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ふざけおに

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    主に児童向けテレビ、映画、書籍の感想を書いてます。
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がーん@@;マジレン録画失敗。

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今週の日曜朝は、ガッシュ以外録画壊滅;
マジレン、プリキュア見ないでしまいましたーーー!
特にマジレンは話が佳境に入ってただけに、話の先が気になってしまい、ショックはでかいです~。ということで、マジレンの感想、おやすみしますね。
連日遠出の上、楽しみなTVが見られないと一気に疲れが出ました。
ふて寝しますわ。
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3号とプリキュア食玩。3号は今年、サンタさんにハートフルコミューンをお願いしたそうです。届くと良いですね(^^;
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金色のガッシュベル!130話「逆転への連鎖」感想

キース・ブザライVSガッシュ・キャンチョメの迫力のバトル、いよいよ決着の時です。
キャンチョメ分身軍団は強い!一糸乱れぬ組体操技は凄い!さながら新体操集団演技のごとく華麗な動き!!
そして本体キャンチョメを瀕死のフォルゴレが守る姿も感動もの。実に愉快痛快の猛ダッシュです。

しかし、それまでの死闘の末、最後の切り札バオウをザグルゼムで強化した後に打ち込む作戦で勝利を得ようとした清麿に誤算が生じます。
最後の必殺技1発を出すには、敵が一直線上に並んでることが前提ですが、キースは彼らの背後に回っていたため、敵が分散してしまったのでした。
(キースがあそこにいるのは分身キャンチョメがそこに投げたって感じもしますが、、、)
これではバオウで、敵の必殺技を打ち破った上での2体一掃ができません。一方清麿たちはブザライとキースの間に挟まれるように一カ所に集まってしまったため、ブザライの放つ必殺技のライン上にいます。ついに放たれた敵のディオガに絶体絶命@@;。
背後で勝ち誇ったようあざけるキース。
しかしここに来て尚キャンチョメ軍団は、ブザライの必殺技を一時的に食い止めます。
このわずかな時間に意味があると言って。
え?どんな意味が?
実は、キャンチョメ軍団もう1体キースの背後に隠れていた奴がいたのでした。その逃げた1体が、キースを掴みブザライの前に放り投げ、見事バオウの連鎖のラインが出来上がったのでした。
その一瞬のキャンチョメの機転を逃すはずもなく、清麿は逆転のバオウを発動し、ブザライを消し去ったのでした。
やったー!これで勝利!と思ったら、
ありゃりゃ@@、何故かキースが爆風の中に立っています。キースはバオウの威力でも消えない強靱な魔物のようです。
精魂尽き果て全く戦うことのできない清麿たちは、キースの反撃に対抗する術を持ちません。ついに万策尽きこれで終わりかと思ったら、
キースは何故か立ち去りました。「いも天」を食いたくなったとか。
こうして辛くも強敵を退けた清麿たち。
あの世の美女たちに呼ばれ三途の川を渡り始めたフォルゴレを呼び戻し、別れた仲間を探します。モモンは発見しましたが、エルはいない、、恵サンビームはいずこに。

実は恵サンビームも戦闘中。敵の名はチェリッシュ?!あのテッドが探し求めているチェリッシュなのですか?これじゃ、テッドと悲劇的再会になりそう。
敗戦色濃いチェリッシュを連れ去る影。ウォンレイ?
いよいよ心通じ合った盟友同士の悲しい争いに突入しそうな予感。
ガッシュに「世界か友情か」という選択を迫る予告も不穏です。
色々心配で、胸が痛みますな。
せっかく一難去ってまた一難、困難を切り抜けたと思えば更なる危機が目の前に@@という緊迫の中、誰も予想できないキャンチョメの機転で逆転に継ぐ逆転が、何とも痛快だったのですが、しかし、この勝利気分でハイテンションなままでは終わらせてくれないようです。引きが重い・・・。
++++++++++++++++++++++++++

○「最高だぜ!キャンチョメ」
清麿の言葉にぞくぞくするような昂揚を感じました。
ホント、キャンチョメの分身技とガッシュのコンビネーションは最高!!
非力なキャンチョメが、いつも守ってくれる友を今度は自分が救いたいという強い気持ちが、大きな「力」となったのでした。
また、その技がキャンチョメらしい分身で敵を攪乱し、非力なりに力を合わせて敵を翻弄するという、絵的にも本当に愉快でした。(不意打ちでもないのに筋力あるキースを1体だけで掴んで投げるのは無理がありそうでしたが、そこはご愛敬。笑)
原作者のアイディアも素晴らしいですが、アニメにしたことで、面白さ倍増したバトルシーンだと思いました。

○フォルゴレの友情
キャンチョメの仲間を守りたいという気持ちもさることながら、フォルゴレの友情も熱いです。フォルゴレ様、かっこいい~見かけ倒しの優男なんだけど、でも彼とは崇高な友情に結ばれてるんだよね。
だって、ボインの美人と友では友を選んだフォルゴレ様!
フォルゴレにとって、美女より清麿は大切な人なのね、ああ、いつの間にそんな深い関係に?!(←違!!)

○芋天撤退
キースの足がホントに笑ってる描写に、笑いました。
キースは何故彼らを見逃したのか?
もはや彼にも余力がなかったとも取れますが、無理すれば一人くらい倒せそうではありました。それでもそうしなかったのは、完全勝利するつもりだった自分の、互角(ドロー)という結果に「敗北」を認めたからでしょう。
葉巻が消えるまでに倒すと決めた敵を、葉巻が消えても倒せなかった敵の健闘に敬意を表し立ち去ったようにも見えます。
キースにとってこれほど自分と互角に戦った敵は初めてなのでしょうか?否、これは2度目の経験でしょう。
キース登場時にバリーのライバルと語った意味がここで生きています。
彼は一見冷酷で邪悪ですが、あのバリーとライバルになりうる潔さは持ち合わせてるようで、憎めないものを感じました。
またキースを通し、彼のライバルであるバリーの脅威的強さを想像させられるのでした。
非常に巧妙に練り込まれた構成だと思います。

今週のガッシュベル、逆転連続バトルと戦術かけひきの面白さにハナマル!!そしてキャンチョメに大きなハナマル!!です。(フォルゴレの煩悩を超えた愛にも←バカ)

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金色のガッシュベル!129話「奇跡の新呪文 ティマ・ブルク」

キャンチョメが消えたと思って慟哭するフォルゴレ清麿ガッシュと共に、何故かキャンチョメの消滅を嘆くキャンチョメがいる、、、あれ??
そう、キャンチョメの新技は分身の術だった!!
ところが本体のキャンチョメを置いて、分身キャンチョメ6体は逃げてしまう。。。しかし、キャンチョメのフォルゴレを守りたいという強く願うとそれに呼応して、分身は本体とフォルゴレを守った。分身は幻ではないのだ。
彼らはキャンチョメのみんなを助けたいという強い思いを具現化してくれる分身なのだ。
それならばと、強敵キースは残る力で本体をつぶしにかかる。あわや、、、と、思ったら、実はそれは本体とすり替わった偽物@@;
なんとややこしい混乱技。それぞれがまた何かに化けたりしたら、ものすごい混乱させそうですね。
非力なキャンチョメでも5,6人いれば大きな戦力になるのです。
仲間の力になりたいというキャンチョメの友情が、自分の姿をした強力な援軍を召還したような感じがします。
ハリーポッターのネビルロングボトムじゃないけど、ちょっとお荷物に思えたキャンチョメがみんなの役に立つ瞬間はとってもうれしいし、カタルシスを感じます。

にしても、ここまで生き残った魔物は強い。新呪文でパワーアップしただけでは、簡単に通してはくれないようです。

一方、サンビームさん、シスターとフォーリンラブの模様(^^)
忍び寄る影は一体・・・
ファウードへ少しずつ迫っていく緊張感が良いですね。

魔法戦隊マジレンジャー34話感想

失われた記憶を取り戻したブレイジェルは、父を名乗りウルザードになったいきさつを語る。15年前ンマの封印に今一歩力及ばず失敗したブレイジェル(ライジェルの裏切りによって受けた傷が原因)は、呪縛転生の魔法により、記憶を全て奪われンマへの絶対的忠誠心を植え付けられたというのだ。
兄姉達は父の帰還を喜ぶが、父を知らないカイは大切な母を殺した相手であるウルザードを父と素直に認めることが出来ない。ブレイジェルが母について何かを話そうとした途端、再びンマに支配されブレイジェルとしての記憶を無くし、ウルザードに戻ってしまう。
再び戦う父と子。カイが剣を落とすとウルザードは武器を持たない者とは戦わないといい、剣を取るように促す。カイはいつもそうやって自分を見逃して来たウルザードに疑問をぶつける。「何故倒してしまわないのか?」
兄姉達はそれは「ウルザードが父さんだからだ。記憶を奪われ、ンマへの忠誠心を植え付けられても父は騎士の心を残しているから、卑怯な闘いはしない。」と。
ウルザードとしてしか父の記憶がないカイは元の父に戻って欲しいと強く願い、武器を捨てて悪の傀儡と化した父に殴りかかる。
父を思うカイの一途な心を感じ取ったウルザードの中に残るブレイジェルは、ついに「呪縛転生」の魔法を打ち破った。
完全に自分を取り戻したブレイジェルは、我が子の名を一人一人かみしめるように呼んだ。
しかし、父子再会の喜びもつかの間、ンマ復活を阻止するためブレイジェルは再び15年前の決着をつけに向かう。自分の命とひきかえに、ンマの封印を完全なものにした父は、「母さんは生きている」という言葉を残し他界した。
一方裏切り者メーミィをヒカルが倒し、これで全て邪悪な存在は消滅したかに思えたが、、
メーミィはンマ封印と共にインフェルシアの神々が降臨し、天空聖界と地上に裁きが下るという不吉な予言を残した。

○聖者の帰還
ウルザードが、卑怯なことはしないという理由で子供達を見逃したり救ったりしていましたが、ブレイジェルの心がわずかに残っていたから、自分の子供の命を奪うようなことはどうしても出来なかったのでしょう。
父の姿を知る兄姉達はすぐウルザードは父と受け入れられまたのですが、父の記憶のないカイが受け入れられないのは無理もないと思いました。
それを不憫に思う兄姉達の心も通じてか、ウルザードがンマの支配を打ち破って感動の家族再会、、、それもつかの間、ブレイジェルは宿敵ンマの封印で命を落としたのでした;せっかく子供達に会えたのに・・・・(泣)もう退場ですかーーー?もったいない!!(バカ)
でも考えてみれば、ブレイジェルは実は15年前に死んでいたのかもしれません。命とひきかえにンマを封印しようとしたところ、呪縛転生でかりそめの「生」をンマがブレイジェルに与えたことで、ンマも生き延びたのではないでしょうか。ブレイジェルが死なない限り、ンマは封印されないということかなと思いました。

○一難去ってまた一難
ところが、パパがンマを封印したせいで、神々が蘇り地上を裁くとか@@;ええええ??
一難去ってまた一難、ってーかンマを封印しない方がまだ良かったのでは?パパはそれを知っていたのでしょうか。
だとするなら、子供達が大きくなって戦えるようになるまでの15年間、ンマを生かさず殺さずにしておいた意味はありそうです、、、、。成長した子供達に会い遺言を残すことができたし。
が、力で力を封じても、更なる力がまた平和を脅かすいたちごっこ。当分スノウジェルは嘆きは止まりそうにないですなーー;。

○サンジェルルナジェルライジェル
サンが光先生で、ルナがリンで、ライがメーミィですね。ややこしや。
3人のブレイジェルの弟子が因縁の対決。
先週、メーミィが泣いて謝っても信用しなかったのに、この後に及んで正当なルールの下で決闘しようと提案する光先生@@;
ブレイジェルの決闘美学を貫こうと考えたようですが、メーミィが決闘ルールを守るわけがないことも見越しての闘いなのかもしれません。

○天界編
神々に拉致された母を救いにマジレンジャーが向かうのでしょうか。
気のせいか、「さおりさーん」と古谷徹氏の声が聞こえそうです。

まるで最終回のような話が連続するマジレンジャー。毎週毎週圧巻続きです。
母の喪失に始まり、それと知らず父と闘いましたが、やっと親子の名乗りができたというのに、本当に父を失います。けれど母の生存という希望が残っています。
今後のマジレンジャー兄弟は、母の救出と神々から世界を守るため、戦っていくのでしょうね。
父の勇姿をその目に刻んだ彼らは、父との永別の悲しみを超えその教えを受け継いで、前に突き進むのでしょう。

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金色のガッシュベル!128話「さらばキャンチョメ」(は嘘でしょう?)感想

先週1話見逃してるうちに、なんてことに@@;
全員バラバラになってしまったの?
きゃああ、フォルゴレ様とキャンチョメが危ない!!!
敵はベルギムEOやヴィクトリームに似たクレージーな強さの魔物キース。
何でもバリーのライバルだとか。バリーにはガッシュの正義感を恐れる社会性があるが、キースにはなさそう。。。
こういうのには、力技より変則攻撃が効くのよね。。。
それを狙ってか、「鉄のフォルゴレ」に対抗して相手が第九を歌う隙にガッシュが攻撃するという作戦らしい。
しかし、敵の攻撃の的になったフォルゴレは重傷を負う。キャンチョメの騙し技はどれも通用しない。
これはもう逃げるしかないと清麿に諭されるキャンチョメだが、今までとは違う何か嫌な予感に悩まされる。
自分が逃げたところで、このままではガッシュ達もフォルゴレも死んでしまう。かつて、キッドを失ったように自分の非力のために誰かがいなくなるのには耐えられない。。。。
活路を見いだそうとキースに立ち向かうキャンチョメを、容赦なくキースの攻撃が襲う。
あわやの瞬間に、魔本は新しい技を発動、、だが間に合わずキャンチョメは消えてしまった。。。「さらばキャンチョメ」完
えええええ??本当にキャンチョメ消えたの?それとも消える技だったの??と思わずCM開始と同時に子供に聞いてしまった私。
「キャンチョメ死んでないよ、あのね、、、」と素直に答えようとする3号に、2号が「黙ってろ。ママにネタバレするな。まあ、見てのお楽しみだね」と言われちまっただ・・・・
7歳の3号を含め我が家の子供はみんな原作漫画読んでるので、先を知らないのは私だけなのよね;
先週見逃したし、この辺だけでもコミック読もうかな・・・。

次週予告見たら、キャンチョメがキースをやっつけてたので、まずはほっとしました。
まあ、ガッシュの友達で変則技のキャンチョメをそうそう簡単に帰すわけないよね。うん。
いつもはおちゃらけコンビで清麿達に守ってもらってる感があるフォルゴレ組ですが、今度ばかりは何とか仲間を守る活路を見いだそうと危険に挑む二人に新呪文が応えてくれたようです。
さて、どんな技でしょうか。
「結構使える技だよ」by2号。

魔法戦隊マジレンジャー33話感想

先週、ブレイジェルが覚醒しかけたから狼狽したように思われたメイミィですが、、、気のせいだと思ったのかウルザードを信用して、マジレンジャーをインフェルシア連れてくるように命じます。(それとも本心を試そうとしたのかな?)
ウルザードも、先週は決闘を邪魔されたと怒って彼らを助けた割には、今回はメイミィが生み出した禁断の魔獣キマイラの助太刀を受け入れ共闘し、マジレンジャーをインフェルシアに連れ去るのでした。
それもウルザードとしては、5人を殺すためではなく、レジェンドパワーをンマに捧げることで、闇の力を彼らに獲得させたいと思っているようです。闇の仲間にしたいのでしょうか。

メイミィったらトラベリオンでキマイラを作り出せるなら、さっさとこの作戦を実行しておけば良かったね。
ブレイジェルがライジェルの裏切りで敵に後ろから襲われ肩を負傷したというのは、リンの「回想」ではなく、「類推」なのですね??
とか、タイミングや事実の検証に違和感あったりしますが、まあ、それはこの際どうでもよくて、

ついに出ました。「I AM YOUR FATHER」
きゃあああ、この瞬間を待ってましたーーーー!!もう激ツボ過ぎで笑いが出ましたよ(爆)。
1話見た時から、父はダークサイドにとらわれの身だろうと私と1号は予想してたのですが、もちろん3号は予想だにしてなかったから非常にびっくりしてました。かなりショックだったみたいです(笑)
2号は、「最近こんなのばっかだ。レジェンズ(ハルカの父)といい、スターウォーズといい、お父さんってのはダークサイドに堕ちるものなんだな。」と言いつつ、興奮してました。ブレイドの広瀬父もだし、ハガレンのエド父も事件の発端に関与してたし、父親が行方不明という場合は真っ先に疑うべきですね。(この手の話ではガッチャマンやダンガードAが印象にあるし、巨人の星が父との対決だったし、学生の頃ベイダーが主人公の父だと聞いた時は、「ああ、アニメによくある話だな」と、そんなに珍しいとは思わなかったです。)
パパは「そうだぞ。パパはダークサイドに堕ちる者、子供は助けに来る者決まってるんだ。」(おい)
とはいえ、いつも他人のために魔法を使っていたという小津父は、決してエゴや過ちから闇に堕ちたというわけではなさそうで、低年齢児向けの安心できる展開になりそうです。※

勇者ブレイジェルの勇気を一番強く受け継いだのは、末っ子のカイのようです。ンマの暗黒の電撃を喰らうカイは、父譲りの勇気だけは敗北したくないという一心で意識を保ちます。
そのカイの姿に、ウルザードは忘れていた5人の子供達の記憶を蘇らせ、カイを救い天空聖者ブレイジェルに戻るのでした。

ブレイジェルに戻った途端ライジェルやインフェルシア一味が消えたのは、恐れおののいて自分で姿を消したからでしょうか?
なるほどライジェルはブレイジェルは死んだと思い込んでおり、ウルザードとは別人だと思ってたからこの作戦に荷担させたんですね。

今週、衝撃の幕引きで、次週予告が非常に気になります。
親子の名乗りを上げ、感動の対面になるのかと思ったのに、再びウルザードに戻ってしまうのでしょうか?
一体父の身に何があったのか、何故ンマに忠誠を誓ったのか、それと母親を殺したのは本当にウルザードなのか、絶対見逃せないマジレンジャーなのでした。

一言、パパ、写真よりだいぶやつれたーーーー;;

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魔法戦隊マジレンジャー32話感想続きとトランスフォーマーちょこっと感想

そういや昨日マジレン感想一つ書き忘れてました。

◎今週一番のママ的ツッコミどころ。
パパったら、探検隊に行って家留守がちな割に(うららちゃん談)、7年で5人の子どもを授かるとは、すごい命中率だ@@
マジママ一人で乳幼児5人も抱えて子育て大変だー、経済的も大変だーーってつい現実に戻ってしまいました。(バカ)

金色のガッシュベル!は録画失敗のため、感想今週はおやすみします。ぐっすん。
トランスフォーマーギャラクシーフォース、家事しながらですが、28話までやっと見ました。
こういうのを見てると元気出ますね。V様の声にしびれまくりましたよ。
未だにロボットキャラの区別がつかない私の観賞スキルのなさが難点ですが、話はわかりやすいし不快さがないです。
「お前だけは許さねえ!」みたいな乱暴さがないのが良く、優しさと善意が宇宙の無法地帯にも光ってる感じが良いです。

魔法戦隊マジレンジャー32話感想

「強くなれ!」という父の言葉。
少年の頃、野球でスタメンを外され腐るマキトに父はこう励ました。
その言葉の意味は、物理的「力」のことではなく、「力」に負けてもくじけず腐らず、チームのために自分が出来る役割を誠実に果たせる精神的強さのことだった。
マキトは父の言葉の意味を理解し、誰よりも大声でチームを応援し仲間を勇気づけた。
マキトはその父の言葉を、父の記憶のない末っ子カイに伝える。

単純に言葉では通じない父の言葉の意味を、身をもって伝えるマキト君の熱い心が良いですね。
応援フラッグが視覚的に非常にわかりやすい!!
敵の蒔いたカビに侵されたマキトが、戦えなくても力の限り応援する姿に、奮起する弟妹達。ひるむウルザードを圧倒し、マキトの体についたカビの元を壊すことに成功した彼らは、5人で伝説のマジレジェンドに変身。ウルカイザーを追い詰めます。しかしそこにメーミィが現れ、5人に強力なカビを打ち込み、一気に形勢逆転。5人はカビに侵され絶体絶命、ウルカイザーがとどめの一撃をふるった、、、かに思えたが、5人からカビを取り除く魔法を発動したのでした。
メーミィの助太刀が騎士道の決闘ルールに反するからという理由で。
彼らに「強くなれ」と、亡き父と同じ言葉を残し立ち去るウルザード。
地底に帰ったウルザードは、何故か青い空の記憶が脳裏をかすめ彼を苦しめます。そんなウルザードを見て「あなたはまさか?」と狼狽するメーミィ。
メーミィは何かを知っているようです。

○お熱いのが好き!
いよいよウルザードの正体に迫りそうな気配。
ウルザードとナイメアの魔法力やりとりはどこか展開に合わせたご都合主義に見えますが、そういう細かいところを凌駕するマキトの真剣さに倒されました。
見終わった後、これは前川氏の脚本だろうと思ったんですが、なんとガッシュの大和屋暁氏でしたか。熱いのが好きなので、大和屋氏の参入は大歓迎!!そう言われれば、デジモンの無印何話か書いておられたのを思い出しました。

○ウルザードの青い空
「母親の元へ行け!」と彼らに斬りかかるウルザード。
マジでマジマザーを彼が殺したのでしょうか。
地底にいる彼の脳裏に浮かぶ青空は、天空聖者としての覚醒の兆候でしょうか。
ものすごく興味をひかれますな。

○メーミィの功罪
今週のヒーローはなんと言っても、ウルザードに倒されかけた弟妹を間一髪で救ったマキト君。そしてもう一人、マジレンジャーの猛攻にあわや倒されかけたウルザードを救ってくれたメーミィちゃん。本当にありがとう!このメーミィの功績は後に小津家によって讃えられることでしょう!!(←バカ)

○渋いパパ
ところで、パパは何歳でマキト君のパパになったのでしょう?マキトの回想シーンだとかなり年食ってそうですが、長男が24で末っ子が17歳、、、
ええともし最初の子マキトが30歳の時の子だとすると、カイ君はパパが37歳の時の子か。あの回想だと、マキト君小学校高学年に見えるから、パパが40歳代の頃の姿で、なるほど、そんなもんですか。
ううむ、ヘイデンクリステンセンみたいに若いイケメンパパではなさそうです;(←バカだー何を期待してたんだ?!)

なんかすごい盛り上がってますね~ばっちりハナマルもののマジレン。
次週はいよいよルナジェル、サンジェル、ブレイジェルの過去に迫るようです。彼らの父はどんな人生を送ったのか。。絶対見逃せません!

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ガンダムSEEDデスティニー50話「最後の力」

悪い意味で予想を裏切らない最終回で、期待もそんなにしてなかったので私は苦笑いで済みました。ここまで熱心に見てきた長女も、「SEEDよりイマイチだったね、ハハハ」と期待はずれに乾いた笑いをしてましたが、このシリーズを好きであることには変わらないようです。少なくとも激しく落胆したり怒ってはいないし、こんなアニメ、2度と見たくないと嫌うような気分ではないです。
でもこれだけ注目される作品である以上、期待が大きかった人には、失望も大きいかもしれないです。

ネットではおそらくさんざん批判されてるのでしょうが、私は悪い部分を論うほど今作に思い入れがないし、感動した回もあったので、この最終回も昔の打ち切りアニメと同じでしょうがないと諦めつきました。
同じように絵の秀麗さと声優さんの熱演しか評価しどころなかった「聖闘士星矢」~天界編~(しかも観賞料金を取って上映)と比べてどうかと言われたら、どっちも似たようなものだという印象です。。
天界編の時も感じたのですが、こういうストーリーでテーマはこういう方向性で描きたいというプロットはわかるし、青少年向けの作品としてその価値観の方向自体は極めてまっとうな話だとは思うのです。
デスティニーで言えば、レイタリアギルバート3人が業を負い、結局ギルとレイが求め続けたものは愛だったというオチもそこだけ取り上げると非常に良かったと私は思います。ただそこまでに至る過程があまりに省かれたために訴求力がない(レイとシンが普通に発するべき説明台詞さえ出てこない作り手の弱腰ぶりに脱力ーー;)のと、レイとシンの心情変化やギルバートが暴走する動機に感情移入できなかったんです。タリアの自分の子を捨ててまで、彼らの愛に殉じる姿は美しかったですが、唐突です。感動の中心をそこに持ってくるのであれば、話をもっと焦点化しないと。あのキャラもこのキャラもちょっとずつ活躍させようというサービス精神はストーリーへの自信のなさの裏返しみたいで、感動の中心が絞られず散漫になってしまった要因に思えました。
良く言えば、作り手の悲劇を望まないファンへの気遣いとも思え、シンも含め人気のあるキャラを殺したり狂わせたりしなかったこと、キラ、イザーク、フラガといったいかにも人気ありそうなキャラをとってもかっこよく善良に描いたこと、レイもギルも悪い人のまま終わらず最後は愛を獲得してその魂は救われたこと、それと映像にグロさがないこと、無駄に鬱にせず綺麗に終わった点は、面白くも感動もカタルシスもないが、露悪的不快さは全然なかったという着地点に思えます。
だから人気のある特定のキャラファンの少女達を傷つけない配慮はあったと思います。それは良かった点として評価しますが、作劇としてはそれだけでは拙いでしょう。
「銀河英雄伝説」のように、心優しい少女ファンの悲鳴に耐えながらもそれを恐れずに悲劇性に挑み、悲劇を描く以上とことん訴求力を持って人物やテーマを描くのだという断固としたゆるぎない姿勢がないと、多くの視聴者を圧倒する物語はできないのです。

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金色のガッシュベル!126話「フォウードの正体」感想

ファウードの脅威に怯えるキャンチョメとモモン。
その彼らから情報を引き出すのは至難の業。
果たしてモモンの特殊能力でファウードの居場所と特定すること、キャンチョメが建造物を見て、何を恐れたのか聞き出すことが出来るのか。

◎モモン
嘘をつくと鼻の下が延びるのかーーー?寛大なシスターもさすがにキレまくっていました(爆笑)。
到底、こいつに正論が通じるわけないからどうするんだ?<清麿
嘘をつくと鼻の下が延びる性質を利用して、真実を導き出す方策を考えるのかと思ったら、正攻法で説得する清麿の友を思う心が、あの、あの助平モモンに伝わったようです。
モモンにまともな気持ちが通じたーー(感涙)
小さいいたずら好きの男の子で、モモンみたいな何考えてるかわからない、言葉が通じてるんだか通じてないんだかわからないにやけた子っていそう。
モモンが自らの決断で、フォウードの位置を教えたのが良かったです。

◎キャンチョメ
車輪の出ない飛行機の車輪に化けて、見事飛行機を安全に滑走路に着陸させたキャンチョメはまさにヒーローだ!キャンチョメを励ますフォルゴレ様が素敵v
キャンチョメの能力ってすごい。変身して、その物になれるってことは、鋼鉄になれば銃を跳ね返すことができるんだよね?剣に化ければ、投げてさえもらえば相手を殺傷できるんだよね?ケーキに化けたら食べたら旨いのかな?
は、ともかく、さんざんびびって答えたがらないキャンチョメが、ファウードが巨人の姿に見えると聞いたとたん、鼻で笑うみんな。
しかし、言われて見ると、巨大な人型に見えてくるという、、、騙し絵は一度違う物に見えてしまうとなかなか元の物には見えないんだよね。
一斉にビビる仲間達。
なんだ。別にキャンチョメが特に臆病だったわけじゃないじゃん(笑)
ギャグで幕ひきが良いですね。

ビッグボインのあのダンスに意味があったのか。。うむ奥が深いぞ、金色のガッシュベル。ED新しくなったファウード編に期待大!

この辺ちょっとだけ原作読んだのですが、アニメオリジナル部分とうまく絡んでいて、30分間延びしてないのが良いです。
おねしょで航空機事故はさすがに寒いネタですが、3号はうけてました(笑)

そしてママの今週の一番の萌えポイントは、
金髪パイロットが美形だーーー!レオナルドデカプリオみたいvvちょい役で終わるにはもったいない~。かっこいいvv一目惚れしちゃいましたー!さすが伊藤さんの作画だ!!(アシスタントパーサーも美人でしたし、エキストラ皆コーディネーター並に無駄に美形だ@@)
あの華麗なパイロットの声は誰があててたのでしょう?緑川さん???
岩島に似た整備士の声優さんは、郷田さんでしたね。
モモンは、ワームモンですよね(笑)。プリキュアでは、なぎさの弟(タイキだっけ?)で出てます。

今週印象的だったのは、航空機トラブルの緊迫感と空港内ドラマの叙情性です。空への憧れをくすぐり、普段圧縮してる気持ちをぐっと広げてくれるような、暮れていく空の背景が美しかったし、航空機や空港内部の絵が凝ってますよね。演出は角銅様でした(^^)
この回見たら急に夕陽の空港が見たくなって、家族で近場の空港にドライブしました。ひとでんさんを送ってったこと思い出しながら。ところが、既に日没ーー;

魔法戦隊マジレンジャー31話感想

ヒカル先生の言う伝説って、「聖なる力が強まって、赤い火の鳥と四色の獅子が交わる時、凄まじき魔神“マジレジェンド”が降臨する」ってやつでしょうか?
ここだけ聞くと、玩具メーカー以外はあまり有り難がるほどの伝説でもないような(^^;、、結果として、ナウシカみたいに「青き清浄の地に導く」とかないと、民衆にとってどういうメリットがあるのかわからん伝説ですな(笑)
きっとまだ続きがあるか、他にも伝説があるのかもしれません。

5人がマジレジェンドになると体に異変が起き天空聖者になってしまい、人間の頃の記憶を忘れてしまうのだとか。(家族のことを忘れてしまうだけ?)
兄弟であることを忘れてしまったら、みんなバラバラになってしまう。。。
けれど、強敵を前に先のことを恐れてばかりもいられない。5人は喩え記憶を無くしても、お互いの心が必ず呼び合うはずと兄弟の絆を信じて、マジレジェンドに変身します。
勝利を納め、それぞれのこれからの無事を祈りながら、記憶が薄れていく運命に身を任す5人。
完全に記憶を無くした5人は、今まで誰よりも親しかった兄弟を忘れ、それぞれの道へと旅立って行く。5人にどんな試練が待つのか。いつか再び兄姉妹弟としてまみえる日が来るのか、魔法戦隊マジレンジャー次週乞うご期待!

なーんて、緊迫したオチだったら、面白かったんですが(←妄想しすぎだ!)、あっさり魔法はその試練を甘んじて受けようとした彼らにご褒美をくれたようです。
5人の体に異変が起きない魔法をヒカル先生が獲得し、彼らは記憶をなくさずに済んだのでした。

久々登場のリンですが、「ブレイジェルと同じ気持ちを持つカイだから」とまたまた意味深なことを言ってくれます。
でも同じ気持ちを持ってるのは末っ子カイだけ?パパは5人も子ども作って、同じ気持ちを持ってるのは一人だけってのもなんか悲しいものがあるような・・・(バカ)
でも考えてみれば「てんとうむしの歌」の7人兄弟は、同じ両親から生まれたとは思えないほど似てなかったなあ。。。。(しみじみ)


※私はマイナスイオンパワーをふりまくマキト君の側に居たいわあ。
※奇遇!先週白黒ヤギさんのお手紙ネタをブログに書いたら、本当に白黒ヤギさんのお手紙ネタがーーー!
あの・・白ヤギさん、食った手紙はまた黒ヤギさんところに返送されてしまうでしょうか?
※天空聖者が家族の記憶をなくすんだとしたら、ブレイジェルもそうなったのでしょうか?兄弟があっさり記憶なくさずに済んだので微妙ですが、もしこれが後の伏線ならそれはそれでうまいかも。

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