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ふざけおに

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    主に児童向けテレビ、映画、書籍の感想を書いてます。
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ガンダムSEEDデスティニー48話「新世界へ」感想

デュランダル議長はついにデスティニープランの導入を提唱しますが、具体性にかけメリットがわかりやすくないので、各国の反応は今ひとつのようです。強権を得るにはより目先のメリットをわかりやすく提示し宣伝し、糾弾すべき共通の敵を作ることですが、、、欲望と無知が戦争を起こすのなら、デスティニープランでどうしてそれが解決されるのかな????ピンと来ないですよね。人々の困惑がよくわかる話ではありました。
デュランダルの理想は、個々の遺伝子情報を解析して、その遺伝子が持つ能力にふさわしい生き方を国家が与え、人々が自分の能力にふさわしい人生を与えられて満足していれば下克上が一切起きず、世界に争いはなくなるから、恒久的に平和と安定は守られるということなのでしょうか。要は彼は遺伝子で人をふりわけ、完全管理社会を目指しているようです。
(でもデスティニープランの中身をなんでラクスが知ってるのかな?私は何話か見落としてるんですね;)
ここで満場一致で可決されたりしないあたり、デュランダルのプロパガンダは浸透しておらず、彼は時を待てなかったということなのでしょう。あの2等身キャラのギャグ漫画に世間は笑ってしまったことでしょう(おい)。
まだまだパルパティーン議長の域には遠いですが、彼には心がある。
ペシミストが恋によって変わるなら、ザラ議長のような最期を迎えずに済むと良いのですが。。。。。

デスティニープランに反対を表明する国を武力で抑えようとする議長。闘争のない完全な平和な世界の実現は、実に危険だ。
アスランとキラは悩む。戦うしかないのか、戦ってはいけないのか。
生物は常に生きるための闘争を続けるものであり、人は自分の生命と等価値の精神の自由のために戦うものだと、ラクスは言いたいようです。こうありたいという未来のビジョンがあるから、人は生き甲斐を持って生きられるのであり、未来を選択する自由を失い他者から与えられるだけの一生なら、それは人の精神の死を意味する。生きるための自由であり、自由を守るための闘いは、人が人らしく生きるための闘争なのだと。
「人の精神への侵略」というカガリはわかりやすい。
彼女の言うオーブの理念は議長の理想よりも、民衆の支持は得られそうな気がします。

ガンダムSEEDデスティニーも残すところ2話。
1号が外泊で帰って来てたので、久々に一緒に最近の数話の録画を見ました。
しきりに「ミーヤ」がかわいそう、悪い子でなかったのに・・・という1号。利用されただけなんだよね。
素顔の写真を見て、ラクスが「明るい素敵なお顔だ」と言ったのが胸キュンでした。
さて、議長の駒として利用されてるだけのシン。戦争をなくしたいという彼の理想が、戦争をなくしたいなら議長の専政(完全管理社会)を認めろという論理にすり替えられていることにうすうす感づいてはいるようですが、、、
「何があっても議長を信じろ」というルームメイト。その自発的思考を禁止する酷く強引な物言い以上に、レイがクローン人間であり余命がわずかだということに優しいシンは混乱しているようです。

次週、レイは死ぬのでしょうね。。。。
主人公であるシンが、何故視聴者の敵側に存在し続けるのか、その答えが最終回でわかるのでしょうか。悲劇の後にはどんな希望があるのか、見届けたいです。
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