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ふざけおに

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  • ようこそ!ふざけおにの庭へ。居間からどんどん増殖してます(^^;
    主に児童向けテレビ、映画、書籍の感想を書いてます。
    ’058月以前の感想はふざけおにの居間に、更に過去ログはふるやもりに、現在の感想日記はログハウスにあります。下のリンクから飛べますので、こちらもよろしく!

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ガンダムSEEDデスティニー49話「レイ」感想

今週は、イザークとフラガがかっこよすぎで笑いが出ました。さすがSEED。サービス精神が旺盛でよろしいかと(笑)。
んで、要塞が出て来て波動砲撃ったりするとヤマトの白色彗星やイデオンのガンドロワみたいだーっとか、思ったところで、初めてSEEDフレッツ120%の最終回予想「立つトリィは跡を濁さず」を見たんですが、これが爆笑もんでしたーーー!ホント、デカルチャーって気分@@富野オチ、さんざん遊ばれてますなあ。池田さんつながりで、逆襲のシャアが一番しょうもないよね。でも私的にはアスランの好色な沖田艦長オチにうけましただ。。石田さん、ナイスvv
議長のデスティニープラン広報映像が、フレッツ120%で考えられたものであっても全然不思議ないような(笑)。

さて本題。
最終局面、予想通り旧キャラと新キャラの対決のようです。
シンはデュランダルとレイの間にいて、流されてしまってるようです。レイはシンの優しさにつけこみ、彼の自尊心をくすぐります。
ここでオーブを倒さなければ、戦争は永遠に続くと、君が世界を救うのだと、
どうしてオーブがロゴスと同類という論理にいつの間にか変質しているのか。デスティニープランが実行されればどうしてみんな不満を持たなくなるのか、皆が完全に意見が一致するのは反対意見封殺するからではないのか?とか、何か変だと感じつつも、心理的トリックに落ちてしまったように、彼はレイとデュランダルに友愛に忠実であろうとします。
気のせいか刺々しさが薄れかわいくなったシンではありますが、果たして彼の呪縛が解かれる日が来るのでしょうか・・・到底マユの死を受容し自分の人生を生きようとするなんて方向には向かっておらず、彼女の元に行く死でしか、解けそうにない気がしてきますなーー;。

問題は数でも装備でもない、大衆のマインドコントロールが外れ、彼らがとらわれの身であることに気づくことだよね。だからラクスが怖いのでしょう<デュランダル
レイよ、こんな混沌とした世界にしたのは誰が悪いのか、自分の境遇をのろい、人類を恨んだりその元凶を恨んだりするより、君は君の愛する対象を見つけ、自分の人生を生きれば良いだけなのに。キラに罪はない。宿縁というなら、君と同じ身勝手な者達の被害者だという点でだよ。

レイはキラを、デュランダルはラクスを、シンはオーブを、彼らはそれぞれ復讐のターゲットに憎悪のピントは合わせたようです。この救いようない逆恨みトリオにも、救いがあるといいのですが、、、。

さて、ここに来てエンドクレジットの変更は、ボンさんが以前から指摘してたようにシンは実質主人公ではなかったという公式変更なのか、シンはSWのアナキンがモデルという噂もあるので、クレジットもアナキンと同じ位置だと言いたいのか(笑)、この種明かしが最終回にあるのか気になるところです。3部作トリロジーだったら素直に感激します、します(笑)でも、予告がフリーダムだったので、シンの最終的扱いは推して知るべしでしょう(苦笑)。

まあ、私の好みはこの際どうでもいいんですよ。目が肥えた層や高年齢層には不満が残っても、メイン視聴者であるティーンの心に届く作品として、良い最終回を迎えて欲しいと願います。うちの1号が一番熱中してるアニメですから。

※ええええええ?クルーゼの顔普通じゃん!キラったら、なんであんなにびっくりしたんだよー!!
※どう見てももうユウナの出番はないのでしょうね~(泣)
※1号に人気のアーサー、なんとか生き延びて欲しいです~(願)
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金色のガッシュベル!125話「非情なるリオウ」感想

次々集うガッシュの仲間達。
みんな相変わらず、頼りになるのかならないのか、よくわからない奴らが多いのですが、皆友達思いの気のいい奴ばかりです。いや、猿とウサギ足して2で割ったモモンだけは、何を考えてるかわかりませんが、何かの役には立つんでしょう(笑)
怖がるキャンチョメを引っ張ってくるフォルゴレ、恵ティオ、サンビームウマゴン、博士にアポロと以前の石版編のメンバー達と、頼りになるテッド組に頼りになりそうもないモモン組(笑)
けれど、清麿が攻撃力において一番頼れるはずの仲間がいない。

一体ウォンレイとリイエンに何が起こったのか?

音信不通の二人を心配する清麿の背後に現れる不気味な影。
魔界の建造物はファウードといい、そこにウォンレイがいる。
リオウがファウードの力を復活させるため、力のある魔物を集めている。
リオウにのろいをかけられし者は4日で命を落とす。
4日以内にファウードの鍵を開けないと、のろいは解けない。
こう、影は言う。(こいつひょっとして、起きてる状況の説明だけにわざわざ現れたのか?^^;)
清麿は、リィエンはのろいにかけられたのだと理解した。ウォンレイはリィエンを救うためにリオウの言いなりになっているのだと。

愛か正義か?
どうやらウォンレイは、愛を選び正義に背を向けるつもりらしい。
このままではウォンレイ達の未来は暗い・・・

ガッシュと清麿は、盟友を救うことを最優先に行動し始めたようです。
おそらくこのことが、ウォンレイがガッシュに王の道を委ねる理由になるのでしょう。
もし、清麿がのろいをかけられたら、ガッシュはウォンレイとは違う選択をしただろうから。

うーむ、切ないですね;
思い詰めたリイエンが自殺を図ったのを止めるウォンレイ。赤面しそうなメロドラマですが、こういうのを恥ずかしがらず(恥ずかしいのを我慢して、というべきか)描く感性が好きだったりします。
というのもベタではありますが、男女の恋愛を美しく描ける人は、異性を尊重し、両親を敬愛し、子供らを慈しめる健全な心を持っている、生命の神秘に畏敬の念を持っている証拠だと思えるから。

一方、リイエンと同じのろいをかけられているエリーとアースは、死を恐れず、悪と闘うつもりのようです。
ゼオンはゼオンでファウードを自分の野望に利用することを考えているようですね。
パピプリオも相変わらず生き残っているようです。今度は「アビエイター」とつぶやいて欲しかったり(笑)。そしたら絶対見てしまうだろう私です(バカ)。

いよいよ魔界の建造物の真相を巡って、ストーリーが動き始めた感じに期待感が高まります。今週の金色のガッシュベル!俄然面白くなって来たので、ハナマル!
ああ、ダメ。我慢出来ずに原作読んでしまいそうです。。。。どうも子供らの様子からして、ウォンレイとリイエンは悲劇に向かいそうです;;;

魔法戦隊マジレンジャー30話感想

マジトピア最長老の偉大なる天空聖者スノウジェルが持つというパワーを探しての旅。
5人がトラベリオンに乗って着いたところはスノウジェルが嘆きの涙を流して出来たという、「嘆きの海」。そこでいきなり大魚に飲まれ、5人は魚の胃袋で、赤ん坊の姿をしたスノウジェルに会う。
しかしスノウジェルは、彼らに力を与えようとはしない。なぜなら彼らの母のように力はより大きな力に倒されたり、ライジェルのように闇に奪われた者、彼らの父のように不幸になるのを見たから、力は身の破滅を呼ぶだけだからと。
彼らは諦めることなく自分達の勇気を示すと伝説の魔法使いの指輪を輝き、スノウジェルはそれを見て彼らに力を託すことに決めた。
パワーアップしレジェンドマジレンジャーに変身した彼らはイーブルアイスを破壊し、ズィーを排し、地上を救うのだった。

プッシュフォンが、ダイヤル式の杖に@@、、、太古の力を使いこなすのは現代っ子には難しいらしい(笑)パワーアップ話ご苦労さん、という感じで中身の薄い話でしたが(^^;、氷の魔法使いを訪ねる前半のファンタジーが良い感じ。
スノウジェルがなんで過去の経験上否定しているパワーを、「勇気」とか「伝説」を理由にあっさり彼らに与えてしまったのか、ちょっと安直過ぎる気もしましたが(^^;、一度それを否定しリスクを明確にしたことに意味があるんでしょう(笑)。
やけにヒカル先生は伝説伝説と連発してるかと思ったら、レジェンドマジレンジャーね。なるほど、、、で、スノウジェルの嘆きを軽く覆すその伝説って何でしだっけ???

※スノウジェルが自分を偉大な魔法使いだと思っておらず、泣き暮らしてるのが奧が深いですねえ。彼女は、彼らのパパについては闇に奪われたと言わず、不幸になったと言ってますが、、カモフラージュか意味があるのか真意が気になります。
※「弱さは悪だ」というウルザード。うん、「強さ」を求める奴は弱いって話もあるんだけどね。
※トラベリオン見て、999みたいとかポーラーエクスプレスみたいとか思いましたが、伝説の5人の闘士つながりで何故かトレイルモンを思い出しました。今思うと、デジモンフロンティアのファンタジー要素は、まさに王道だったんでしょうね。

今週、スモーキーに救われた後、失神するイケメンヒカル先生の一瞬のショットに密かに萌えましたvvv(バカ)。

ガンダムSEEDデスティニー48話「新世界へ」感想

デュランダル議長はついにデスティニープランの導入を提唱しますが、具体性にかけメリットがわかりやすくないので、各国の反応は今ひとつのようです。強権を得るにはより目先のメリットをわかりやすく提示し宣伝し、糾弾すべき共通の敵を作ることですが、、、欲望と無知が戦争を起こすのなら、デスティニープランでどうしてそれが解決されるのかな????ピンと来ないですよね。人々の困惑がよくわかる話ではありました。
デュランダルの理想は、個々の遺伝子情報を解析して、その遺伝子が持つ能力にふさわしい生き方を国家が与え、人々が自分の能力にふさわしい人生を与えられて満足していれば下克上が一切起きず、世界に争いはなくなるから、恒久的に平和と安定は守られるということなのでしょうか。要は彼は遺伝子で人をふりわけ、完全管理社会を目指しているようです。
(でもデスティニープランの中身をなんでラクスが知ってるのかな?私は何話か見落としてるんですね;)
ここで満場一致で可決されたりしないあたり、デュランダルのプロパガンダは浸透しておらず、彼は時を待てなかったということなのでしょう。あの2等身キャラのギャグ漫画に世間は笑ってしまったことでしょう(おい)。
まだまだパルパティーン議長の域には遠いですが、彼には心がある。
ペシミストが恋によって変わるなら、ザラ議長のような最期を迎えずに済むと良いのですが。。。。。

デスティニープランに反対を表明する国を武力で抑えようとする議長。闘争のない完全な平和な世界の実現は、実に危険だ。
アスランとキラは悩む。戦うしかないのか、戦ってはいけないのか。
生物は常に生きるための闘争を続けるものであり、人は自分の生命と等価値の精神の自由のために戦うものだと、ラクスは言いたいようです。こうありたいという未来のビジョンがあるから、人は生き甲斐を持って生きられるのであり、未来を選択する自由を失い他者から与えられるだけの一生なら、それは人の精神の死を意味する。生きるための自由であり、自由を守るための闘いは、人が人らしく生きるための闘争なのだと。
「人の精神への侵略」というカガリはわかりやすい。
彼女の言うオーブの理念は議長の理想よりも、民衆の支持は得られそうな気がします。

ガンダムSEEDデスティニーも残すところ2話。
1号が外泊で帰って来てたので、久々に一緒に最近の数話の録画を見ました。
しきりに「ミーヤ」がかわいそう、悪い子でなかったのに・・・という1号。利用されただけなんだよね。
素顔の写真を見て、ラクスが「明るい素敵なお顔だ」と言ったのが胸キュンでした。
さて、議長の駒として利用されてるだけのシン。戦争をなくしたいという彼の理想が、戦争をなくしたいなら議長の専政(完全管理社会)を認めろという論理にすり替えられていることにうすうす感づいてはいるようですが、、、
「何があっても議長を信じろ」というルームメイト。その自発的思考を禁止する酷く強引な物言い以上に、レイがクローン人間であり余命がわずかだということに優しいシンは混乱しているようです。

次週、レイは死ぬのでしょうね。。。。
主人公であるシンが、何故視聴者の敵側に存在し続けるのか、その答えが最終回でわかるのでしょうか。悲劇の後にはどんな希望があるのか、見届けたいです。

金色のガッシュベル!124話「愛と青春のハイキング」感想

心ここにあらず、魔界の建造物の脅威を前に清麿の頭は来るべき戦闘でいっぱいのようです。
恋する天然乙女の鈴芽は魔物の存在を全く知りませんが、遠くを見ている清麿に彼がまた再び日常から離れていく予感がするようです。
そして、それを止める術もないことを鈴芽なりにわかってるようです。
クラスメートみんなでピクニックを楽しんだ平和な一日の後、それを区切りに自分たちの見えない世界へと赴く清麿の気配を悟ったように、「無事帰還」の願いをこめたお守りを手渡すのです。それが彼女が夜なべしても形をなさない物体であっても、清麿は微笑んで受け取ってくれました。
何をやってもダメな鈴芽ですが、清麿を慕う気持ちの一途さだけは筋金入りですね。
清麿は戦闘仲間の恵さんが好きそうですが、日常にいて無事帰りを待つ愛すべき友の存在も彼にささやかな幸せをくれるようです。
この平和な日常の幸福と、これから始まる死闘の予感。そのせめぎ合いが、学園コメディの中に浮かび上がって来て、ギャグに笑いながらも切なさがこみ上げました。まさに愛と青春の旅立ち。
この美しくもすがすがしい日常に、再び清麿に戻って来て欲しいという鈴芽の願いは、私の願いでもあります。きっと帰って来てはくれるでしょうが、またたくさんの悲しい別れを見た後になるかと思うと辛いですね。
どうもウォンレィとリィエンの影が不吉です、、
OPの感じからどうも盟友ウォンレイはガッシュの敵になりそうです;

しかし、いつ見てもアニメのワイフは漫画をより強調したアニメならではのインパクトが際立ったキャラですね(笑)。

金山とウマゴンの交換に子供ら大うけ。
金山はあのウマゴンのたて髪ヘアスタイルも似合いますな(笑)

魔法戦隊マジレンジャー29話感想

ほうかちゃんは、敵の重大な秘密を知ってしまったため、過去1年分の記憶を消され、その上その後学習したことを1時間でリセットされてしまうという呪いをかけられてしまいます。
自分がマジレンジャーであることやインフェルシアと戦っていることも何もかも忘れてしまったいるのです。説明されてそれを理解しても即忘れてしまうという、、、
頭を抱える周囲。もともと天然のほうかちゃんですが、さすがに今度ばかりはどうしようも無さに周囲の無力感を助長させます。
折しも最強の瞑獣人ズィーの襲撃に全員敗退し、ヒカル先生も負傷。
全く歯が立たない敵に出会って、諦めムードの兄弟ですが、そんな時記憶のないはずのほうかちゃんが、「私達には勇気がある」と死んだお母さんと同じように周囲を励まします。記憶のないほうかちゃんですが、母親の遺志を継いで1年間で培ってきた勇気だけは忘れていないのです。
ほうかちゃんの言葉に希望を見いだし、彼らは再び敵に立ち向かう勇気を得たのでした。
そこでヒカル先生のほうかちゃんを伝説の魔法使い認定が降りました(笑)
認定最後になったほうかちゃんだから、てっきり頭を抱えるようなぶっとんだ話かな?と思ったんですが、、、シリアスな中にあっても明るくてくよくよ悩まないほうかちゃんの良さを感じる話でしたね。
ほうかちゃんが最初に見た敵の秘密とは、敵は人類を破滅に追いやる最凶のマカモウを育てていることだったのです(違!)

記憶を無くしたほうかちゃんの「お母さんに相談すれば?」は、辛い言葉でしたね。ほうかちゃんは1時間ごとにお母さんが死んだことを教えられては凹むのかと鬱な展開を想像しましたが、現実にめげないほうかちゃんの明るさが皆に希望をくれたのでした。
そういや母が死んだことを忘れて、「お母さんに相談すれば?」というほうかちゃんに既視感あって胸が痛んだのは、、、「風と共に去りぬ」の愛妻が死んだことを健忘してしまうジェラルド・オハラを思い出したからですね;

さて、ズィー曰く「自分より強いのは天空聖者ブレイジェルだけ」だそうです。ブレイジェルは彼らの父親です。
ズィーの登場にウルザードは反応してましたが、どんな因縁があったのでしょうね。気になるところです。
個人的にはほうかちゃんのイカレた元彼の登場が面白かったです。

カイは勇気を奪われ、兄貴の時は兄弟の絆が奪われ、今回はほうかの記憶を奪われるという、、心の中にある目には見えない大切なものはどんな魔法でもなくせないという話でしたね。
うららは信頼、翼は恋愛で、5人のそれぞれの個性を見たところで先生の単位認定はされたようです。
いよいよ次週パワーアップしそうです。

最近のガンダムSEEDデスティニー

DCP_3436.jpg

王様のお助けでやっとまとめてここ1ヶ月分のガンダムSEEDデスティニーをだーっと見てます。おお、盛り上がってますね(^^)。

1年間かけたストーリー内容にしては薄い感じはしますが、完全なる平和の代償に完全管理され自由を奪われるのはまやかしだという考え方へと向かっているのは極めて全うですね。運命と諦念せずにそこに抵抗するのが人間らしさだと、欲望は悪を産むかも知れないが、こうありたいと願う向上心があってこそ人はそれを目標に自分らしい生き方が出来るのだという、デジモンアドベンチャー02で大輔がベリアルヴァンデモンに言ったのと同じ事をキラやアスランも感じているようです。良い感じです。
にしても、、、どうも、女の子を急遽あてがわれたくらいにした主人公シンの扱いが納得いかないですね。Zのカミーユでさえ、彼の所属しているところを中心に話が進み、アムロやシャアのいる場所が話の中心になるわけではなかったんですけどね・・・後残り何話ですかね?情報に疎いし、まだ先週分は見てないです。ミーヤのドラマ、高橋理恵さんを舞台で見たせいかなんか顔が思い浮かびました。切ない話ですね。
ボンさんの情報によるとシンはアスランと、キラはレイと戦うようですが、、、、(ため息)
ムウとラミュアス、キラとラクスはラブラブだし、そこは安泰で何よりです。<たまきさん、ひとでんさん。
そういう私もふるやんさんの記事にありましたが、本当はSEEDは3部作という説にちょっとだけ救われた気分です。

ここに来て、今のOP、ED曲がすごく好きになってます。
♪どんなペシミストも恋をして変わる~

魔法戦隊マジレンジャー28話感想

今週は翼君の激しくベタなラブロマンス。
デカレンジャーでホージーのとんでもなくレトロなメロドラマがありましたが、あれと比べるとお子様にもわかりやすい熱血愛、愛の奇跡とそれでも避けられない別れを、子供らみんなしんみり見てました。子供に見せるラブロマンスは、ベタな方が良いです。
でも、でも、ああせっかく子供達が素直にじーんと来てる見てるタイミングに、私ったら私ったら、ついぷっとふいてしまいました。ここはうっとり見るタイミングだと頭でわかっていても、あまりのベタベタさについ、、耐えきれず、ーー;。プププ。
翼君の台詞の端々に無理が・・・。いや、そこが美男子翼君のかわいいところです。
でも翼君の彼女を抱きしめる姿は、良い感じに決まってます。かっこいいvvね。彼は動きが綺麗。
素敵な純愛物語をありがとう、ってな気分なのでした。

今作マジレンの良いところは、仲間が兄弟なので、その分あの年代なら誰もが持ってるはずの恋愛要素を、ごく自然に盛り込めてるところですね。ほのかの
結婚式話もぶっとんでて良かったし(笑)
これが兄弟でなかったら仲間うちの恋愛になってしまって、それぞれの距離感が微妙になりそうです。
その中にあって、男子で唯一恋愛に遠かった硬派翼君の恋愛は、美しい悲恋に終わったのでした。う、切ない。
EDのうつむいた翼ちんに萌えなのでした~v

でもヒカル先生ったら、翼君の彼女、追い返す気満々でしたね?実は嫉妬・・・(違!)
次週、ほうかちゃんはどんな風に認めてもらえるのでしょう。ヒカル先生、一番頭痛めてそう(^^;

金色のガッシュベル!123話「唸れプライド!バリーVSテッド」感想

バリーVSテッド、
お互いヘッドデザインへのあくなきこだわりが、壮絶なバトルのひきがねに!
バリーのありんこ頭には子供と一緒に大爆笑!
圧倒的パワーのバリーの前に、最愛のチェリッシュに会う前に消えることはできないテッドの粘り。あわや消えかかりそうなテッドをこの世界にとどめたのは、やっぱり彼女への深い思慕でした。
バリーはテッドの純な目に、ガッシュを思い出します、自分にない精神性を持った者は彼には脅威なのでした。
この決闘はひきわけに終わったようですね。
バリーもテッドもどっちも好きな魔物ですが、最近出番がなくて寂しかったです。特にバリーはあの後どうなったのかずっと気になっていたので今回の登場はうれしかったです。
バリーは、人間界で何を学んでどういうポジションに落ち着くのか興味あるキャラです。ガッシュとテッドの目に逆らえないものを感じるだけ、見込みのある奴なので、簡単には消えて欲しくないキャラです。
またテッドの竹で割ったような性格も、すがすがしいです。チェリッシュとは再会できるんでしょうか・・・・。テッドの一途な恋心はどこか切ないですね。

残念なのは、今週のだーれとどーこを取り替えよう?は、ちょっと手抜きじゃないですか?本編でやったネタだと意外性がないので、バリーはかぼちゃに、テッドをありんこにして欲しかったり(笑)

今回、家族で朝食食べながら見たのですが、バリーとテッドのバトルはちょっと飯時には過激ですかね。うちのパパは乱暴な番組だな~と眉をひそめてました(^^;)。タッグバトルやってる時も感じたんですが、バリーが子供を殴ってる感じが、絵的に見てて辛いものがあるんですよね。バリーも子供なんですが、そうは見えないので。
2号くらいの男児にはこれくらいの刺激が面白いのでしょうけどね。
でも決闘は法律で禁止されているので、よい子のみんなはまねしないように(笑)
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金色のガッシュ22巻。
我が家では、ガッシュのコミックは子供3人が繰り返し繰り返し読むもんで、もうぼろぼろ。。。さてはて、私は原作コミックを読むべきか否か迷ってますが、、、なんか、無性に読んで先が知りたい気分。

少年サンデーもここのところ毎週買って、子供ら皆読んでます。
焼きたてじゃぱんも良い漫画ですね~。

交代劇

以前、ログハウスで劇場版仮面ライダー響鬼と魔法戦隊マジレンジャーの公式ブログが出来て、
「ファンと双方向でコメントやTBを通し接することができるのが利点でしょうか。BBSに比べて、ブログ同志の交流は匿名性とプライバシーのバランスが適度だなって感じてます。」って書いたのですが、、、
劇場版響鬼の公式ブログ、ブログとは思えない場違いの荒れよう。。。ーー;
ここ やここ
昔アギトの公式BBSを管理人があえて意図して荒れたままにしたと聞いたことありますが、、、最近の公式でこういうのを見るのは珍しいですね。SEED以来でしょうか。
最近知ったのですが、響鬼の公式ブログの管理人さん「ツブヤ鬼」さんは、白倉プロデユーサーさん本人なのだそうです。
この件に関しては、ひたすらお気の毒です。別に好きでこうなったわけではないでしょうに。
ブログのコメント欄は記事に対するコメント欄であって、来訪者同士が議論するBBSではないのに、、、
それを許し、「貴重なご意見」という管理人は寛大だと思われます。

にしても、、
響鬼のPさんとライターさんの交替の理由が何であるにせよ、従来のライダーとは違うものにしたいという挑戦を支持したファン達に、せめてイメージが定着していないスタッフの人選ができなかったものかと思ってしまいます。
どうも行く者も来る者、応援してきたファンも、嫌な思いをして傷つけ合うだけで、喜ぶのは前半批判していたアンチファンだけって感じの交代劇ですなあ、、、
新旧ファンともああいう汚い誹謗中傷合戦が、見ていて楽しい人もいるにはいるでしょうし、実際傍観者には面白かったりもします(苦笑)
けれど、そういう不和を見せられると、不快だと思う人もいるだろうし、醜い言葉の応酬を見てると見てる側も攻撃性が高まって過激な言動を取ってしまう人もいそうです。
人は所詮皆こういう醜い者だと思い込ませるメディアの功罪って大きいですよね。

個人的には、子供と見るTV番組は、同族同志の醜い争いを面白がったりしない、暴力(言葉も)はやってはいけないことだと感じられる作品、人同士、地域や家族の本来的な絆の温かさを強く感じる作品が見たかったのですが、、、。

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金色のガッシュベル!!122話「ガッシュの夏祭り」感想

今週はガッシュとかぐや姫の「ローマの休日」v
アニメオリジナルのお話ですが、とっても納涼の風情と切なさがあって、気に入りました。夏祭りとガッシュの浴衣姿に郷愁を感じます。
お金持ちでわがままな少女がほんのひとときの自由を得ようと籠から抜け出したきたようです。
300円しかないガッシュと1万円札持ってるお嬢さん。お嬢さんが金魚すくいに1万円札を出すとおじさんは、子供が1万円札を使っちゃいけないと相手にしないのでした。一体ここはいつ?どこ?まるで昭和にタイムスリップしたみたいです。今時1万円札持ってる子はいっぱいいるし、万札出されて偽札かどうかを心配するかもしれないが、子供の持つ額としてふさわしくないという理由で受け取らない大人は珍しいですね。かぐやちゃんもどこかで両替する知恵(親に頼まれたとかなんとか)はなかったようで(笑)。。。
実際に綿飴ってお高いのよね、今年の地元の夏祭りでデジモンアドベンチャー02の袋の綿飴見つけて買おうと思ったのですが、500円~1000円するので、躊躇してしまいました。(けちですみません)

金魚すくい2回と、射的をやって景品の焼きそばを当て、300円でとってもハッピーな気持ちになった二人なのでした。それは1万円では決して買えない幸福です。
少女は、お金より尊いものをはっきり見つけて、また彼女の日常に戻っていくのでした。定番ながら、胸キュンの良い話です(^^)
二人の心の交流にとってもみずみずしい気持ちになれた30分でした。
スラムダンクの終盤にあった、花道と晴子が夏祭りのひとときを過ごすオリジナル話を思い出しました。

って、今気づきました。演出は貝沢幸夫氏ですね。どうりで観客の心の底にある郷愁や懐かしさを伴う情愛を呼び覚ますのがうまいですな~視聴後の余韻が心地よいです。

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魔法戦隊マジレンジャー27話感想

五右衛門の斬鉄剣も真っ青。何でも切れる刀が登場。
そういやライラの冒険シリーズ~神秘の短剣~は、どんな物質も心に思い浮かぶ実体のないものでも切れる魔法の短剣で、時空の壁さえも切れましたが、、唯一「愛」だけは切れなかった・・・
シチジューローの剣は、なんと絆は簡単に切れるが、お得意の「命」はなかなか切れないのかい!?と思いましたが、結局絆も切れなかったようで、たいした剣ではなさそうでした(笑)
やはり愛に勝る魔法はないようです。

という感じで今週は兄貴が主役!
心の絆を魔法の剣で断ち切られ、ばらばらになってしく兄弟の絆をなんとか修復しようと頑張ります。
兄貴の愛は深い。10年前の記念アルバムが胸キュンです。だってみんなかわいいvv是非あの子役達使って回想シーンをやって欲しかった;
今度はその兄貴が絆を切られ暴走した時、4人の弟妹達は彼を救おうとします。
いつも一緒だとわからないけど、一度他人になってみて、兄弟の絆がいかにすばらしいかを感じる5人なのでした。
蒔人の愛と勇気にヒカル先生は満足気です。
ヒカル先生の客観的コメントが良かったです。
さて、次週が翼君だとすると、最後までヒカル先生に伝説の継承者として認めてもらえないのは、あなた、そう長女のほうかちゃんですね。
姉というのはしっかり者って感じですが、どうも小津家は違うようですな。

串の日、兄貴の野菜串美味しそうでしたね。
バーベキューもいいけど、関西で食べてすごい美味しいと思った、串揚げ、食べたくなりました。

期待と不安

仮面ライダー響鬼は不安的中(^^;。
今日の内容自体は別に面白くないわけでもないのですが、あのまったりした感じがとっても新鮮で良かったので、残念です。、、平成ライダーの不穏で刺激的なテイストが好きな人もたくさんいるとは思います。にしても作品のムードを変えるなら、一旦ヒビキを終了して新シリーズでやって欲しかったですな。他人の土俵で相撲を取る方も大変でしょう。
去年も思ったのですが、放送途中での露骨なスタッフ交代劇は、批判する側に迎合してるように見えて、その作品独自のカラーを受け入れて応援した人がバカをみてるって感じでなんだかな~って思いました。

Zや星矢の声優交替で、アニメ特撮のDWの空気が荒れ気味なので、こういうタイミングだと、ますます荒れた気分が広がりそう(--;。
Z、星矢、響鬼、共通する点として、結局、降ろされた人も新しく抜擢された人も、昔のファンも新規のファンも、騒動で嫌な思いをしそうです、、、
響鬼の場合、せめて大人の事情として、ぱっと見わからないようにこっそり徐々に変えていけば良かったのに。
本来一旦、この路線で行くと決めたら、マイナーチェンジ程度で、最後まで一貫性を持って1年かけて描きたいと願ったことを描いて欲しいものです。
一体、作品を肯定してきたファンを傷つけてまで、作品を最初に立ち上げたスタッフを途中で更迭し、別な人間に尻ぬぐい的状況で渡さなければならないような、先を読めない人事をした人の先見の明のなさは、問題にならないのでしょうかね、、。

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ブログの輪

私はデジモンシリーズが好きで、ネット世界に入り、ついに2002年にHPを作り始めました。そこからどんどん増殖し、今では自分の生活の中心になってしまってます。
そして今年からブログを始めてます。デジモンで知り合ったネット友達の方々もブログを始めた方多くて、うれしい限りです。今年上半期の検索ワードランキング1位がブログで、2位SWだそうですが、どっちも今年の私のキーワードです(笑)今まで放送直後公開直後の感想というと、ファンの集まるBBSでないと読めなかったのですが、ブログはその点最新の感想を、その人の日記の中で読めるので良いですね。
こんな風にネット世界はますます広がっていきますが、デジタルモンスター達はどうしてるんでしょうね、、
さぞかし、デジタルワールドはブログの嵐が吹き荒れていることでしょう(^^)。

さて、そのブログ仲間の一人である東堂まさみ様から、画像を頂きました。
20050902224022.jpg

劇場版金色のガッシュベル!の最終日を見に行った折に、撮影してくれたそうです。おそらくかの有名な東映丸の内劇場の看板でしょう。舞台挨拶の整理券はもう全然ないんだそうです。
というわけで、明日から、劇場版仮面ライダー響鬼と魔法戦隊マジレンジャー公開になります。
明日見に行くつもりでしたが、、、でもなあ、去年ちょっとブレイド劇場版が肌に合わなかったので、もうちょっと様子見ようかなっても思います。

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