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ふざけおに

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    主に児童向けテレビ、映画、書籍の感想を書いてます。
    ’058月以前の感想はふざけおにの居間に、更に過去ログはふるやもりに、現在の感想日記はログハウスにあります。下のリンクから飛べますので、こちらもよろしく!

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金色のガッシュベル!132話「誰がために戦うウォンレイとアリシエ」感想

先週、今週イザーク!!!じゃない、店長!!でもない、アリシエの命をかけた戦いが圧巻でした。
ウォンレイは、清麿のことを信じることができないようです。アリシエとミーヤを見ても、自分が間違っていると認めたくないようです。
愛する人を喪失する側の方が辛いとでもいいたげですが、皆その喪失を乗り越え生きているのが見えていないのでしょう。
愛する人を守るためにとやってることが、いつの間にかその人への愛とは正反対のエゴに向かってしまってるのは、SW「シスの復讐」のアナキンと同じですね。
愛ゆえに愚かなウォンレイと、崇高なアリシエの魂は対称的です。

アリシエの村の話は、作者の世界を見る優しい目を改めて感じました。

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魔法戦隊マジレンジャー39話感想

先週、兄を励ますカイ君がりりしかったし、悩む翼君が悩ましかったですが(おい)、今週はなんと、ほうかちゃんとカイ君の心が入れ替わってしまう転校生編。ほうかちゃんが高校いく当たりは「あたしんち」の劇場版のお母さんとみかんちゃんが入れ替わった話を思い出しました。

二人の入れ替わったことを驚くリアクションを始め、二人の演技が見れば見るほど相手の特徴を掴んでて、笑えました。
姉の愛の指南役を弟がしたという話は実に愉快ですが、笑ってばかりもいられない事態なんですよね。
さてこのまま来週にずれ込むようですが、どうなるんでしょう。

瞑府神のバトルルールと、マジマザーの居場所の秘密、相変わらず意味深にひっぱります、マジレンジャー。蛇神と猫神の険悪さにどきどきしますな。女の戦いになりそうな予感で。瞑府の謎もとっても気になるのでした。

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金色のガッシュベル!131話「胃の中の試練~ティンティンチャンス」感想

フォウードの口から、体内に侵入した清麿ガッシュ達。
早速のど元で、第一の関門が待ち受けています。
それは「ウンコティンティン」というお下劣すれすれの名前を持つ者の、なぞなぞに全員が正解しないと先へは進めないというものでした。
どこかベルギムEOに似てるティンティンですが、割と紳士的。
ティンティンの質問のほとんどは清麿には難しいものではなかったのですが、
最後の、「メルメルメー」しか言えないウマゴンに、「フェルマーの最終定理」を出題したのでした。
こんな数学界の難問を「メルメルメー」しか言えないウマゴンに答えられるわけがない。どうする清麿?!
そこで彼は究極の解決策、「逆ギレ」したのでした(笑)逆ギレでピンチを切り抜けるとは@@;教育上どうかとも思うのですが(笑)、もともとアンフェアなルールに対する抗議なのでありかと。
清麿ったら、ベートーベンの時もキレてたし、天才領域の美学を汚すものを許せないのかも(笑)
その清麿にビビるくらいだから、ティンティンは魔女裁判みたいなことをするほど悪意のある奴ではなさそうです。
彼はやはり魔物なのでしょうか?
ファウードを作った者に仕えている者のようです。

アリシエがためらいなく、ファウードを作った者より使わされたと申し出ましたが、ザルチムとリオウの話ぶりからして、ファウードとアリシエ・リーヤには何か因縁がありそうな気がします。
また清麿がそのアリシエの反応に何かを感じていること、ティンティンの出題内容に魔界についての問題がないことに何らかのヒントを得たようです。

ティンティンの名前と性格、清麿達とのなぞなぞ対決、フォルゴレのリアクションに、2号3号ともども爆笑しましたが、ところどころに事態の真相に迫る謎解きが仕組まれているのが面白いですね。

やけに、オープニング前までが長かったですが、サブタイトルの入れ方やCMの位置、次週予告後のキャラ顔取り替えっこコーナー等、新しい番組スタイルに挑戦してる感じが、好感持てます。
ティンティンと恵交換に2号はにやりと、3号は爆笑でした。我が家ではあの
取り替えっこは好評です。

お!今気づいた!ザルチムの声優さんが、堀川さんだよ~!<ひとでんさん。

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魔法戦隊マジレンジャー37話感想

ぶつかりあう兄と弟。長男と次男の友情と確執が熱いです。
心に熱い正義感を持っていても外見はクールにアウトロー気取る翼君、暑苦しいほど熱血野郎でストレートに自分の思いを伝える率直なマキト君。
翼は自分と違い、一見単純に見える兄が心に秘めた思いがあること、いかに長男としての責任を感じ、弟妹の未来を考えて生きているかを知り、ショックを受けます。
マキトはブラジルに大農場を作ることを夢見ていましたが、弟妹を立派に独り立ちさせることが夢になっていると言います。
自分の夢より愛する者の夢を守ろうとする兄の生き方を、兄がいなくなったら次男の自分が同じことをできるのか?
マキト君が弟妹のためにおとりになって消えてしまった時、怒りで熱いハートに火がついた翼君ですが、兄の価値観を理解するのにはまだ悩まなければいけないようです。
自分の夢より、愛する人の夢を守りたい、それがやがて自分の夢になる。
それが無償の愛の本質なのかもしれません。
マキト君は両親からそのように愛されたから、同じように両親のような愛を未来ある小さき者に注ぎます。愛の連鎖です。
親は子供達の夢のために尽くすことで、自分の子供の頃の夢をもう一度見るという幸せを子供によって得ることができるのです。
それがわかるマキト君は長男としての自覚があり、大人です。
でも果たして、まだ若い翼君に、愛する弟妹の夢を守ることが、自分の夢を実現するのと等価値なのだとわかれ、というのはちょっと酷かもしれません。
だからマキト君は今までそれを強いることを待ったのでした。
しかし、いよいよ両親やマキト君の「愛」を翼君は理解しなければいけない場面が来たようです。
苦悩する翼君は美しいvvv

一方、人間と戦うのには必ず勝敗ルールを決めてくる冥界神。
あちこちトラップがあるなら今のガッシュみたい。と思ったら脚本は大和屋さんですね(^^)
今週の敵、置鮎さんの声に痺れました。
どうも敵は一枚岩ではないようで、そこにつけいる隙がありそうです。
ところで、お母さんは茨の中にいるわけではないのですね?ふむ。
兄貴が消えた時、一瞬星矢の冥界編、「あらやしき」(字忘れた)を思い出しました(笑)

「あれは死んでないね」by2号
2号も大人になったよ(笑)

テンプレート

テンプレート、昨日あれこれ選んで、やっとこれに決めたのですが、、、
ハロウィンって10月31日だったんですね;
惜しいのでもうちょっとこのままにしたら、また変えます。

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ボボボーボボ・ボーボボ「バトルステージは巨大化へっくん赤ちゃんモード発動」感想

ガッシュに続きまさみ様の、ボーボボとあたんしンち、久々に見ました。

いやー、なんて面白いでしょう。ボーボボのどうしたらいいんだ。この病的なノリ!!
2号も3号も腹抱えて大爆笑!
へっぽこまるの鼻の穴になんで、はんぺんがいるんだよーーー
どんぱっちが進化したよ~。まともになったよ~おおうコパッチロードだよ~
君も今日からはじけ組だよ~
って、これ書いてる人ほとんどまともな思考回路でないぞ~(爆)。
こんな面白いものを見せてくれない地方は、このはじけを知らずに毎日を生きてるかとて思うとなんかすごく損してる気分になりますね。
へっぽこまるの声が、カガリなのが余計笑えます。

え?これ最終回になったの?<まさみ様
がーん@@;
こんなに面白いのに、、、たまに見るから面白いんだろうか?
ああ、土曜朝こっちのTV局でもアニメ放送してくれるとうれしいのになあ。。
ところでコミックで読んでもこんなに面白いんだろうか?
ジャンプ読んでる方教えて下さい。
うちはサンデー買ってます。「焼きたてじゃぱん」が面白いですね。

○あたしンち
懐かしいですね~。このまったりムード。
だいぶみかんちゃんもお母さんに毒されてるような。。。同じレベルになってますよね(笑)。
パンを止めてるプラスチック「クロージャー」って言うの?
「プチプチ」はエアパッキンってバイト先で言ってたなあ。気泡緩衝シート??ふうん、、、で、それ知ってる君、誰?
トイレのは通水カップだそうです。
少し賢くなった気がしますね。

○トランスフォーマー
おおう!いつのまにかOP変わってる!
相変わらずかっこいいOPに痺れますなあvv。
EDはウルトラマンAなんかの影の怪獣を出したEDを思い出して懐かしいvv

魔法戦隊マジレンジャー36話感想

1週見逃してるうちに、すっかり冥界編になってます。マジレンジャー。
先週、お母さんが生きていることを確認したようです。
インフェルシアの神々に母親に囚われてるのに、ヒカル先生じは神と戦うことは行けないとというヒカル先生。
母と世界を救うために戦いたい兄弟達と、戦うことで地上もマジトピアも滅ぼしてしまうかもしれないと頑なに禁止するヒカル先生。
一家は険悪な空気に包まれます。
そこで、うららちゃんは小さい頃みんながけんかしてる時、お母さんがよく焼いてくれたアップルパイを作って、みんなにごちそうします。
最初は食欲がないと拒んでいたヒカル先生ですが、アップルパイの優しい甘さに固い心が溶かされたように、考えを改めます。
一度は絶対的な言い伝えを破ることの重大さに思い悩んだヒカル先生ですが、子供達は「不可能を可能にする」ブレイジェルの子供達であり、自分はブレイジェルの弟子であることを思い出したのでした。
地上に現れた瞑府神を力を合わせて退けたマジレンジャーとヒカル先生。
一旦神に逆らったら、もう後には戻れないことを確かめ合うのでした。

という話でしたが、今週の一番の見所はインフェルシア十神の紹介でしたね(笑)。ナイトメアはやっぱりどの世界も移動できる特殊能力を持ってたのか。ふむ。
しかし、なんでいちいち決闘ルールを作って、戦いの緊張感を高めないと戦う気がしないのかな、瞑府神様。きっとそうしないと地上人とは戦ってはいけないという言い伝えがあるに違いない(笑)
そういや、ガッシュに出てきたキースは葉巻が燃え尽きるまでに相手を倒すと勝手にルール決めてたっけ。
そいでもって世界か母かという選択を迫ったりしたら、まんま過ぎでちょっと嫌だったり(笑)

うららちゃんはどうもヒカル先生に恋をしてるようですが、先生の方は気づいてないのか、気づかないふりしてるのか、、、微笑ましいですね。
最終回、全員がそれぞれの恋人とゴールインしたりしたら伝説になりそうなくらいハッピーエンドだけど、、、翼君が相手がいないんだよねえ。。。
あ、この際リンとどう?
まあ、異世界の住人との恋は、結ばれない運命ってのが定番なのが辛いところかも。
がんばれ!うららちゃん、兄弟達ともども応援してます。

金色のガッシュベル130話「友か?世界か?ガッシュの決断」感想

○ガッシュの選択
友か?世界か?
というか、リィエンという友一人の命か、その他大勢の友の命か?
大切な命一つと大切な命多数という選択を迫られたガッシュ。
当然多数の生命を優先するべきだが、一人の友であっても見捨てた時点でガッシュは必要とあれば仲間を見捨てる奴という小さな不信のしこりが残る。
一度仲間を犠牲にすれば、それが正当化され、違う場面でもより容易に仲間を切る口実になり、やがてそれは権力に名を変える。
まさに、ここは優しい王様たる資格がガッシュにあるかどうか資質が問われる正念場だ。
ガッシュは、もちろん!どちらも選ばず、第3の選択、ファウードを復活させリィエンを救い、同時に皆の力を合わせて復活したファウードを魔界に帰す方法を探り、世界を守り通すという決断を下す。
誰も見捨てないという与えられた選択肢からは選択しないという選択が、自分が傷つかないための逃げで至った結論ではなく、問題と正面から向き合い考えた末に出した答えだ。自ら責任ある代案を提示し賛同を得、不可能と思われる方法を可能にするのに最も必要なこと、仲間の志気を高め結束を固め、それを可能だと皆に信じさせることに成功したガッシュは、王たる試練を見事クリアした。
ふう、良かった良かった。
いやー、世界を救うためには、リィエンが死んでもしょうがないとか、敵になったウォンレイを倒すしかないとかいう話になったら、どうしよ?と一抹の不安があったので、ほっとしました(笑)。

○ウォンレイの選択
一方、愛するリィエンを救うため悪に荷担したウォンレイは、そうしないで済む代案を考えたり誰かに相談し救援を求めたりして、何とか正義を貫く道を見いだせないまま、相手の出した2者択一の狭い選択肢にはまり思考停止した時点で、王たる資格を失ってしまったわけだ。
一見、男として、恋人としては合格してそうだが、ここまで見る限りではそうとは言えない。ファウードが復活して人間世界が崩壊したらリィエンが生き残れないだろうし、仮に敵の傀儡として二人が生き残ったって、正義を貫いた罪無き人の犠牲の上に、幸福を築けるはずもない。このままでは二人の未来にあるのは暗い堕落と破滅だけなのに。
「正義」とは正しい行いのことなのだが・・・・ウォンレイ。

○新キャラ
降って湧いたようなキャラ。アリシエ。あんた、どっから来て、どこまで話しわかってるんですか?
ガッシュへの迫りようが、唐突でやけに厚かましいというか。いえ、かっこいいですね。

○シュナイダーの悲劇。
ウマゴンはチェリッシュの名前を一生懸命言ってるのに、「めるめるめー」としかわかってもらえない悲劇。
人間も魔物もそう簡単にニュータイプにはなれない。
ウマゴンがシュナイダーと呼ばれるまで、君は刻の涙を見る。(←何の話しだ!!)

○巨神兵の復活
あな恐ろし。ファウードは火の七日間で地上焼き尽くすに違いない。
その者、蒼き衣を纏いて金色の野にガッシュベル。(←何の話しだ!!)

○ミクロ決死隊!
おおう、次は人体内部の冒険ですか。とっても面白そうですね。

怒濤のファウード編、ここのところ毎週胸が熱くなります。
「優しい者」が何故強いのか?
ガッシュはずっと少年達に問い続けています。
それは、鋭い爪も牙もない裸の人間が、何故、万物の頂点に立つ資格があるのか?を我々に問うてるようにも思えます
同時に人としての優しさを失ったら、生物の頂点たる資格はないのだということをも気づかせてくれる良質な少年漫画ですね。

金色のガッシュベル127話感想

見逃してた127話、まさみ様のご厚意で無事見ることが出来ました。

キース初登場の回。
みんなが上空でばらばらになったんですね。

ここで、ゼオンが出てくるわけだ。
ゼオンとキースはファウードの力を手に入れたいという点で共通してるようです。
つまりフォウードは自分の意志を持たない知性も理性もない操り人形、兵器なのでしょうか。
ゼオンのパートナーは何か心に渇望を抱いているようですね。

リオウの言うファウードの周りに魔物を引き寄せているのは誰なのでしょうか?
リオウは、今週降った湧いて出たアリシエ達のことは認識してないようですね。

色々謎がちりばめられた回で面白かったです。
最大の謎は、キースはどこでベートーベンの第九を覚えたかということ。
魔界で人間界のクラッシックが流れているのかーーー?と驚いたのですが、
一説によると、「あの監督がかけていたのを聞いて気に入ったんじゃないかな~」だそうです。なるほど。
あのピエロに扮装したパートナー、クラッシックが趣味なのか。ふうん@@;

ああ、そう言われればもう第九の季節ですね~。一年は早いものです。

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