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ふざけおに

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魔法戦隊マジレンジャー34話感想

失われた記憶を取り戻したブレイジェルは、父を名乗りウルザードになったいきさつを語る。15年前ンマの封印に今一歩力及ばず失敗したブレイジェル(ライジェルの裏切りによって受けた傷が原因)は、呪縛転生の魔法により、記憶を全て奪われンマへの絶対的忠誠心を植え付けられたというのだ。
兄姉達は父の帰還を喜ぶが、父を知らないカイは大切な母を殺した相手であるウルザードを父と素直に認めることが出来ない。ブレイジェルが母について何かを話そうとした途端、再びンマに支配されブレイジェルとしての記憶を無くし、ウルザードに戻ってしまう。
再び戦う父と子。カイが剣を落とすとウルザードは武器を持たない者とは戦わないといい、剣を取るように促す。カイはいつもそうやって自分を見逃して来たウルザードに疑問をぶつける。「何故倒してしまわないのか?」
兄姉達はそれは「ウルザードが父さんだからだ。記憶を奪われ、ンマへの忠誠心を植え付けられても父は騎士の心を残しているから、卑怯な闘いはしない。」と。
ウルザードとしてしか父の記憶がないカイは元の父に戻って欲しいと強く願い、武器を捨てて悪の傀儡と化した父に殴りかかる。
父を思うカイの一途な心を感じ取ったウルザードの中に残るブレイジェルは、ついに「呪縛転生」の魔法を打ち破った。
完全に自分を取り戻したブレイジェルは、我が子の名を一人一人かみしめるように呼んだ。
しかし、父子再会の喜びもつかの間、ンマ復活を阻止するためブレイジェルは再び15年前の決着をつけに向かう。自分の命とひきかえに、ンマの封印を完全なものにした父は、「母さんは生きている」という言葉を残し他界した。
一方裏切り者メーミィをヒカルが倒し、これで全て邪悪な存在は消滅したかに思えたが、、
メーミィはンマ封印と共にインフェルシアの神々が降臨し、天空聖界と地上に裁きが下るという不吉な予言を残した。

○聖者の帰還
ウルザードが、卑怯なことはしないという理由で子供達を見逃したり救ったりしていましたが、ブレイジェルの心がわずかに残っていたから、自分の子供の命を奪うようなことはどうしても出来なかったのでしょう。
父の姿を知る兄姉達はすぐウルザードは父と受け入れられまたのですが、父の記憶のないカイが受け入れられないのは無理もないと思いました。
それを不憫に思う兄姉達の心も通じてか、ウルザードがンマの支配を打ち破って感動の家族再会、、、それもつかの間、ブレイジェルは宿敵ンマの封印で命を落としたのでした;せっかく子供達に会えたのに・・・・(泣)もう退場ですかーーー?もったいない!!(バカ)
でも考えてみれば、ブレイジェルは実は15年前に死んでいたのかもしれません。命とひきかえにンマを封印しようとしたところ、呪縛転生でかりそめの「生」をンマがブレイジェルに与えたことで、ンマも生き延びたのではないでしょうか。ブレイジェルが死なない限り、ンマは封印されないということかなと思いました。

○一難去ってまた一難
ところが、パパがンマを封印したせいで、神々が蘇り地上を裁くとか@@;ええええ??
一難去ってまた一難、ってーかンマを封印しない方がまだ良かったのでは?パパはそれを知っていたのでしょうか。
だとするなら、子供達が大きくなって戦えるようになるまでの15年間、ンマを生かさず殺さずにしておいた意味はありそうです、、、、。成長した子供達に会い遺言を残すことができたし。
が、力で力を封じても、更なる力がまた平和を脅かすいたちごっこ。当分スノウジェルは嘆きは止まりそうにないですなーー;。

○サンジェルルナジェルライジェル
サンが光先生で、ルナがリンで、ライがメーミィですね。ややこしや。
3人のブレイジェルの弟子が因縁の対決。
先週、メーミィが泣いて謝っても信用しなかったのに、この後に及んで正当なルールの下で決闘しようと提案する光先生@@;
ブレイジェルの決闘美学を貫こうと考えたようですが、メーミィが決闘ルールを守るわけがないことも見越しての闘いなのかもしれません。

○天界編
神々に拉致された母を救いにマジレンジャーが向かうのでしょうか。
気のせいか、「さおりさーん」と古谷徹氏の声が聞こえそうです。

まるで最終回のような話が連続するマジレンジャー。毎週毎週圧巻続きです。
母の喪失に始まり、それと知らず父と闘いましたが、やっと親子の名乗りができたというのに、本当に父を失います。けれど母の生存という希望が残っています。
今後のマジレンジャー兄弟は、母の救出と神々から世界を守るため、戦っていくのでしょうね。
父の勇姿をその目に刻んだ彼らは、父との永別の悲しみを超えその教えを受け継いで、前に突き進むのでしょう。
他人のためにだけ力を使うパパは、立派なジェダイでした;;
May the Force be with you!!
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