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ふざけおに

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    主に児童向けテレビ、映画、書籍の感想を書いてます。
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交代劇

以前、ログハウスで劇場版仮面ライダー響鬼と魔法戦隊マジレンジャーの公式ブログが出来て、
「ファンと双方向でコメントやTBを通し接することができるのが利点でしょうか。BBSに比べて、ブログ同志の交流は匿名性とプライバシーのバランスが適度だなって感じてます。」って書いたのですが、、、
劇場版響鬼の公式ブログ、ブログとは思えない場違いの荒れよう。。。ーー;
ここ やここ
昔アギトの公式BBSを管理人があえて意図して荒れたままにしたと聞いたことありますが、、、最近の公式でこういうのを見るのは珍しいですね。SEED以来でしょうか。
最近知ったのですが、響鬼の公式ブログの管理人さん「ツブヤ鬼」さんは、白倉プロデユーサーさん本人なのだそうです。
この件に関しては、ひたすらお気の毒です。別に好きでこうなったわけではないでしょうに。
ブログのコメント欄は記事に対するコメント欄であって、来訪者同士が議論するBBSではないのに、、、
それを許し、「貴重なご意見」という管理人は寛大だと思われます。

にしても、、
響鬼のPさんとライターさんの交替の理由が何であるにせよ、従来のライダーとは違うものにしたいという挑戦を支持したファン達に、せめてイメージが定着していないスタッフの人選ができなかったものかと思ってしまいます。
どうも行く者も来る者、応援してきたファンも、嫌な思いをして傷つけ合うだけで、喜ぶのは前半批判していたアンチファンだけって感じの交代劇ですなあ、、、
新旧ファンともああいう汚い誹謗中傷合戦が、見ていて楽しい人もいるにはいるでしょうし、実際傍観者には面白かったりもします(苦笑)
けれど、そういう不和を見せられると、不快だと思う人もいるだろうし、醜い言葉の応酬を見てると見てる側も攻撃性が高まって過激な言動を取ってしまう人もいそうです。
人は所詮皆こういう醜い者だと思い込ませるメディアの功罪って大きいですよね。

個人的には、子供と見るTV番組は、同族同志の醜い争いを面白がったりしない、暴力(言葉も)はやってはいけないことだと感じられる作品、人同士、地域や家族の本来的な絆の温かさを強く感じる作品が見たかったのですが、、、。 大人としてお手本を未来をになう子供のために描きたいというポリシーのないところからは、お手本となる番組は生まれないでしょうね。
醜い人間を見せるのが子供のためだと思ってる人は、醜い人間を描くものです。皮肉を言う人は、皮肉でしか思いを伝えられないのも同じでしょう。。
描き手が、言動の美しい人が、心も一致して美しいと信じていなければ、心も発する言葉も美しい人は描けないでしょう。
私はマイノリティなのでしょうが、「仮面ライダー剣」を高く評価していたので、去年後半の路線変更は辛かったです。それでも、前半の良さを引き継いだと思える路線変更だったし、今井氏が戻ってくるかもしれないという期待もあり、我慢して後半見てましたが、結局最終回以外では前半の感動を超える回はありませんでした。特に、43・44話はせっかく信頼関係を築いてきたのに、しょうもない勘違いで思いこみで罵り合い、仲間同士の殺し合いが始まる気分の悪い話でした。これがその人の作品の面白さなのだとも思いましたが、私は荒れたネットを見てるみたいで楽しめなかったです。
てらいなく理想を語れる人にしか描けないムードってあるんだな~って。
不満たらたら見続けるのは去年で懲りました。
結局ブレイドはテコ入れで数字は出ず、前半が悪かったとかブームが去ったからにしても、路線変更で数字は出なかったことを露呈してました。
数字に出なくてもテコ入れで子供達が喜ぶ内容になるなら大歓迎ですが、少なくともブレイドは後半余計マニアックになってましたし(--;

東映の映画というと、「バトルロワイヤル」以来30億を越えるヒット作は出てないようですが、響鬼は東映看板映画バトルロワイヤルの影響をやっと払拭した作品だなと感心していました、、が、今後はそうもいかないと思われます。
それで売れるなら良いのではないでしょうか。売れればいいという業界の論理と、お金では買えない大切なものがあるよとか、面白ければ何をやってもいいわけでないんだよ、という精神的な美徳とは相容れないなら、しょうがないじゃないですか。割り切るしかないです。
それで企業イメージが悪くなるリスクとのかねあいが見物ですな。

星矢の声優さんが若返ることで、制作費が安くなり高利益が期待できるのはわかるんですが、、、質が落ちてユーザーが減ったら、本末転倒のような気もします。
何事もバランスですよね。
テーマやストーリーが変わらないなら、声優さんの演技次第です。
私は役者さんの交替は割と受け入れられる方だと思ってますが、声優さんのファンには辛いと思います。
星矢は単純明快なストーリーにくさい台詞を美麗な作画と声優さんの演技でもってるようなもんで、、、、どうなんでしょうね。

まあ何事も妥協と諦めが肝心、静観するしかないって気分ではあります。
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今朝(9/10)の特番

初めてヒーローシリーズの映画特番を見ました。そうか、おに様から借りたDVDは、こういう放送モノなのですね。響鬼の映画の紹介をドランクドラゴン+1名でしておりましたが…8人でるはずなのにタイトルが「7人の…」とは如何に?おまけにいきなり仲間同士で戦っていましたが…これは一体。若干の不安感に襲われました。

喪失の恐れを手放せbyヨーダ

劇場版、やっぱり傾向はあるみたいですね。
劇場版だけなら、これはこれでTVと別のスタッフがアレンジした別物として楽しめそうですが、TV版もこういう感じになると思うと不安な人はダメそうな。。。なので見に行くのをためらってます。
でも今までのヒビキが温いと感じる人には良いのかも。
色々な好みの人がいて、多様な作品世界があるわけでして、でも作品世界は自分の思い通りにはならないものだから、たくさんの選択肢があるわけだから、一つにこだわらずに合うものをそれぞれが探すしかないですよね。
これから、送って頂いたじゃぱん見ますね☆

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オタク世帯を騒がしてるって言えば騒がしてる、そうで無いって言えば全然そうでもない話題、交代劇。フォウが何故か「ゆかなさん」に変わってしまったコト(最初ワシは喜びました。今

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