週はいよいよルナジェル、サンジェル、ブレイジェルの過去に迫るようです。彼らの父はどんな人生を送ったのか。。絶対見逃せません!

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