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ふざけおに

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    主に児童向けテレビ、映画、書籍の感想を書いてます。
    ’058月以前の感想はふざけおにの居間に、更に過去ログはふるやもりに、現在の感想日記はログハウスにあります。下のリンクから飛べますので、こちらもよろしく!

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ガンダムSEEDデスティニー34,35話一言感想

ガンダムSEEDデスティニー、しっかり見てます。
シンとレイVSアスランとキラの対立が殺伐としてて、私的にも気分の悪いことが続いて定期感想書く気になれない;;険悪な人間関係は見たくないし、どう見てもシンに救いがないような、、。
ロゴスを撃つと言ったデュランダルを見て、大変なことが起きると言ったカガリ。なるほど、ロゴス暗殺事件や反対運動が暴動になったりしてるわけですね。だとすると、今度はロゴスが被害者になり、大衆を煽ったとデュランダルの加害責任が糾弾されそう、マスコミが黙ってないでしょう。デュランダルは「テロや暗殺は犯罪だからやめて欲しい」と必死に犯罪防止演説しないと駄目そうです。なんかもう政治的には既に墓穴を掘ってる気がしますが。。。。(^^;
実際に銃を持って人殺しをしてるわけでなくグレーな線で経済活動をしてるロゴスのメンバーは、法によってしか裁くことしかできないわけです。彼らを非合法に暗殺したら彼らが被害者として世間の同情を買い、大衆を犯罪に走らせた影響をデュランダルが問われることになるわけでして、、、デュランダルは世間から批判されるでしょうなあ。
ロゴスをつぶすには彼らを取り締まる国際法施行に向かうのが、順当な気がしますね。どうも犯罪行為に鈍磨した無法地帯になってる感じが気になりますなあ・・・
武器商人が諸悪の根元というデュランダルは、新しいMSをシンとアスランに与えます。その新MS導入で、また誰かが儲けているのでしょう。アスランはデュランダルの戦争による経済効果に人間は頼らずとも生きていけるという言葉の矛盾に気付いたのか、怒りを感じたようです。
新キャラVS旧キャラ戦争は個人的に見たくはないのですが、この流れはもう止まりそうにないですね(ため息)。

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金色のガッシュベル!112話「爆裂!アイススケート!」感想

○モンモン先生の回想録。
スケートに行った生徒達の断末魔のモンモンが、彼女に至福の時間を与えたもうたのであった。
というと、どういう番組じゃ?!って感じですが、だいたいそんな感じのギャグ話でした。
スケートに行くことになった清麿ガッシュとクラスメート、先生、ウマゴンサンビーム。
スケートでペアダンスを踊ることを夢見る鈴芽、清麿への闘志を燃やし密かにスケートの特訓している岩島、山中、金山、清麿を困らせたい遠山先生と生徒をモンモンさせたいモンモン先生、思惑はそれぞれ違うんですが、、、一同に介しいざ華麗なるスケートのテクニックを披露しようとしたら、これが誰もできない。これだけいるんだから、誰か必ずできるだろうというこちらの予想を裏切って見事に皆様転倒されるのでした(笑)
原作さらっと見た印象ではみんな逆Lの字に転んで見事なシンメトリーになってたと思うんですが、アニメは転び方にコントラストを取り入れ、構図にメリハリつけてましたよね。留め絵で見せる漫画と動きで見せるアニメ映像の特性をちょっと感じたりしました。

例によって、魔物対決のシリアス度が増すと、日常キャラの出番がなくなるんで、こういう学園もの調の話はとってもうれしいのです。
岩島と金山と山中、それとワイフと先生が思いっきり楽しませてくれたです。
ところであのガイコツ女は誰でしたっけ?
子どもらもみんなキャハキャハ笑って喜んで見てました。

さて、本筋はアバンタイトル部分でしょうが、また世界中のガッシュの仲間達が、新たなる脅威に対抗し集う日が来そうです。

デジモンアクセル欲しい。どこで売ってるんでしょ?

金色のガッシュベル!111話「踊って!弾けて!揺れる!大空港」感想

ビッグボインの大いなる揺れに、じっと耐える清麿が笑えます。博士ったらもう、清麿の鉄の理性を試してるみたいで意地悪い(笑)
それと今時、謎の建造物の映像データをビデオで交換し合う天才清麿と何でも知ってるナゾナゾ博士は案外アナログな関係(笑)
空港で、フォルゴレの到着を待つ清麿恵博士。世界的大スターフォルゴレと国民的アイドル恵が空港に来るという情報を博士が流したため、空港はファンで大混雑です。
その中で、迷子になったビッグボインとガッシュ。知り合った小さい子に空港の迷子センターに連れて行かれるが、武器密輸団が迷子センターにいる人間を人質にして立てこもった。
MJ12人衆の一人であるビッグボインのボイン攻撃で、全員無事だった。すごいぞビッグボイン。いや、あの攻撃なら、俺も受けたいと思ったであろう全国の男性諸氏。

さて、清麿の家へ千年前の魔物と戦った時の仲間達が集います。
そのビデオをみんなで見ながら、謎の建造物の正体を考えます。
その謎を解くヒントにビッグボインを踊らせますが、ウッソーに決まってるわけで、みんなに呪文を攻撃され黒焦げになる博士を見て、もううちの子どもらたまらず七転八倒の大爆笑。
久々に再会した仲間が和気藹々とする中、ビッグボインの最後のポーズと建物の写真を見て、キャンチョメは何かに気付いたようです。
その頃、ゼオンも謎の建造物の記憶を思い出しているようです。
どうも大いなる危険が迫っているようです。

おまけコーナーも子どもは大喜び。「なんだボインだけかよ、髪型も交換すりゃ良かったのに。」と予想外の姿におおうけでした。
今週のガッシュベル、原作にオリジナルギャグを加えて、面白さ倍増させてます。
原作知ってる2号も知らない3号も、本当に喜んで見てました。
3年目のガッシュベル快調ですね(^^)

仮面ライダー響鬼20話「清める音」感想

ザンキさん、トドロキさんのコンビが復活するんですね。
ザンキさん、かっこいいvvvvv
そして一生懸命に自分流を模索する新人鬼のトドロキ君もいい感じ。
清めの音を最後にかき鳴らすのは、周囲の邪気をもう一度清めたい気持ちからだというトドロキさんに必死さが伺われます。ザンキさんはそのやり方を決して否定せず、トドロキの新しい感性を尊重します。けれど、カスミにも指摘されたように、トドロキが一人ぎりぎりのところで無理をしていることに気づき、ザンキさんはトドロキのサポーターを続けることを決意したのでした。
ザンキさんに心底惚れているトドロキさんは、大感激で、その喜びをギターにこめて熱いサウンドが海岸に轟くのでした(^^)。
だいたい、鬼って危険な仕事だから一人で現場行くってのは不合理な感じがします、負傷した時のためにも、誰か助手がいないと、、、連絡つかなくなったら大変だもんね。
言葉なくとも、明日夢君とザンキさんの視線が語り合う感じも良いのでした。
見ててじわじわ面白くなるTVドラマって、良いですね。
今週、マジレンのCGも凄かったですが、響鬼のアクションもやけに気合いがはいってまして圧倒されました。轟鬼のギターと響鬼の赤いライトセーバーの豪快な共闘、ザンキさんの援護で燃えました!!
もう今週は、派手なアクションに、男の同士の硬派な世界、ザンキさんトドロキさんコンビが復活したことに大満足vハナマルですvv。
マカモウ君達も一生懸命、強化してるようです。
ただ一つ寂しいのは、アキラちゃんが出なかった(しくしく)(イブキさんを忘れてないか?→自分)

魔法戦隊マジレンジャー18話感想

冥界の門の封印を巡るブランケンとマジレンジャーの激しい攻防。
闇の力にくじけそうな5人の兄弟。兄マキトは、「勇気」が俺たちの力だと、弟妹を励まします。
門の鍵であるリンの危機を感じたカイは、リンを助けに向かいます。リンの命を奪おうとするウルザードは闇の力こそが最強の力とカイに挑みますが、カイは家族のみんながくれる勇気が力だとウルザードを退けます。ウルザードは、カイの力を認め、いつかカイを闇の染めてやると言い残して去って行きます。その潔さを見たリンは、彼が裏切り者ライジェルではないのでは?という疑問を抱きます。
リンをマジトピアに返す方法がわからず途方に暮れていると、そこへバリキオンが現れます。
まるで、ウルザードからカイへ勇者の証として贈ったかのように。
カイはバリキオンでリンをマジトピアへ送り、すぐ地上に帰って、ブランケンに苦戦する兄姉と合流するのでした。強大なブランケンは5人の力を持ってしても、倒すことは不可能に思えましたが、勇気の力を信じる彼らに新しい呪文が発動し、そしてマジマザーが共に戦ってくれたのでした。死んだお母さんが、子ども達に力を貸してくれたのです。
家に帰った彼らは、微笑む母の幻影を見ます。5人はいつも側にいる母の存在を感じるのでした。

なんだか最終回のノリのような豪華な話でした。冥界の門を異世界に追い返したので、現実世界は一段落。魔法がらみの110番ももうなくなっちゃうのかな?
今後かわいいナイとメアの二人はどうなっちゃったんでしょう。ライジェルとリンとパパの間に何があったのでしょうねえ。色々楽しみです。
一抹の不安、劇場版がこれ以上の話でないと、拍子抜けしそうな気が・・・。

ガンダムSEEDデスティニー33話「示される世界」感想

意外な展開になってます。デスティニー。
デュランダル議長は、無差別テロを行ったのは、死の商人「ロゴス」だと歴史の闇を暴露しました。その構成メンバーの個人名と顔を全世界に知らしめたのです。物的証拠はないようで状況証拠で語っていますが、大衆は曖昧だった真の敵がやっとはっきり見えたとばかりに憎悪のエネルギーをそちらに向け、美しいデュランダルの耳心地良い演説に酔います。
ふむ。戦争の背景を暴露したまではわかるんだが、そのロゴスと滅ぼすために戦うとはどーゆーことでしょうか?なかなか興味深いですなあ(笑)。
まさか、あの欲の皮突っ張った財界人を滅ぼすために、企業の社長室にミサイル打ち込むって意味ですか?まさかね(爆笑)
今回無差別テロを行ったロゴス軍と戦うってことかもしれませんが、それだと戦争が続くことには変わらないので、武器は売れてまた誰かが儲かるんですけど、、、、根本的な問題の解決になってないですよね?
ここで彼らのイメージダウンを計ったことで、彼らを権力の中枢から失脚させることは可能でも、単に頭のすげ替えだし、、、あ、その名前が上げられた企業の不買運動でもするのかな???はて???

確かに戦争と経済ってのは切っても切れない関係だってのは、我が国だって、第1次世界大戦の戦争特需で先進国の仲間入りをし、朝鮮戦争で高度経済成長を果たしたってことを考えれば、豊かさとは戦争の血塗られた歴史の上にあるってのは頭の弱い私でもわかるんです。
でも某武器商社は鉛筆から家電、車まで作ってるわけで、その雇用で大衆は飯を食ってるわけで、企業をつぶして泣くのは結局大衆なんですが・・・・・・
ついでにその企業が仮につぶれても、また違う企業が新規参入し、武器を売るでしょうなあ・・・

じゃあ、どうすればいいのか?未来のより成熟した社会において、理想的なのは、企業の武器開発製造販売を法で規制することくらいしか浮かばないですね、、
武器を規制しない国は、その国の責任を糾弾するという方法で、政治的に戦うんだよね?<デュランダル
だって、ここでまた武力で戦ったら、武器の需要が増えるもんね(笑)
まあとりあえず、戦争特需を狙って今起きているテロを陰で操ってる組織を倒せば、当面良いってことなんでしょうけどね。
けれど、正義の元に戦うと宣言するデュランダルの瞳は暗く冷たいです。
彼の本当の狙いは?ロゴスのやってるバランスゲームのゲームマスター権を手に入れたいのかもしれない、、、。
「これは大変なことになる」と動揺するカガリ。何が大変なのか。気になりますな。

戦争ものとしては、なかなか面白いところに切り込んで来てるなと感じます。映画「華氏911」を思い出しましたが、ギャグに終わらず、せっかくフィクションなのだから少しずつ世界が成熟していく道筋を見せてくれると良いなと思います(^^)。

もう一つ意外な展開。
ネオって本当にフラガだったのね。そんな安直な@@;、、結局、記憶喪失ネタかよ~~
クローンだと思ってたのに。年齢まで一緒だったら、クローンってことは考えにくい。そうか一卵性双生児だ!!(←バカ)
私は絶対フラガでない、何かひねりがあるに違いないと思ってましたよ。だって、前作のあの絶望的状況で生き延びたとするなら、一昔前のアニメにありがちな、「実は死んで居なかった」パターンじゃん(--;
まあフラガとマリューがまた巡り会えて、再び恋に落ちる冬ソナ的メロドラマは好きなので、素直にフラガ生存を喜びましょう。

アバンタイトルがやけに長かったですが、悲しく美しいシーンでした。
でも何故に水葬?(ボソ)
シンの瞳は憎悪に満ちています。シンとレイはキラを倒そうと画策しているようです。
レイが傷心のシンに寄り添うように庇っているのが救いではあるのですが、、、
レイとシンにどんな未来があるのか、暗澹たる気持ちにもなるのでした。

金色のガッシュベル!110話「猛襲カルディオ!ウマゴン新たな炎!」感想

おいおいガッシュ。
バルカンをそんな風に扱うと、夏にメカバルカンの大群が来襲しそう(^^;
清麿。カニのかぶりものどこから出したんだー!
焼きたてジャぱんではブリウオッシュ!のネタにされてたから、この際、サンビームさん土産のブリもカニも洗ってから食べて、ネタ返しして欲しいです(笑)。

雪原の激闘で、ウマゴンとサンビームは絶体絶命。そこでついに新技が発動したが、問題はそのコントロール。激しいウマゴンの炎はパートナーであるサンビームをも焼き尽くす勢い、、、
サウザーは勝ち誇ったように嘲笑する。技のコントロールには心の交流と、血のにじむような特訓が必要なのだからと。
対し、サンビームは、コントロールなんてことを難しく考えるな。自分は敵ではない。敵の目を見ろ!私達は心で勝負だ。と傷に苦しみながらもウマゴンを励まします。。
ウマゴンは挫けそうになる度、ガッシュと清麿のことをい出し、倒れても倒れても立ち上がります。
ウマゴンの不屈の闘志は、カルディオにとって理解できないものです。得体の知れないパワーを感じ、カルディオは初めて恐怖感に身がすくんでしまうのでした。
サンビームさん、かっこいい。ウマゴンは瀕死のサンビームを背に乗せて、逃走に成功するのでした。

「強さ」とはテクニックではない、それと仲間がいることが弱さにはならない。
グルービーvv
サンビームさん、かっこいいですvv

サウザーの髪の色が似合わないような。。。by2号

魔法戦隊マジレンジャー17話感想

使命に目覚めたリンちゃんは優しさを否定します。大儀のためなら、♪命かけた非情の掟~ 
小津兄弟の父は、冥界の門封印に命を捧げた人らしい。
リンは小津父が扉の中に入って一人瞑獣と戦っている間に、封印魔法の術をかけたが、その後裏切り者の天空聖者に襲われ、記憶喪失になって現実世界にいたらしい。
さて、裏切り者の天空聖者とは?ウルザードのことだろうか?父は殉職したのか、それとも敵の手に落ちたまままだ生きているのか、、、、
記憶をなくす直前に、リンの身に何が起こったのか。色々一気に謎を振りまかれたので、興味深いです。
リンはずっと冥界に行ってしまった小津父が非情な戦士であり、自分も優しさを捨てなければいけないと思い込んでいたようですが、カイは「父さんはリンの未来を守りたいという優しさがあった」と父の本心を感じ取り、リンにそう伝えたのでした。
リンはやっと救われたような気持ちになったのです。
しかし、そこへ、パワーアップしたウルザードが現れリンをさらい、冥界の門が開きかけてしまったのでした。ああああ、まずい、どうなるんでしょう???

ところで、なんでウルザードとバンキュリアだけは、簡単に現実世界に来られるのだっけ?それをわかってない私です(^^;。

仮面ライダー響鬼17之巻「かき鳴らす戦士」感想ネタバレ注意!

○はりきる鬼
轟鬼さんの張り切る姿をじーっと見入るザンキさんとおやっさん。どうも不満げです。期待してたトドロキさんの活躍なのに、どうも腑に落ちないって顔。
もう期待してもダメっすよ。自分、2度とあんな恥ずかしい姿にはなりませんからby轟鬼
(ああん、そういわずもう一回だけ!!←殴蹴)
勝利のテンションをそのまま表現したようなあの歓喜の轟きギターは、何の意味があるのでしょう?
そのハイテンションな姿に何か不安を感じるおやっさんとザンキさん。まじめ過ぎるために、オーバーワークになってしまうことを懸念しているのかもしれません。
また、トドロキのディスクアニマルの破損が酷いことを気にしたみどりが、それをカスミに伝え、カスミははヒビキにそれを伝えます。ヒビキさんも気にかけ、新人の陣中見舞いをしようと考えているようです。
若い新人を、みんなが気にかけてる感じが人情味あって良いですね~。周囲との良好な関わりがあって初めて、本来の自分らしい自分を保てるものです。ちょっと新人が走り過ぎたら、「頑張ってるな。でも何事もマイペースだよ!」って言ってくれる仕事仲間がいる、そんな職場は健全です。

○はりきる母
明日夢のバイトを、まるで丁稚奉公先が決まったみたいに喜ぶ母。その思惑の裏には、何があるんですかい?!
明日夢と母の朝食シーン、BGMと静の間合いと昭和親父ギャグの寒さが絶妙でした(笑)。
トドロキさん来訪にはりきるヒナカも良い味出してます。

○基本的に鍛えてる鬼
ヒビキさん、今からモトクロスの練習ですか?人生いつでも挑戦ですよね(^^)
明日夢との出会いは「運命」とカスミに言われ、不服そうに子犬を抱くヒビキさん。変に外堀が埋められていくのがいやなのでしょうか(笑)
あああ、あの子犬になりたいわ~ズビズバー(by明日夢母)

○吉野の予測
は、・・・・だろうね。
って、なんですかーーーー!!それ!気になるぅ!!!!
今日のあきらちゃんも可憐ですvvvvv

今週、会話に挿入された音楽の妙味がとっても新鮮。楽しめました。また新人トドロキさんの一生懸命さがとってもすがすがしいです。湯治から帰ってきたザンキさんも渋いです。
目に新しく、耳に刺激的、胸に温かい、平成ライダー響鬼。ヒーローの日常は面白い(^^)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

ガンダムSEEDデスティニー32話「ステラ」感想ネタバレ注意!

自らの正当性と戦闘員としての有能さを上層部は認めたと奢るシン。
そのシンの浅はかさを嘲笑うかのように、モニターで繰り広げられる惨劇・・・
ステラが放った戦火は、膨大な罪なき命を焼き尽くし、その射程にあるすべてを廃墟に変えていた。

出動を命じられたシンは、無差別テロに怒りを露わにし、見事デストロイの動きを食い止めた。
パイロットがステラであることに気付かず、とどめの一撃を放とうとしたその時、
ネオが真実を告げる。
彼女こそ、シンが全てをかけても守ろうとしたステラであることを。

呆然と動きを止めたシン。その無防備さを、キラは理解できない。
未だ攻撃を続けようとするデストロイが更なる犠牲者を欲した時、フリーダムはデストロイを破壊した。

瞬間、シンはステラの汚れない無垢な魂が、自らをすり抜けるのを感じた。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

運命は、シンとステラにかくも過酷な再会と永別を突きつけたって話でした。
ステラにとっては、シンとの出会いが人としての幸せをもたらしたとも言えます。
彼女が生きてる間あんなにまで苦しんできた死の恐怖を、本当の死の瞬間に味わわずに逝ったことは、彼女にとって最高の願いが叶った瞬間とも言えます。やっと不安の支配から逃れ、人として生きた証に愛する喜びと愛される喜びと、求め続けた安らぎを得たのでした。
けれど、それはシンにとっては何の慰めにもならないのかもしれません。
戦争で妹を亡くし、その妹にしてやれなかったことをステラにしてあげたかったシンの心は、ずたずたでしょう。
そしてキラは、シンの最愛の人をまたしても殺したことになったようです。
この先、シンに救いがあるとは到底思えないですね;;

今週、唯一の救いと感じたのは、クローンと思われるネオの人間らしい言動でしょうか。
組織に逆らえないネオはシンとの約束を破ってステラを戦場に駆り出したとも言えますが、彼はシンがステラを知らずに撃ってしまうことを止めました。それは、インパルスが敵機で味方であるステラを撃たせたかったからではなく、シンがステラを愛しているのを知っていたからだと思います。それと知らず、愛する人を殺める悲劇を止めたかったからでしょう。
その情がネオの命取りになったようで、ネオの機体はキラのフリーダムによって撃墜されたようです。(どれが誰の機体だかわからないので、戦闘で起きた事態を理解するのは、私には非常に難しいんです、泣)
倒れた姿をモニターで見て凍り付くラミュアス。。。
(いくらそっくりでも後ろ姿だけであんなに反応するかな?よく後ろ姿そっくりで驚き、顔を見たら全くの別人でショック、というシチュを見ますが、ラミュアスの勘は大正解だったようで。^^;)
この二人にロマンスが生まれるなら、少しは希望を見いだせそうな気がしました。
せめて、クローンのレイとネオに救いがあればいいなって思います。

しかし、つくづく連邦も馬鹿な研究に金つぎ込んでますな。
Zの強化人間の時から、無理があるなって思ったんですが、精神疾患を持つソルジャーが、実際の戦闘に使い物になるわけがないです。パニクって、戦況をめちゃくちゃに混乱させるくらいが良いところで、上官の指示通り忠実に動くわけでないでしょう。本人の強固な意志とは関係なく、体が不安に反応してしまうから、不安神経症なのであって。自分を正常に制御ができないから、病気なんです。
むしろ、不安を抱かず冷静な人間が、戦闘員としては優秀です。
不安を逆用して戦わせようたって、恐怖に暴露されパニック状態になってる人間が、冷静に機体を動かせるわけないですよ。暴露経験の起きた場所を恐れ、戦場に出ることを怖がるパニック障害を併発しそうですし。もっともZの場合は戦争による心の傷を利用して、敏感な人が持つ直感力で戦わせようとしてたんで、まだありそうな話なんですが、身体能力勝負のステラの場合、生育歴に無理がありすぎです。
パーフェクトソルジャーってのは、(キリコみたいなのもいますが、笑)、「地球へ」のキースアニアンみたいに、コンピューターの戦闘命令に忠実にかつ的確に行動し、感情を出さないタイプのことでしょう。
「地球へ」の世界では、子どもは一定年齢まで専門の母親役父親役の養育係にまかせ、思春期に入ると実は本当の親はいないと、コンピュター管理社会の構造を学びシステムに組み込まれて行く話でした。キースが、不安をコントロールできる強さを得たのは、どうしたら強い精神力の子が育つか、教育さえも完全管理下においた社会に生まれたから。
そういう意味では、実はレイが強い個体として成功してる可能性はあります。

一方、ステラは、愛されて育った個体と違い、生体として弱いんです。精神のストレスで、肉体も脆弱で発育も悪いと思われます。抵抗力もないと思われます。あんな環境では精神はもちろん、肉体も強い人間が育つわけがないんで、全然リアリティないんですけどね。
ステラは不安を払拭するために同じ行動を繰り返す認知障害の子のように、周囲に無差別攻撃をしていますが、あれは自分を守るための無邪気な行為です。仏映画「禁じられた遊び」の延長ですね。
精神的幼児を恐怖に晒して戦わせても、所詮使い物にはならないってことです。
その他、機体の炎上に対し、ステラの肉体は損傷がないのは、キラの攻撃がうまいのか?とか、どうも作りものくささやご都合主義は否めないんですが、作画の美しさや鈴村さんと桑島さんの迫真の演技に、私の脆い涙腺は到底抵抗できませんでした;
気のせいか、次回予告のナレーションもいつになく、感情と抑揚が一致して聞こえました。
ということで、今週のデスティニー、ハナマル一押しで~す。


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