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ふざけおに

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    主に児童向けテレビ、映画、書籍の感想を書いてます。
    ’058月以前の感想はふざけおにの居間に、更に過去ログはふるやもりに、現在の感想日記はログハウスにあります。下のリンクから飛べますので、こちらもよろしく!

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仮面ライダー響鬼18之巻「挫けぬ疾風」感想

○走るあきら
都内を公共交通機関を使って必死で走るあきら。東京の土地勘ない私には具体的な地理関係がイメージできないんですが、気のせいか、「ディアボロモンの逆襲」の東京湾に結集する子ども達を想起させられて面白かったです(笑)。
挫けぬ鬼、デートする鬼より、走るあきら、襲われるあきら、失神するあきら、介抱されるあきらにくらっとくる私はすっかり親父(^^;
いえ、あきらの胸元もまぶしいけれど、もっちーのチアスコートも負けてません。太股がまぶしいわ~v
以下CMナレーション風、声はヒナカちゃんで
~茶の間の親父と孤独なオタク兄さんに、明日の活力をくれる仮面ライダー響鬼は、閉塞した平成ニッポンを明るくします。~

○デートする鬼
先週かなり辛口でしたが、今週はイブキを見送るカスミさんに切ない情感があって良かったです。カスミさんは、普段優柔不断なイブキ君とは違った、冷静で勇敢な仕事ぶりに、頼れる男として見直したようですね。
確かにやたら、今週のイブキはかっこよかった。一人戦場に赴く悲壮感を、音楽が盛り上げてました。イブキの水中音撃も、なかなか変わった戦い方で、視覚と聴覚を同時に楽しませてくれます。
一方、ヒビキさん×みどりさんの熟年ペア。
こっちはギャグで売り込む鬼ですか(笑)。イブキとカスミのことを言ってるようで、暗に自分に対するみどりの評価アップを期待するヒビキさん。相手の気持ちを推し量る手口としては巧妙ですが、みどりさんにうまくかわされたようですな。まあ、どう見ても盤石ですな。こりゃ。
明日夢ママが入り込む隙はなさそうです(^^;。
最終回、ヒビキみどり、イブキカスミ、トドロキヒナカの3CP挙式で終わったら、伝説になりそう。<仮面ライダー響鬼。

○バイトする少年
~自分のやりたいことやれること、やればいいんだよ。すこしずつさ。それが強さになるんだよ。きっと~
そんな感じで挿入されたオロナミンCの宣伝に、励まされてる明日夢君。
将を射んとすれば、まず馬を射よ、と、たちばなでバイトを始めたのね?<明日夢君。
いえ、成り行きだったんですが、電話をくれたヒビキさんに自慢げに自分の貢献度を誇示する明日夢の動きが笑えました。
先週今週はあんなに気になってたヒビキさん熱が落ち着いたようですが、今後、どういう関係になっていくのか、、、、、やっぱり笑顔で帰りを待ってる恋女房じゃん!朋子さんの読みは鋭いかも(核爆)

○集結する仲間
見事、都会に出没する胃袋を倒した鬼達は、留守の店を切り盛りし終えた明日夢とヒナカの待つたちばなへと集います。一人猛士の事情を知らないひとみも自然に輪に入って、全員集合ってわけだ。(轟鬼さん達がいないけど)
心ある場所に心ある人たちが集う結びに、不思議と心満たされます。このアットホームな感じが良いですね。
私も「たちばな」で、明日夢君の煎れたお茶をすすってても何の違和感もなさそう。かわいい小僧さんに、「はいおかわり」を申しつけたいです。

危険な場所で遊んでた子どもを納得するような言い方で注意するイブキ君。
道に倒れたアキラを心配する通行人のおばさん。
何気ないんだけど、こういう描写があることがなんでか新鮮です。
今までのライダーはバトルでメインキャラが倒れようが死のうが、若者と会社員に限定されたエキストラ達は無関係って感じが多かったように感じます。まるで記号化されたように、死傷者に無関心な若者ばかりの都会で、それがあたかもリアルな世界のように描かれてたように思います。
けれど、日本の人口比からして、実は100人エキストラのかなりが高齢者なはず。街にもよるでしょうが、それにしても全く高齢者をトリミングしたかのようにカメラの眼中にないのは、世代間の交流と縁遠い自分の年代としか価値観を共有できない排他的な視界、狭隘さを感じさせます。
本当はそういう切り取られた映像から除外された枠があって、社会は成立してるはずなんです。
ずばり言ってしまえば、たびたび皺だらけの高齢者が登場するのは映像的に美しくはないんだけれど、それを切り離さず作り物の美的世界にしてしまわない映像は、そこに息づく人々の体温を感じさせてくれます。
そんなところに、作り手の良心を感じる響鬼なのでした(^^)。

ところで、あきらちゃん、あの暗黒魔法使いみたいな奴に何をされたんでしょう?あれは、何かの伏線??気になります。個人的にはネクサスのリコやテイマーズのジュリみたいには、なって欲しくないけど、、、それが本当の「萌え」というものなのだろうか・・・。
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