ずいぶん更新滞ってますが、毎週プリキュア5と鬼太郎は見てます。
ガッシュはコミックで読んでます。キャンチョメがフォルゴレと別れる話が泣けました〜。フォルゴレ様、かっこいいvvそして、ティオが帰り、、ウマゴンが帰って、長髪のサンビームさんも(なんでやねん!)素敵よんvvv、いよいよ最終巻ですね。ちょっと寂しいですが、同時に次の雷句さんの作品が非常に楽しみです。
うちの子供らはもうサンデー読んで結末知ってるみたいですが、とても満足してました。
ここまでガッシュを読んで私が思うことは、人間同士の関係のあり方を例示してる作品と思えます。魔物と人間の関係を、自分と身近な誰かのパートナー、例えば自分と親、自分と友達、自分と夫、自分と子供、、、あてはめて考えてみると深いものがあるのでした。
お互いを尊重しあい、お互いの弱さを補いつつ、対等の関係であった清麿とガッシュの関係は、対人関係の理想に思えます。
子供と自分はどうだろう?親子であっても、ガッシュで描かれた良いパートナー関係でありたいなあと、しみじみ思うのでした。
デジモンテイマーズでは子供とモンスターの関係が3タイプ描かれてましたが、ガッシュはとことんこの関係性をきわめ尽くした感がありますね。
金色のガッシュ。
まっすぐな少年漫画は、読む者の心を熱くし、そしてさわやかな気持ちにさせてくれるのでした。
できれば最後までアニメで見たかったですぅ〜;