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    主に児童向けテレビ、映画、書籍の感想を書いてます。
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金色のガッシュベル127話感想

見逃してた127話、まさみ様のご厚意で無事見ることが出来ました。

キース初登場の回。
みんなが上空でばらばらになったんですね。

ここで、ゼオンが出てくるわけだ。
ゼオンとキースはファウードの力を手に入れたいという点で共通してるようです。
つまりフォウードは自分の意志を持たない知性も理性もない操り人形、兵器なのでしょうか。
ゼオンのパートナーは何か心に渇望を抱いているようですね。

リオウの言うファウードの周りに魔物を引き寄せているのは誰なのでしょうか?
リオウは、今週降った湧いて出たアリシエ達のことは認識してないようですね。

色々謎がちりばめられた回で面白かったです。
最大の謎は、キースはどこでベートーベンの第九を覚えたかということ。
魔界で人間界のクラッシックが流れているのかーーー?と驚いたのですが、
一説によると、「あの監督がかけていたのを聞いて気に入ったんじゃないかな~」だそうです。なるほど。
あのピエロに扮装したパートナー、クラッシックが趣味なのか。ふうん@@;

ああ、そう言われればもう第九の季節ですね~。一年は早いものです。

がーん@@;マジレン録画失敗。

20051031124432.jpg

今週の日曜朝は、ガッシュ以外録画壊滅;
マジレン、プリキュア見ないでしまいましたーーー!
特にマジレンは話が佳境に入ってただけに、話の先が気になってしまい、ショックはでかいです~。ということで、マジレンの感想、おやすみしますね。
連日遠出の上、楽しみなTVが見られないと一気に疲れが出ました。
ふて寝しますわ。
20051031124419.jpg

3号とプリキュア食玩。3号は今年、サンタさんにハートフルコミューンをお願いしたそうです。届くと良いですね(^^;

金色のガッシュベル!130話「逆転への連鎖」感想

キース・ブザライVSガッシュ・キャンチョメの迫力のバトル、いよいよ決着の時です。
キャンチョメ分身軍団は強い!一糸乱れぬ組体操技は凄い!さながら新体操集団演技のごとく華麗な動き!!
そして本体キャンチョメを瀕死のフォルゴレが守る姿も感動もの。実に愉快痛快の猛ダッシュです。

しかし、それまでの死闘の末、最後の切り札バオウをザグルゼムで強化した後に打ち込む作戦で勝利を得ようとした清麿に誤算が生じます。
最後の必殺技1発を出すには、敵が一直線上に並んでることが前提ですが、キースは彼らの背後に回っていたため、敵が分散してしまったのでした。
(キースがあそこにいるのは分身キャンチョメがそこに投げたって感じもしますが、、、)
これではバオウで、敵の必殺技を打ち破った上での2体一掃ができません。一方清麿たちはブザライとキースの間に挟まれるように一カ所に集まってしまったため、ブザライの放つ必殺技のライン上にいます。ついに放たれた敵のディオガに絶体絶命@@;。
背後で勝ち誇ったようあざけるキース。
しかしここに来て尚キャンチョメ軍団は、ブザライの必殺技を一時的に食い止めます。
このわずかな時間に意味があると言って。
え?どんな意味が?
実は、キャンチョメ軍団もう1体キースの背後に隠れていた奴がいたのでした。その逃げた1体が、キースを掴みブザライの前に放り投げ、見事バオウの連鎖のラインが出来上がったのでした。
その一瞬のキャンチョメの機転を逃すはずもなく、清麿は逆転のバオウを発動し、ブザライを消し去ったのでした。
やったー!これで勝利!と思ったら、
ありゃりゃ@@、何故かキースが爆風の中に立っています。キースはバオウの威力でも消えない強靱な魔物のようです。
精魂尽き果て全く戦うことのできない清麿たちは、キースの反撃に対抗する術を持ちません。ついに万策尽きこれで終わりかと思ったら、
キースは何故か立ち去りました。「いも天」を食いたくなったとか。
こうして辛くも強敵を退けた清麿たち。
あの世の美女たちに呼ばれ三途の川を渡り始めたフォルゴレを呼び戻し、別れた仲間を探します。モモンは発見しましたが、エルはいない、、恵サンビームはいずこに。

実は恵サンビームも戦闘中。敵の名はチェリッシュ?!あのテッドが探し求めているチェリッシュなのですか?これじゃ、テッドと悲劇的再会になりそう。
敗戦色濃いチェリッシュを連れ去る影。ウォンレイ?
いよいよ心通じ合った盟友同士の悲しい争いに突入しそうな予感。
ガッシュに「世界か友情か」という選択を迫る予告も不穏です。
色々心配で、胸が痛みますな。
せっかく一難去ってまた一難、困難を切り抜けたと思えば更なる危機が目の前に@@という緊迫の中、誰も予想できないキャンチョメの機転で逆転に継ぐ逆転が、何とも痛快だったのですが、しかし、この勝利気分でハイテンションなままでは終わらせてくれないようです。引きが重い・・・。
++++++++++++++++++++++++++

○「最高だぜ!キャンチョメ」
清麿の言葉にぞくぞくするような昂揚を感じました。
ホント、キャンチョメの分身技とガッシュのコンビネーションは最高!!
非力なキャンチョメが、いつも守ってくれる友を今度は自分が救いたいという強い気持ちが、大きな「力」となったのでした。
また、その技がキャンチョメらしい分身で敵を攪乱し、非力なりに力を合わせて敵を翻弄するという、絵的にも本当に愉快でした。(不意打ちでもないのに筋力あるキースを1体だけで掴んで投げるのは無理がありそうでしたが、そこはご愛敬。笑)
原作者のアイディアも素晴らしいですが、アニメにしたことで、面白さ倍増したバトルシーンだと思いました。

○フォルゴレの友情
キャンチョメの仲間を守りたいという気持ちもさることながら、フォルゴレの友情も熱いです。フォルゴレ様、かっこいい~見かけ倒しの優男なんだけど、でも彼とは崇高な友情に結ばれてるんだよね。
だって、ボインの美人と友では友を選んだフォルゴレ様!
フォルゴレにとって、美女より清麿は大切な人なのね、ああ、いつの間にそんな深い関係に?!(←違!!)

○芋天撤退
キースの足がホントに笑ってる描写に、笑いました。
キースは何故彼らを見逃したのか?
もはや彼にも余力がなかったとも取れますが、無理すれば一人くらい倒せそうではありました。それでもそうしなかったのは、完全勝利するつもりだった自分の、互角(ドロー)という結果に「敗北」を認めたからでしょう。
葉巻が消えるまでに倒すと決めた敵を、葉巻が消えても倒せなかった敵の健闘に敬意を表し立ち去ったようにも見えます。
キースにとってこれほど自分と互角に戦った敵は初めてなのでしょうか?否、これは2度目の経験でしょう。
キース登場時にバリーのライバルと語った意味がここで生きています。
彼は一見冷酷で邪悪ですが、あのバリーとライバルになりうる潔さは持ち合わせてるようで、憎めないものを感じました。
またキースを通し、彼のライバルであるバリーの脅威的強さを想像させられるのでした。
非常に巧妙に練り込まれた構成だと思います。

今週のガッシュベル、逆転連続バトルと戦術かけひきの面白さにハナマル!!そしてキャンチョメに大きなハナマル!!です。(フォルゴレの煩悩を超えた愛にも←バカ)

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金色のガッシュベル!129話「奇跡の新呪文 ティマ・ブルク」

キャンチョメが消えたと思って慟哭するフォルゴレ清麿ガッシュと共に、何故かキャンチョメの消滅を嘆くキャンチョメがいる、、、あれ??
そう、キャンチョメの新技は分身の術だった!!
ところが本体のキャンチョメを置いて、分身キャンチョメ6体は逃げてしまう。。。しかし、キャンチョメのフォルゴレを守りたいという強く願うとそれに呼応して、分身は本体とフォルゴレを守った。分身は幻ではないのだ。
彼らはキャンチョメのみんなを助けたいという強い思いを具現化してくれる分身なのだ。
それならばと、強敵キースは残る力で本体をつぶしにかかる。あわや、、、と、思ったら、実はそれは本体とすり替わった偽物@@;
なんとややこしい混乱技。それぞれがまた何かに化けたりしたら、ものすごい混乱させそうですね。
非力なキャンチョメでも5,6人いれば大きな戦力になるのです。
仲間の力になりたいというキャンチョメの友情が、自分の姿をした強力な援軍を召還したような感じがします。
ハリーポッターのネビルロングボトムじゃないけど、ちょっとお荷物に思えたキャンチョメがみんなの役に立つ瞬間はとってもうれしいし、カタルシスを感じます。

にしても、ここまで生き残った魔物は強い。新呪文でパワーアップしただけでは、簡単に通してはくれないようです。

一方、サンビームさん、シスターとフォーリンラブの模様(^^)
忍び寄る影は一体・・・
ファウードへ少しずつ迫っていく緊張感が良いですね。

金色のガッシュベル!128話「さらばキャンチョメ」(は嘘でしょう?)感想

先週1話見逃してるうちに、なんてことに@@;
全員バラバラになってしまったの?
きゃああ、フォルゴレ様とキャンチョメが危ない!!!
敵はベルギムEOやヴィクトリームに似たクレージーな強さの魔物キース。
何でもバリーのライバルだとか。バリーにはガッシュの正義感を恐れる社会性があるが、キースにはなさそう。。。
こういうのには、力技より変則攻撃が効くのよね。。。
それを狙ってか、「鉄のフォルゴレ」に対抗して相手が第九を歌う隙にガッシュが攻撃するという作戦らしい。
しかし、敵の攻撃の的になったフォルゴレは重傷を負う。キャンチョメの騙し技はどれも通用しない。
これはもう逃げるしかないと清麿に諭されるキャンチョメだが、今までとは違う何か嫌な予感に悩まされる。
自分が逃げたところで、このままではガッシュ達もフォルゴレも死んでしまう。かつて、キッドを失ったように自分の非力のために誰かがいなくなるのには耐えられない。。。。
活路を見いだそうとキースに立ち向かうキャンチョメを、容赦なくキースの攻撃が襲う。
あわやの瞬間に、魔本は新しい技を発動、、だが間に合わずキャンチョメは消えてしまった。。。「さらばキャンチョメ」完
えええええ??本当にキャンチョメ消えたの?それとも消える技だったの??と思わずCM開始と同時に子供に聞いてしまった私。
「キャンチョメ死んでないよ、あのね、、、」と素直に答えようとする3号に、2号が「黙ってろ。ママにネタバレするな。まあ、見てのお楽しみだね」と言われちまっただ・・・・
7歳の3号を含め我が家の子供はみんな原作漫画読んでるので、先を知らないのは私だけなのよね;
先週見逃したし、この辺だけでもコミック読もうかな・・・。

次週予告見たら、キャンチョメがキースをやっつけてたので、まずはほっとしました。
まあ、ガッシュの友達で変則技のキャンチョメをそうそう簡単に帰すわけないよね。うん。
いつもはおちゃらけコンビで清麿達に守ってもらってる感があるフォルゴレ組ですが、今度ばかりは何とか仲間を守る活路を見いだそうと危険に挑む二人に新呪文が応えてくれたようです。
さて、どんな技でしょうか。
「結構使える技だよ」by2号。

金色のガッシュベル!126話「フォウードの正体」感想

ファウードの脅威に怯えるキャンチョメとモモン。
その彼らから情報を引き出すのは至難の業。
果たしてモモンの特殊能力でファウードの居場所と特定すること、キャンチョメが建造物を見て、何を恐れたのか聞き出すことが出来るのか。

◎モモン
嘘をつくと鼻の下が延びるのかーーー?寛大なシスターもさすがにキレまくっていました(爆笑)。
到底、こいつに正論が通じるわけないからどうするんだ?<清麿
嘘をつくと鼻の下が延びる性質を利用して、真実を導き出す方策を考えるのかと思ったら、正攻法で説得する清麿の友を思う心が、あの、あの助平モモンに伝わったようです。
モモンにまともな気持ちが通じたーー(感涙)
小さいいたずら好きの男の子で、モモンみたいな何考えてるかわからない、言葉が通じてるんだか通じてないんだかわからないにやけた子っていそう。
モモンが自らの決断で、フォウードの位置を教えたのが良かったです。

◎キャンチョメ
車輪の出ない飛行機の車輪に化けて、見事飛行機を安全に滑走路に着陸させたキャンチョメはまさにヒーローだ!キャンチョメを励ますフォルゴレ様が素敵v
キャンチョメの能力ってすごい。変身して、その物になれるってことは、鋼鉄になれば銃を跳ね返すことができるんだよね?剣に化ければ、投げてさえもらえば相手を殺傷できるんだよね?ケーキに化けたら食べたら旨いのかな?
は、ともかく、さんざんびびって答えたがらないキャンチョメが、ファウードが巨人の姿に見えると聞いたとたん、鼻で笑うみんな。
しかし、言われて見ると、巨大な人型に見えてくるという、、、騙し絵は一度違う物に見えてしまうとなかなか元の物には見えないんだよね。
一斉にビビる仲間達。
なんだ。別にキャンチョメが特に臆病だったわけじゃないじゃん(笑)
ギャグで幕ひきが良いですね。

ビッグボインのあのダンスに意味があったのか。。うむ奥が深いぞ、金色のガッシュベル。ED新しくなったファウード編に期待大!

この辺ちょっとだけ原作読んだのですが、アニメオリジナル部分とうまく絡んでいて、30分間延びしてないのが良いです。
おねしょで航空機事故はさすがに寒いネタですが、3号はうけてました(笑)

そしてママの今週の一番の萌えポイントは、
金髪パイロットが美形だーーー!レオナルドデカプリオみたいvvちょい役で終わるにはもったいない~。かっこいいvv一目惚れしちゃいましたー!さすが伊藤さんの作画だ!!(アシスタントパーサーも美人でしたし、エキストラ皆コーディネーター並に無駄に美形だ@@)
あの華麗なパイロットの声は誰があててたのでしょう?緑川さん???
岩島に似た整備士の声優さんは、郷田さんでしたね。
モモンは、ワームモンですよね(笑)。プリキュアでは、なぎさの弟(タイキだっけ?)で出てます。

今週印象的だったのは、航空機トラブルの緊迫感と空港内ドラマの叙情性です。空への憧れをくすぐり、普段圧縮してる気持ちをぐっと広げてくれるような、暮れていく空の背景が美しかったし、航空機や空港内部の絵が凝ってますよね。演出は角銅様でした(^^)
この回見たら急に夕陽の空港が見たくなって、家族で近場の空港にドライブしました。ひとでんさんを送ってったこと思い出しながら。ところが、既に日没ーー;

金色のガッシュベル!125話「非情なるリオウ」感想

次々集うガッシュの仲間達。
みんな相変わらず、頼りになるのかならないのか、よくわからない奴らが多いのですが、皆友達思いの気のいい奴ばかりです。いや、猿とウサギ足して2で割ったモモンだけは、何を考えてるかわかりませんが、何かの役には立つんでしょう(笑)
怖がるキャンチョメを引っ張ってくるフォルゴレ、恵ティオ、サンビームウマゴン、博士にアポロと以前の石版編のメンバー達と、頼りになるテッド組に頼りになりそうもないモモン組(笑)
けれど、清麿が攻撃力において一番頼れるはずの仲間がいない。

一体ウォンレイとリイエンに何が起こったのか?

音信不通の二人を心配する清麿の背後に現れる不気味な影。
魔界の建造物はファウードといい、そこにウォンレイがいる。
リオウがファウードの力を復活させるため、力のある魔物を集めている。
リオウにのろいをかけられし者は4日で命を落とす。
4日以内にファウードの鍵を開けないと、のろいは解けない。
こう、影は言う。(こいつひょっとして、起きてる状況の説明だけにわざわざ現れたのか?^^;)
清麿は、リィエンはのろいにかけられたのだと理解した。ウォンレイはリィエンを救うためにリオウの言いなりになっているのだと。

愛か正義か?
どうやらウォンレイは、愛を選び正義に背を向けるつもりらしい。
このままではウォンレイ達の未来は暗い・・・

ガッシュと清麿は、盟友を救うことを最優先に行動し始めたようです。
おそらくこのことが、ウォンレイがガッシュに王の道を委ねる理由になるのでしょう。
もし、清麿がのろいをかけられたら、ガッシュはウォンレイとは違う選択をしただろうから。

うーむ、切ないですね;
思い詰めたリイエンが自殺を図ったのを止めるウォンレイ。赤面しそうなメロドラマですが、こういうのを恥ずかしがらず(恥ずかしいのを我慢して、というべきか)描く感性が好きだったりします。
というのもベタではありますが、男女の恋愛を美しく描ける人は、異性を尊重し、両親を敬愛し、子供らを慈しめる健全な心を持っている、生命の神秘に畏敬の念を持っている証拠だと思えるから。

一方、リイエンと同じのろいをかけられているエリーとアースは、死を恐れず、悪と闘うつもりのようです。
ゼオンはゼオンでファウードを自分の野望に利用することを考えているようですね。
パピプリオも相変わらず生き残っているようです。今度は「アビエイター」とつぶやいて欲しかったり(笑)。そしたら絶対見てしまうだろう私です(バカ)。

いよいよ魔界の建造物の真相を巡って、ストーリーが動き始めた感じに期待感が高まります。今週の金色のガッシュベル!俄然面白くなって来たので、ハナマル!
ああ、ダメ。我慢出来ずに原作読んでしまいそうです。。。。どうも子供らの様子からして、ウォンレイとリイエンは悲劇に向かいそうです;;;

金色のガッシュベル!124話「愛と青春のハイキング」感想

心ここにあらず、魔界の建造物の脅威を前に清麿の頭は来るべき戦闘でいっぱいのようです。
恋する天然乙女の鈴芽は魔物の存在を全く知りませんが、遠くを見ている清麿に彼がまた再び日常から離れていく予感がするようです。
そして、それを止める術もないことを鈴芽なりにわかってるようです。
クラスメートみんなでピクニックを楽しんだ平和な一日の後、それを区切りに自分たちの見えない世界へと赴く清麿の気配を悟ったように、「無事帰還」の願いをこめたお守りを手渡すのです。それが彼女が夜なべしても形をなさない物体であっても、清麿は微笑んで受け取ってくれました。
何をやってもダメな鈴芽ですが、清麿を慕う気持ちの一途さだけは筋金入りですね。
清麿は戦闘仲間の恵さんが好きそうですが、日常にいて無事帰りを待つ愛すべき友の存在も彼にささやかな幸せをくれるようです。
この平和な日常の幸福と、これから始まる死闘の予感。そのせめぎ合いが、学園コメディの中に浮かび上がって来て、ギャグに笑いながらも切なさがこみ上げました。まさに愛と青春の旅立ち。
この美しくもすがすがしい日常に、再び清麿に戻って来て欲しいという鈴芽の願いは、私の願いでもあります。きっと帰って来てはくれるでしょうが、またたくさんの悲しい別れを見た後になるかと思うと辛いですね。
どうもウォンレィとリィエンの影が不吉です、、
OPの感じからどうも盟友ウォンレイはガッシュの敵になりそうです;

しかし、いつ見てもアニメのワイフは漫画をより強調したアニメならではのインパクトが際立ったキャラですね(笑)。

金山とウマゴンの交換に子供ら大うけ。
金山はあのウマゴンのたて髪ヘアスタイルも似合いますな(笑)

金色のガッシュベル!123話「唸れプライド!バリーVSテッド」感想

バリーVSテッド、
お互いヘッドデザインへのあくなきこだわりが、壮絶なバトルのひきがねに!
バリーのありんこ頭には子供と一緒に大爆笑!
圧倒的パワーのバリーの前に、最愛のチェリッシュに会う前に消えることはできないテッドの粘り。あわや消えかかりそうなテッドをこの世界にとどめたのは、やっぱり彼女への深い思慕でした。
バリーはテッドの純な目に、ガッシュを思い出します、自分にない精神性を持った者は彼には脅威なのでした。
この決闘はひきわけに終わったようですね。
バリーもテッドもどっちも好きな魔物ですが、最近出番がなくて寂しかったです。特にバリーはあの後どうなったのかずっと気になっていたので今回の登場はうれしかったです。
バリーは、人間界で何を学んでどういうポジションに落ち着くのか興味あるキャラです。ガッシュとテッドの目に逆らえないものを感じるだけ、見込みのある奴なので、簡単には消えて欲しくないキャラです。
またテッドの竹で割ったような性格も、すがすがしいです。チェリッシュとは再会できるんでしょうか・・・・。テッドの一途な恋心はどこか切ないですね。

残念なのは、今週のだーれとどーこを取り替えよう?は、ちょっと手抜きじゃないですか?本編でやったネタだと意外性がないので、バリーはかぼちゃに、テッドをありんこにして欲しかったり(笑)

今回、家族で朝食食べながら見たのですが、バリーとテッドのバトルはちょっと飯時には過激ですかね。うちのパパは乱暴な番組だな~と眉をひそめてました(^^;)。タッグバトルやってる時も感じたんですが、バリーが子供を殴ってる感じが、絵的に見てて辛いものがあるんですよね。バリーも子供なんですが、そうは見えないので。
2号くらいの男児にはこれくらいの刺激が面白いのでしょうけどね。
でも決闘は法律で禁止されているので、よい子のみんなはまねしないように(笑)
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金色のガッシュ22巻。
我が家では、ガッシュのコミックは子供3人が繰り返し繰り返し読むもんで、もうぼろぼろ。。。さてはて、私は原作コミックを読むべきか否か迷ってますが、、、なんか、無性に読んで先が知りたい気分。

少年サンデーもここのところ毎週買って、子供ら皆読んでます。
焼きたてじゃぱんも良い漫画ですね~。

金色のガッシュベル!!122話「ガッシュの夏祭り」感想

今週はガッシュとかぐや姫の「ローマの休日」v
アニメオリジナルのお話ですが、とっても納涼の風情と切なさがあって、気に入りました。夏祭りとガッシュの浴衣姿に郷愁を感じます。
お金持ちでわがままな少女がほんのひとときの自由を得ようと籠から抜け出したきたようです。
300円しかないガッシュと1万円札持ってるお嬢さん。お嬢さんが金魚すくいに1万円札を出すとおじさんは、子供が1万円札を使っちゃいけないと相手にしないのでした。一体ここはいつ?どこ?まるで昭和にタイムスリップしたみたいです。今時1万円札持ってる子はいっぱいいるし、万札出されて偽札かどうかを心配するかもしれないが、子供の持つ額としてふさわしくないという理由で受け取らない大人は珍しいですね。かぐやちゃんもどこかで両替する知恵(親に頼まれたとかなんとか)はなかったようで(笑)。。。
実際に綿飴ってお高いのよね、今年の地元の夏祭りでデジモンアドベンチャー02の袋の綿飴見つけて買おうと思ったのですが、500円~1000円するので、躊躇してしまいました。(けちですみません)

金魚すくい2回と、射的をやって景品の焼きそばを当て、300円でとってもハッピーな気持ちになった二人なのでした。それは1万円では決して買えない幸福です。
少女は、お金より尊いものをはっきり見つけて、また彼女の日常に戻っていくのでした。定番ながら、胸キュンの良い話です(^^)
二人の心の交流にとってもみずみずしい気持ちになれた30分でした。
スラムダンクの終盤にあった、花道と晴子が夏祭りのひとときを過ごすオリジナル話を思い出しました。

って、今気づきました。演出は貝沢幸夫氏ですね。どうりで観客の心の底にある郷愁や懐かしさを伴う情愛を呼び覚ますのがうまいですな~視聴後の余韻が心地よいです。

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金色のガッシュベル!121話「怒れる女神チャージル・サイフォドン」感想

スカートめくられ、パンツ盗まれたティオの怒りは底知れない。対するモモンも更に新技でティオのキュートなパンティに迫りますが、乙女の怒りは頂点に達し、神の鉄槌が下れたのでした(笑)。
猿の破廉恥な行為に怒るド迫力のティオの表情もさることながら、呪文の女神顔がこれまたあな恐ろしやーーーー。タケチャンマンの懺悔コーナーを思い出しますなあ。
ティオのあまりの激昂ぶりにひいていく周囲が笑えます。

○謎
ふと思う。モモンはシスターの下着には興味がないのでしょうか?
あとモモンとシスターは、何の試練もなく呪文が使えるようになったわけでしょうか?ひたすら破廉恥な行為をし、追っ手から逃げるために呪文が使えるようになるとは、呪文の神様も気まぐれです(笑)。
清麿達にとってモモンのサーチ能力が役に立つことを見込んでの巡り合わせでしょうか。モモンがよりによって魔物であるティオのパンツに執着を抱いたことも運命だったのでしょう(笑)。ティオが真の怒りに目覚めないと現れない新呪文だったってことで、巡り会えて良かったってことで。→冗談じゃないわよ!!byティオ
ところで、最後の方で恵が読めない呪文が発現したのは何故でしょうか?
実は今週最大の謎は、サブタイトル「目覚めよ!ジェラシー!」。ティオは別にジェラシーに目覚めてはいなかったんですが、、、さて、これはティオの読めない新技だと関係した伏線でしょうか(笑)

変な仲間モモン、というか仲間なんて友情が芽生えそうにも思えないが、敵ではない奴を生かしておくことに意味がありそう、面白くなりそうですね(^^)。

次週は「かぐや姫」ですか。今週ガッシュのムームー姿が激ラブリィでしたが、次週は浴衣姿が拝めそうですv

今週もマックのハッピーセット食べました(^^)。
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金色のガッシュベル120話「見られてオヨヨヨ~」感想

さすがサンデー漫画、ルーミックワールドの影響か、「焼きたてじゃぱん」の時も思ったけど、シスターコメディに外れなし!
もともとガッシュの日常コメディは面白いんですが、今回の話は変態魔物と敬虔なシスターという妙な取り合わせで、ぐっと漫画の世界の奥行きを深めたような気がします。

さすがモモンの飼い主。もとい、パートナーは神に仕える方でもないと勤まらないよね。
冒頭ティオの高峰家での優遇ぶりは、彼女を見舞う災難の序曲に過ぎなっかったのだ!!
ティオの怒りが爆発するもなんの効果もないとう、、、いやー、腹抱えて笑いました。ティオの気持ちはよくわかるんですが、ごめん、笑えます。子供らも笑ってましたが、私が一番うけました。
モモンの特殊能力は無敵ですよね。だって敵の位置を正確にキャッチして、逃げ回ることができるという、、、素晴らしい。
変な魔物モモンを仲間にできるのか?<清麿。
いや、まずモモンは更正するのでしょうか?<シスター。
さーるとうさぎを足して2で割ったモモン登場で俄然面白さヒートアップした感じがする金色のガッシュベル!
かまきりジョーやひとりでプリティアの豪華ゲストを招いて、快進撃中!!

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