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ふざけおに

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  • ようこそ!ふざけおにの庭へ。居間からどんどん増殖してます(^^;
    主に児童向けテレビ、映画、書籍の感想を書いてます。
    ’058月以前の感想はふざけおにの居間に、更に過去ログはふるやもりに、現在の感想日記はログハウスにあります。下のリンクから飛べますので、こちらもよろしく!

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金色のガッシュベル!121話「怒れる女神チャージル・サイフォドン」感想

スカートめくられ、パンツ盗まれたティオの怒りは底知れない。対するモモンも更に新技でティオのキュートなパンティに迫りますが、乙女の怒りは頂点に達し、神の鉄槌が下れたのでした(笑)。
猿の破廉恥な行為に怒るド迫力のティオの表情もさることながら、呪文の女神顔がこれまたあな恐ろしやーーーー。タケチャンマンの懺悔コーナーを思い出しますなあ。
ティオのあまりの激昂ぶりにひいていく周囲が笑えます。

○謎
ふと思う。モモンはシスターの下着には興味がないのでしょうか?
あとモモンとシスターは、何の試練もなく呪文が使えるようになったわけでしょうか?ひたすら破廉恥な行為をし、追っ手から逃げるために呪文が使えるようになるとは、呪文の神様も気まぐれです(笑)。
清麿達にとってモモンのサーチ能力が役に立つことを見込んでの巡り合わせでしょうか。モモンがよりによって魔物であるティオのパンツに執着を抱いたことも運命だったのでしょう(笑)。ティオが真の怒りに目覚めないと現れない新呪文だったってことで、巡り会えて良かったってことで。→冗談じゃないわよ!!byティオ
ところで、最後の方で恵が読めない呪文が発現したのは何故でしょうか?
実は今週最大の謎は、サブタイトル「目覚めよ!ジェラシー!」。ティオは別にジェラシーに目覚めてはいなかったんですが、、、さて、これはティオの読めない新技だと関係した伏線でしょうか(笑)

変な仲間モモン、というか仲間なんて友情が芽生えそうにも思えないが、敵ではない奴を生かしておくことに意味がありそう、面白くなりそうですね(^^)。

次週は「かぐや姫」ですか。今週ガッシュのムームー姿が激ラブリィでしたが、次週は浴衣姿が拝めそうですv

今週もマックのハッピーセット食べました(^^)。
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仮面ライダー響鬼29話感想

~人生山あり、谷あり。何も悪いことをしてなくても、災難に遭うことはある。~
ヒビキさんは、明日夢に「転んでもいじけず、強く生きて欲しい」と励まします。だから心を鍛えることは大切だと。
「鍛える」というと、どうも殴られても平気な屈強な体に鍛えるという風に聞こえますが、精神面のことのようです。
そういやヒビキさんも、少年時代に同級生のけんかを止められなかった無力感から、自分を鍛え始めたんでしたっけね。
明日夢にはヒビキさんの言葉が、まるで水のように空気のように自然に自分の中に入っていくようです。10代になると子供は親だけでなく、人生の師との出会いで影響を受け、成長して行くんですね~(^^)

一見気丈な明日夢ママさんもきっと今度のことで参ってると思うんです。でも、たちばなの人達はそんなママさんの気持ちのクッションになってあげているようです。
世間を恨んで境遇をひがんでもしょうがないよね。子供のためにも、明るく強く生きるしかないですよね。
母ひとり子ひとり社会から孤立して生きてるわけでない、支えあって、辛い時は相談して周囲に助けてもらうのも強さだと思うんです。
こういう地域のコミュニティがあれば、もっと閉塞した若者や親子関係の心の闇を浄化できるのになあ~って、しみじみ思いました。
年代の違う人達が共存する社会の模範的関係を見せてくれる仮面ライダー響鬼は貴重なTVドラマだと思います。

良い話だなーって思いながらでも、どうもピンと来ないなって思った点もありました。というのは、

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魔法戦隊マジレンジャー26話感想

うららちゃんのおごりでみんなで回転寿司を食べに行くことになったのに、マンドラ坊やの葉っぱを虫食いだらけにした罰で連れてってもらえなかったスモーキー。腹いせに回転寿司を砂に変えてしまいます。
運悪くその直後にバンキュリアがウルザードから奪った魔法で地上の食べ物を砂に変えてしまったので、全部スモーキーがやったことだと思われてしまいます。信じてもらえず家出ならぬ、洋燈出をしたスモーキー。かつての光先生との出会いを思い出しています。スモーキーは立派な魔法猫にならないと洋燈から離れて3時間で消滅してしまうのろいは解けないのでした。
そんなスモーキーを心配して後追ううららちゃん。うららちゃんの優しさに心打たれたスモーキーは「信じてもらえるような事」をしようと頑張ります。
おお!スモーキー大活躍、こんなかっこいい奴だったのか@@なめんなよ猫、「猫まっしぐら」!って、キャットフードかい!?(猫キックというとテイルモンを思い出すなあ。)
うららちゃん、ママのお小言の裏にある愛を説明してくれ、TVの前のママはちょっとうれしかったり。
しかし、スモーキー、うららちゃんの胸を触ってはいかん!(怒)いや、うらやましいbyTVの前のパパさん

光先生ったら、顔に似合わず回転寿司に興味を示すのは、世俗的だからか、それともアーサー・ウィズリー氏みたいに人間界に興味があっただけなのか(笑)。
だって魔法使いなら、回転寿司出してみるくらい簡単にできそうなので。
回転寿司屋さんで、砂に変わった寿司を元に戻すくらい先生ならわけないと思うったり。呪文は急速に進歩する人間社会には対応できてないのかな?
その光先生、うららちゃんを新しい伝説の作り手と認めます。
先週カイを認定し、今週はうらら。来週はマキト君のようで。
さて、びり争いは天然ほうかか反逆翼か、、、、。楽しみです(おい)

魔法戦隊マジレンジャー25話感想

カイの一番大切なもの、「勇気」を盗まれてしまったカイ君。
すっかり弱虫のオカマちっくなキャラに@@;
けれど大好きな山崎さんの宝物、マジレッドのマスコットを取り返すためならと勇気が湧いてくるカイ君。弱々しい姿だった分、余計そのかっこよさにカタルシスを感じます。愛が勇気を生み出すのですね(^^)。

「勇気は盗まれても、心の奥から無限にわき出てくるもの」
それを悟ったカイ君を、かつての伝説の魔法使いの再来と予感するヒカル先生。
伝説の5人の魔法使いか。ふむ。スリザリンはいなさそうですね。では闇をどう扱うつもりでしょうか?
ウルザードは、カイの勇気をメーミィに言われるままあっさり返したのは、カイの勇気の悟りを信じていたから??っとも見えますね。

カイと山崎さんの青春純愛路線もいいですなあvv。
伝説の消化的ファンタジーやヒーローとヒロインのラブロマンスは、アニメや洋画ではよく見ますが、ヒーロータイムでは珍しい要素に見えて、懐かしいようでとっても新鮮vv
山崎さんがカイとマジレッドが同一人物だと知る日がいつか来るのでしょうか。ティーンの切ないラブを応援したい気持ちになります。
なんかすごくマジレンの雰囲気が好きな私です。

仮面ライダー響鬼28話「絶えぬ悪意」感想

明日夢君、万引き少年を目撃したことで逆恨みされ、暴行されたようです。身近にいるまじめな子が理不尽な暴力の被害者になってしまったら、本人はもとより、その子を大切に思っている家族や友人が本人の傷つきを見ることで、無力感に苛まれるものです。
ひとみちゃんやあきらちゃんも痛みを感じていて、そんな時、その心を受け止めてくれる大人の存在がいるって素晴らしいなっと思いました。何かこういう事件をきっかけに、自分の心の中を見つめ、それを周囲に話せるようなコミュニティを作りたいものですねえ。
明日夢を取り巻く人達は、皆温かいです。

ママさん、ちゃんと被害届出しましたか?学校には報告しましたか?こういう理不尽な被害に泣き寝入りしてはいけません。信頼される大人として、相手のためにも、毅然とした態度できちんと事件解決に挑みましょう。

明日夢とヒビキさんの逃避行に萌えv
しかしなんと言っても今週の見所は、童子と姫のオリジナルがいたー!!!!。
洋館にいる美しい男女、童子が男の声で、姫が女の声だったんで、あれ?聞き間違いかなって一瞬思ったほど。
へえ、こういうからくりがあったんですね。彼らは何者でしょうか?人間??
なるほど。「悪意」はここから生まれて、マカモウはかわいそうに利用されてるだけなのかな。。。。
敵の実像が見えてきたせいか、ぐっと面白くなって来ましたね。

金色のガッシュベル120話「見られてオヨヨヨ~」感想

さすがサンデー漫画、ルーミックワールドの影響か、「焼きたてじゃぱん」の時も思ったけど、シスターコメディに外れなし!
もともとガッシュの日常コメディは面白いんですが、今回の話は変態魔物と敬虔なシスターという妙な取り合わせで、ぐっと漫画の世界の奥行きを深めたような気がします。

さすがモモンの飼い主。もとい、パートナーは神に仕える方でもないと勤まらないよね。
冒頭ティオの高峰家での優遇ぶりは、彼女を見舞う災難の序曲に過ぎなっかったのだ!!
ティオの怒りが爆発するもなんの効果もないとう、、、いやー、腹抱えて笑いました。ティオの気持ちはよくわかるんですが、ごめん、笑えます。子供らも笑ってましたが、私が一番うけました。
モモンの特殊能力は無敵ですよね。だって敵の位置を正確にキャッチして、逃げ回ることができるという、、、素晴らしい。
変な魔物モモンを仲間にできるのか?<清麿。
いや、まずモモンは更正するのでしょうか?<シスター。
さーるとうさぎを足して2で割ったモモン登場で俄然面白さヒートアップした感じがする金色のガッシュベル!
かまきりジョーやひとりでプリティアの豪華ゲストを招いて、快進撃中!!

ガンダムSEEDデスティニー43話

○ユウナに合掌;
さんざん殴られた上、頓死とは、さすがに哀れだぞ。ユウナ。1号もさすがにかわいそうだ~と苦笑い。
かわいそうだと言いつつ、竹花さんのレビューに爆笑してしまいました。
嫌な奴だけど、結局何をやっても惨めに終わる滑稽さが作品を面白くしてたのになあ。
惜しいなあ、こういう卑屈な寄生虫を生かしておいてこそ意味がある。
LOTRのヘビ男やゴラムもしかり、何よりダグラムのデスタンみたいな生かし方が良かったのになあ。そうすれば存在理由があったのに、あっさり死に過ぎ~(惜しい)

○曖昧な日本人
ラクスのアスランへの説得が「だってあなたはアスランでしょう」って、つまりそれはどういうことですか?
アスランのシンへの説得も「お前は何を欲しかったんだ?」って、問うてるアスランはちゃんとわかってるんでしょうね。不安になるなあ(笑)
自分の脳内でイメージしてることをきちんと言葉にしないと、相手の心を動かすことは難しいと思いますけどね。
言いたいことを正確に相手に伝えるには、「つまりこれはこういうことでこうではなくて、こうなんだ」と論旨が明確になっていくものなのに、話せば話ほど論旨が拡散していくこのぼやかし方が見てて気持ちが悪い。なんか論旨を曖昧にされると、その人の考えの浅さを露呈する恐れ、自分の意見を明示する自信のなさや、実は台詞作ってる側も何を言いたいかわかってない価値観の未熟さを感じてしまうから。
はっきり底を見せてしまうことを恐れるなよ、アスラン、ラクス。
これは日本人特有の曖昧さかと思ったが、ハリウッド(マトリクス)にも影響を与えてるだけでなく、多国籍の人工惑星ザフトにまで及んでるようで(^^;。

○歴史を動かす少女達
予告も含め、印象的な単語だけ並べて何を言いたいんだ君は、と失笑したくなる人物が多い中、熱血カガリの祖国愛はわかりやすい。
主人公シンの描かれ方とかミネルバ側の扱いに不満はあるし、人気投票上位のキラばかり良いポジションに置いてる感じも好きになれないけれど、その不満を払拭してくれるのはカガリのまっすぐさですね。
あと、フラガ(ネオ)とラミュアスのラブロマンスには、女心がときめきます(おい)素直に魅せられますわ~vvv。
世界に声明を出すカガリとその横に立つラクスが、混沌とした宇宙の夜明けを告げてるようで、期待してしまいます。
自由と正義の旗を掲げ、民衆を導くジャンヌダルク達は復讐合戦に疲れた人々の心を浄化してくれるといいですね。

一方、悪に取り込まれた主人公シンをどう救ってくれるんでしょうかね。レイも所詮あの程度か・・・・
そのあたりがどうもひかかってしまって、感情移入しきれない最近のデスティニーでした。
1号はラクスとカガリとキラが好きなので、盛り上がりを感じるようです。

魔法戦隊マジレンジャー24話感想

○師弟の演技力
う、麗しい、イケメンヒカル先生と翼の演技力。さすが師弟、言葉の端々に無理があるが、美形同志の見つめ合いは美しいから許す(おい)
にしても、「世界の終わりが来てしまう」と言いながら、なんで笑いをこらえてるのか、ヒカル先生。てっきり何か裏があると思ったじゃありませんか!!
普通の顔が笑ってる人なんだろうなあ(笑)
二人の演技力の近さが、妙に二人のシンパシィを強めてるみたいに萌えてしまいました。(バカ)

○渦の合成CGがしょぼい・・・
翼にシール張ってるように見えるのが、何とも、、逆ぐるぐるも笑えた~
絨毯君の動きはナイス、翼君、魔法使いスタイルが良く似合ってますねえ。

○恐怖の花火
千個の魂で花火をぶちあげるとでどうして多くの人を滅ぼせるのか?わからん。
イケメン王子瞑獣、美女が好きらしい。バンキュリアを無理矢理抱き寄せるシーンがエロティックですね。
最後、イケメン王子瞑獣がハイパー化したら、1号が「あら、やっぱり大きくなるのね」とつぶやいた(笑)

○生徒は先生
「教わったよ。教えることの難しさ」
というヒカル先生。学び続けることが師であることに開眼したらしい。
先生であっても成長の証に新呪文が与えられるようです。
また弟子のために命をかけた師の愛を、翼は自分の後輩への愛に変え、その教えを伝えていくのでした。

○許しの杖
弟子のために命を捨てようとするヒカル先生にウルザードは、この杖を抜けば「永遠の闇、死しか道はない」と言います。永遠の闇すなわち「死」とおっしゃいましたが、その死は肉体の死ですか、闇というと精神の死をイメージするので、、、
「魔法の禁を犯すということは誘惑に負けて魔導師への道を歩むことだ。お母さんを手にかけたこんな奴と同じになってはいけない。」と言うヒカル先生の言葉を興味深く聞いているようなウルザード。何を思うやら。
「正々堂々と戦える男になれ、正義のためだけに魔法を使える男になれ。」と遺言を残すヒカル先生、あわや杖を抜きそうになりますが、、、
そこでウルザードはなんでか岩の(クロノジェル?)を攻撃し、許しの杖を横取りします。ウルザード、見ようによってはヒカル先生を助けたように見えますが、、、、
さて、あなたは誰ですか?なんかやけにツボにはまった話ですなあ(笑)
あ、このパターンはやばいです。ドツボにはまりそうな予感。。。(^^;
いつ「I AM YURE FATHER」と言い出すかはらはらしますな(考えすぎだ!)
魔導師はいかなる掟にも縛られないんだそうですが、どうしてあなたがその道に入ったのかとっても気になりますなあ。
でもこんなことやってて、そのうちンマ様に怪しまれそうですが、大丈夫ですか?

次週「盗まれた勇気」ですか。
そういや、デジモンアドベンチャー24話「盗まれた知りたがる心」は傑作でしたね(笑)

今週は、マジレン、響鬼、ガッシュとも皆満足の出来映えでした!3つまとめてハナマルですね。

仮面ライダー響鬼27話感想

○ヒビキさんと明日夢の関係
ヒビキさんが何故明日夢を弟子にしないかを考えてましたが、、なるほど、ヒビキさんなりに明日夢のことを弟子のつもりだと意識してはいたようです。
ただ、世間一般とはかけ離れた生き方になるので、慎重に選ばせたいというのと、今はまずどう生きるにせよ「鍛えておけば道は開ける」と言いたいようです。

○ツトム君の体験談
さばさばした今風の子ツトム君。女の子にもてそうですね(笑)
ツトム君は鬼を目指していたようですが、途中で進路変更を余儀なくされたんだそうです。親の反対だったとか。今はライフセイバーを目指してるようです。
しかし、となると鬼の存在はかなり世間の知るところになっていても不思議ないですね。
ツトム君の経験談、明日夢の心の染み入るものがあるようです。
ところで、緑さん、高校生の男の子同士で、しゃべってるのが何か不思議ですか?男と女が二人っきりでしゃべるよりは普通な感じしますが(笑)

○レトロな世界
その緩やかな日常にあって、危機感迫る対決が鮮烈です。
ザンキさんとイブキさんの金縛り状態、苦悶の表情が萌えでした。美しいわ~vvあの攻撃をヒビキさんなら余裕で跳ね返すのかしら?試しに攻めて見て欲しいような<童子君。
大正期スタイルの童子と姫もレトロな感じが怪しく美しい~vv

○弟子自慢
弟子を取ってるつもりというヒビキさん。「かわいい奴だなあ」って。うん、確かに明日夢君かわいい!!忘年会の3次会で余興に戸田山君に女装はあれだけど、明日夢君ならさぞかしめちゃくちゃかわいいことでしょう。え?なんか違う?
アナキンは美少年だから、さぞかしオビワンは自慢したことだろう(違!)

○並びでわかる人間関係
最後の花火を見る浴衣姿のヒビキさんと明日夢君のラブップリがもお最高!!
夏のサービスに感謝です。みどりさん蚊帳の外ですな(笑)
蚊帳の外というと、うわーん、硬派のザンキさんがヒナカちゃんとベタベタ??!!戸田山君、何気に追い出されてますな(--;。
あれれ?みんなが見てる視線の前に花火がなく、その背後で花火光ってる???これっておかしいと思う私が変ですか?
ヒビキさんが「たまやのいわれ」を言いかけて終わる引きがナイス!!

今週は、明日夢とツトム、明日夢とヒビキに「癒し」を感じ、ザンキとイブキに「美」を感じ、童子と姫に「怪」を感じた仮面ライダー響鬼。バトルにカタルシス、師弟愛に萌え(おい)があったのも好印象です。

金色のガッシュベル!119話「ティオの元気」感想

原作の隙間を埋めるオリジナルストーリー。
出会った頃の恵とティオ。双方が抱える孤独が切なく胸に迫って来ます。
魔界の友が全て敵となった地上で、誰にも心を開けずにいたティオに、昔の自分を見いだし、なんとか心を通わせたいと願う恵の熱意。
二人の間に確かな信頼関係が築かれた瞬間、熱いものがこみ上げてきました。言われれば原作にはなかったんですね。
こんな話が、ティオと恵の間にあっても不思議ない、いやこれはあったに違いないと思わせるような、原作を尊重したオリジナルと思います。原作のイメージを壊さず、原作の話の隙間をふくらましたオリジナルは、原作ファンにとってもうれしいものです。
このオリジナル話はスラムダンクを思い出します。そういわれれば、今回演出の角銅博之氏が監督した劇場版スラムダンク「湘北最大の危機!燃えろ桜木花道」も、きれいに原作の隙間を埋めるショートストーリーに仕上がってました。
ティオは密かに思いを寄せるガッシュと、おままごとやら鬼ごっこやら馬乗りやら、最後は添い寝(?)までしちゃって、さぞかし、ハッピーな一日だったことでしょう。
ガッシュには災難でも(笑)

さて、次週は、いよいよやっちゃうんですね?どこまでやれるか<フジテレビ。どこまでやるのか?<東映様?って感じで、ドキドキハラハラです!
(冗談じゃないわよ!byティオ)

劇場版「金色のガッシュベル~メカバルカンの来襲~」観賞日記★★★☆

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↑入場特典
昨日、やっと子供達みんなの予定が合い、1号2号3号とS君を連れてガッシュ映画見て参りました。
館内20人くらいの小学生の男の子達が友達同士で来てました。うちの子供達も含め、本当にみんなガッシュが好きなんだな~って。箸が転んでも転ばなくても声を立てて笑う反応が微笑ましいのでした。館内皆友達の友達の友達で、一人が笑うとみんなが笑うって感じ(^^)
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↑パスケースと消しゴム
上映終わった後、技どうしたこうしたなんだかんだとツッコミ入れつつ(そういう年頃になりましたよ^^;)みんな楽しそうに生き生きと語り合っていたので、親としてお金出して連れて来て良かったなって思えました。
7年に渡り毎年東映漫画映画を彼らと見続けているので、まさに我が家にとっては夏の風物詩ですね。
劇場版ガッシュ自体は2作目ですが、今作はより感情に訴える部分が多く、勧善懲悪のバトルの爽快さやファンジックな感じは押さえ気味ですが、清麿の泣き入った台詞にうるうるくる映画です。清麿にとってガッシュとの出会いが清麿に何をもたらしたのか、どれだけの意味を持つものだったのか、すっかりTVでは成長した二人の関係ですが、その原点を思い出させてくれるお話でした。
それと、舞台になってる場所が単調ではありましたが、全体的に背景が非常に綺麗でした。またキャラも異様に清麿が美麗、ティオも可憐な美少女過ぎでちょっとどっきり・・・・・・・作画監督さんは山室直儀氏ですが、あああ、クレジットに竹田欣弘氏の名前があったので、やっぱり!!と思った私は結構通かも(<ひとでんさん)
パンフレットの監督さんのメッセージがとっても心温まる内容だったのが印象的です。
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↑パンフレット
以下ネタバレありの感想です。***********************
ストーリーとしては、未来から来た魔物の魔科学者Dr.M2が、優秀な清麿をパートナーにしようとをメカバルカンを操って世界に混乱を来すという、、、
臨海学校へ行こうとした清麿は途中拉致されM2にパートナーになることを強要されますが、その頃ガッシュはM2が清麿にガッシュを近づけさせないため送り込まれたメカバルカン4代目(ガッシュ命名)とティオ、キャンチョメ、ウマゴンと遊んでいました。メカバルカンは、近い将来清麿がガッシュに作ってあげたロボットをモデルに大型にしたもののようです。
そのため本来4代目メカバルカンは他のメカバルカン同様にM2の命令でのみ作動するはずが、「ありがとう」「友情」「一緒」というキーワードを未来の清麿がインプットしていたためその言葉でバグが発生し、オリジナル同様にガッシュの友としてのプログラミングが始動するようです。(という理解でいいのでしょうか??元は「友情をありがとう。俺たちはいつも一緒だ。」(うろ覚え)とかいうガッシュへの清麿からのメッセージでした。
4代目バルカンのおかげで捕らわれていた清麿は脱出に成功しますが、追ってくる無数のメカバルカンに対し、ガッシュは攻撃できません。バルカンは清麿が初めて自分にくれた友達だから、単なる紙の箱ではない大切なものなんだと涙するガッシュに、清麿は自分もガッシュに出会ってからたくさんの友達を得たことに思い及ぶのでした。

ここが今作の一番の感動で、清麿の気づきに心打たれます。
最初、知的で気品ある清麿がまるでワンピースキャラみたいな粗暴な口ぶりなので、ちょっと不自然に思ったのですが、なるほど初期の荒んでいた頃の清麿を想起させ、ここに来て彼の変容を改めて追体験してる気分になれたのが良かったです。
メカバルカンは合体し、4号も巨大要塞の一部となって町を破壊しています。清麿はガッシュの願いを自分のものとして受け止め、仲間達も同じ思いを共有し、4代目を救うための作戦を実行します。
そんな中清麿は敵の手に落ちてしまいますが、その危機を救ったのは、無数の細胞の中の1個をなしていた4代目なのでした。
清麿とガッシュは巨大要塞の動力炉をザケルガで攻撃し停止させ、なんとか4代目バルカンの救出に成功したのでした。
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↑ランチョマット
去年ほどアットホームな感じはないですが、ガッシュの純真さとそれに突き動かされる清麿の心情の変化、4代目バルカンの誠実さに感情移入できたので、ここまでは★4と5の間くらいの印象でした。
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私的にここまではすごく好みの話だったんですが、、、、。

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ガンダムSEED録画失敗;

ガンダムSEEDデスティニー2週続けて録画失敗に泣いてます。
Bフレッツにすぐつなげるように設定してもらったんで、いつでも観られますが、これがまたディスプレイのアンプの調子が悪くて音声が小さいので、耳の悪い私には会話を聞き取るのが難しいという・・・;;;
※金色のガッシュベル!「メカバルカンの来襲」、1号と都合が合わず、まだ見に行ってませんが、数日中にはみんな連れて行きたいと思ってます。楽しみ~

魔法戦隊マジレンジャー23話感想

翼君、君は慎重なのか無鉄砲なのか、冷静なのか熱血なのか、、、、何にせよ兄弟一の反逆児のようです。
ボクシングジムの後輩を助けたい気持ちから、ヒカル先生に禁止された禁断の魔法「リバース」を使ってしまった翼君、、、ダークサイドに落ちてますね(笑)
翼はリバースのリスクをよくわかってなかったんでしょうなあ。。。
次週予告、あららーイケメン先生、翼君を救うために殉職しそうな気配;;;
ウルザードは、心ここにあらずという敵を倒さないとは@@、この人の目指すバトルはルールの乗っ取った真剣勝負の決闘なんでしょうなあ。
今週もマジレンジャーが一番面白かったし、この猛暑の中、翼君役の方の熱演ぶりに敬意を表して、マジレンにハナマルです!!

仮面ライダー響鬼26話

※仮面ライダー響鬼26話「刻まれる日々」
明日夢はヒビキさんと、イブキさんはカスミさんと、ヒナカちゃんはトドロキさんと、みんな思い人の側にいる感じが、ほっとさせられます。このほんわかした感じが響鬼の心地良さv
トドロキさんとザンキさんの仲はヒナカちゃんの公認ですか@@;
緑さんはここのところ多忙のヒビキさんとデートできてなさそうですが、相変わらずぽわーんとしてます(^^;。
明日夢君はアキラちゃんと良いムードでたちばなでバイトしてますが、そこへ現れたツトム君・・・
なんか明日夢の良い刺激になりそうな、、ちょっとした波乱がありそうな・・・
さて、そんな緩やかな日常の中にあっても、妖怪は次々増殖してるようで。。。。
そうか、白いマカモウは夏の限定バージョンなのですね(笑)日本の夏は妖怪の夏!
今日の童子と姫は美男美女。ちょっとエロティックなムードに萌え~vv
都会の中を不気味に彷徨う童子と姫を必死に追うイブキさんにも萌え~vv
次週は「伝える絆」ですか。今度はヒビキさんはザンキさんとツーショットですね。ふふ、明日夢についてどんな話をしてくれるのか、楽しみですv

金色のガッシュベル!117話・118感想

金色のガッシュベル!117話「恋歌終章」感想
ウォンレイとリィエンのラブっぷりが微笑ましいお話でした。
ウォンレイがテレビを欲しがったいたのがここにつながるわけですね。
にしても、リィエンの誕生日に赤い靴をプレゼントしたかったウォンレイ、内緒でバイトしようと思ったもののうまく行かず、リィエンは自分に秘密を持つウォンレイの不審な行動をいぶかしがり、勘違いしてしまうのですが、、、最後はお互いの思いを確認しあってああ、めでたしめでたし。
でもさ、どうも赤い靴を他人である清麿やガッシュがリィエンに贈るのは、ちょっと興ざめでした・・・

※金色のガッシュベル!118話「連れ去られたガッシュ」感想
「誰でもきっと胸張れる物、一つはあるんだ。オリジナルで行こう~♪」
00F「黄金のチチを持つ男」以外にはもうお姿を観られないかと思ってたダルタニアン教授。今回わざわざイギリスから、終わった石版のことを清麿に語りに来たという話。前週のウォンレイといいつなげ方がうまいです!←断じて、こじつけではない、断じてだ(by東映アニメーション)
しかし、ダルタニアンの痴態と乱行ぶりが凄い@@;極めつけは清麿ママ、子供ともども大爆笑でした。あの説教モードのコスチュームの元ネタはなんでしょう?ダンガードA??
そんなとんでもないギャグ話でも、オチは見事。
普段遊んでもらえない魔物のお子様達の寂しさを清麿達に改めて教えてくれたようです。
良いお話でしたー!と思ったら、やっぱりそこで爆発するわけですね。
「アラビアのロレンス」?を撮影してる現場に何故にあんな不気味な魔物が、、、
何やら不穏な気配がしますね。

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